ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4550d)<Windows8>−USB接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4550d)<Windows8>−USB接続−
更新日 : 2013年5月31日
文書番号 : Q000073606



ここでは、キヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからのドライバダウンロードして、MF4550dとWindows8をUSB接続した環境でのインストール方法を説明しています。

お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や、最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしインストールしてください。


■USB接続でインストーラを使用してドライバをインストールする方法

USB接続時にインストーラを使用してドライバをインストールする方法についての説明です。
通常はこの方法でインストールすることをお勧めいたします。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • 起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはUSBケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

インストーラを利用したインストール方法(Windows8)
1 MF本体の電源がオフになっていることを確認します。

【重要】
この段階では、MF本体の電源は入れないでください。インストール途中の【手順 12】で電源をオンにします。
2

コンピュータの電源を入れ、Windows8を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
3 デスクトップ画面を起動します。
4

プリンタドライバをキヤノンHPからダウンロードし、解凍します。

ドライバのダウンロード、解凍方法については:こちら
5

解凍が完了すると、右図のようなフォルダが作成されます。

フォルダ名はドライババージョンによって異なる可能性があります。
6

解凍されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

7

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[続行]をクリックします。

8

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

9

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

10 「USBで接続する」を選択し、、[次へ]をクリックします。
「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

この段階では「プリンタ」フォルダにドライバは表示されていません。
11 コンピュータが再起動したら、MF本体後部のUSBキャップ(A)を取り外し、USBケーブルのBタイプ(四角い)側をMF本体のUSBコネクタへ接続します。

続いて、USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピュータのUSBポートへ接続します。

12 MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。
13

デバイス ドライバソフトウエアをインストールしています」画面が表示されたら、ふきだし部分をクリックします。

進行中のインストール状況が表示されます。
14

画面が「デバイスを使用する準備ができました。」という表示に切り替わったら、[閉じる]をクリックします。

15 チャームバー]を表示し、[設定]→[コントロールパネル]をクリックします。
16 「コントロールパネル」が開いたら、「ハードウエアとサウンド」欄の[デバイスとプリンタ ー]をクリックします。

「デバイスとプリンター」フォルダが開いたら、[Canon MF4500 Series CARPS2]および[Canon MF4500 Series (FAX)]が追加されていることを確認します。

以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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