ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows8>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows8>−ネットワーク接続−
更新日 : 2013年6月4日
文書番号 : Q000073641



ここでは、キヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからドライバダウンロードして、MF4680とWindows8をネットワーク接続した環境でのインストール方法を説明しています。

お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。

なお、USB接続でのインストール方法については、ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF4680)<Windows8>−USB接続−」をご覧ください。


INDEX

  1. TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法
  2. Windows 8 / Windows 7 Printer Driver用 Service Packをインストールする方法

■TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法

インストーラを使用してネットワーク上に接続されているMF本体を検索して、ドライバをインストールする方法についての説明です。

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • 起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。

ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法(Windows8)
1 コンピュータとMF本体がネットワーク経由で接続されていることを確認します。
2

MF本体横面の電源スイッチの"|"側を押して、MF本体の電源をオンにします。

3

コンピュータの電源を入れ、Windows8を起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4 デスクトップ画面を起動します。
5

プリンタドライバをキヤノンHPからダウンロードし、解凍します。

ドライバのダウンロード、解凍方法については:こちら
6

解凍が完了すると、右図のようなフォルダが作成されます。

フォルダ名はドライババージョンによって異なる可能性があります。
7

解凍されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。

8

「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら、[はい]をクリックします。

9

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

10

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

11 「接続方法の選択」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]を選択し、[次へ]をクリックします。
12

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。
13

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

【IPアドレス未設定の場合】
IPアドレスの設定をしていない場合は、デバイス一覧に表示された機種を選択し、[次へ]をクリックすると、「IPアドレスの設定」画面が開きます。

MF本体に設定するIPアドレスを指定し、[OK]を押してください。

14 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス/スキャナー)を選択し、[次へ]をクリックします。
15

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 14】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 16】へお進みください。

 

16

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 14】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 17】へお進みください。
17 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。
18

インストールが開始されます。

19

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF4600 Seriesを選択し[次へ]をクリックします。

20

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。


21 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

 

直ちにコンピューターを再起動するにチェックが入っている場合は、[ 再起動]をクリックし、コンピュータの再起動を行って下さい。

以上で、ドライバのインストールは完了です。

引き続き、Windows 8 / Windows 7 Printer Driver用 Service Packをインストールする方法をご覧ください。

 

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■ドライバインストール後のWindows 8 / Windows 7 Printer Driver用 Service Pack インストール方法

Windows 8/ Windows 7 をお使いの際は、MFドライバーインストール後、下記モジュールのインストールが必要です。

インストール手順

 

ソフトウエアダウンロードサイトよりモジュールをダウンロードします。

モジュールのダウンロードサイトは
  ドライバのダウンロードと同じページ
  内にあります。
ダウンロード方法については
  こちらを参照ください。

2

ダウンロード完了後、右のアイコンが作成されます。

ダウンロードしたアイコンをダブルクリックします。

3 「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開いたら、[実行]をクリックします。
4 [WinZip Self-EXtractor]画面が開いたら、[OK]をクリックしてください。
5 [DiasServicePack]フォルダが作成されます。
6

フォルダを開き[DIASUPD.exe]をダブルクリックします。

※ダブルクリックしても何も画面は
 表示されませんが、インストール
 は完了します

7

[DiasServicePack]フォルダを閉じます。

以上で、Windows 8/ Windows 7 Printer Driver用 Service Packのインストールは完了です。

 ※インストール完了後、ダウンロードしたファイルは削除してください

 

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■関連情報

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MF4680

 

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