ファクスの基本的な送信方法 (MF8570Cdw/MF8280Cwのみ)



ファクスの基本的な送信方法 (MF8570Cdw/MF8280Cwのみ)
更新日 : 2013年8月29日
文書番号 : Q000074768



対処方法



2. [ ]を押す

3. テンキーで宛先を入力し、<確定>を押す
  • 間違って入力したときは[ ]を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。

MEMO:
<ファクス番号入力時の確認入力>が<ON>に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます。もう一度、宛先を入力してください。

海外に送信する場合
国際アクセス番号、国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力します。

(1) 国際アクセス番号を入力する
b_dis107

(2) [ ]/[ ]で<ポーズ>を選び、[ ]を押す
  • 番号と番号の間に<p>(ポーズ)が入ります。この場合、012のダイヤルのあと2秒間待ってから次に続く番号がダイヤルされます。
MEMO:
  • ポーズの入力は必須ではありませんが、ポーズなしで番号を入力すると正しくつながらないことがあります。
  • ポーズは連続して入れることもできます。
  • ポーズ時間は変更することもできます。

(3) 国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力する

(4) 必要に応じてファクス番号の最後にポーズを入れる場合は<ポーズ>を選び、[ ]を押す
  • 番号の最後にポーズを入力した場合、ポーズ時間は10秒です。なお、この秒数は変更できません。

(5) <確定>を押す

4. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • ]/[ ]で設定する項目を選びます。

5. [ ](白黒)を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、[ <はい> ]を押します。

手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、ファクスが送信されます。

手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。

(1) [ ]/[ ]で原稿のサイズを選び、[ ]を押す
  • 原稿が1枚のときは手順3に進みます。

(2) 原稿台ガラスに次の原稿をセットし、[ ](白黒)押す
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。

(3) <送信開始>を押す
  • ファクスが送信されます。


]で中止する

]を押すと、文書の一覧画面が表示される場合

すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。[ ] / [ ]で中止したい文書を選びます。

](状況確認)で中止する

](状況確認) <送信ジョブ> <ジョブ状況> <送信ジョブ状況>で文書を選択 <中止> <はい>

(a)送信の詳細情報
送信枚数や設定内容など、詳細情報が表示されます。送信は中止しないで、詳細情報だけ確認する場合は、[ ](状況確認)を押すとファクスの基本画面に戻ります。
(b)<中止>
送信を中止します。


テンキーで指定する(ファクス)
操作パネルにあるテンキーで宛先を指定します。
注意
<新規宛先の制限>が<ON>に設定されていると、テンキーで宛先を指定できません。

1. [ ]を押す

2. テンキーで宛先を入力し、<確定>を押す
  • 間違って入力したときは[ ]を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。
b_Che118.gif

  • 2件目以降の宛先を入力する場合は、[ ] / [ ]で<次の宛先指定(新規)>を選んでから入力します。指定できる宛先は最大10件です。
MEMO:
  • <ファクス番号入力時の確認入力>が<ON>に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます。もう一度、宛先を入力してください。
  • LDAPサーバーと併用して宛先を指定する場合は合計で10件となります。たとえば、LDAPサーバーで7件指定するとテンキーでは3件まで宛先指定できます。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。
(1) <宛先確認/編集>を選び、[ ]を押す
b_dis439.gif

(2) 外したい宛先を選び、[ ]を押す
b_dis452.gif

(3) <宛先から解除>を押し、<はい>を選んで[ ]を押す
b_dis441
メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
手順1で<宛先確認/編集>を選ぶ前に[ ] / [ ]を押すと、宛先が順次表示されますので[ ]を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。


アドレス帳から宛先を選ぶ

1. [ ]を押す

2. [ ]を押す
b_Che119.gif
・[ ] / [ ]で画面上の<アドレス帳から指定>を選んで[ ]を押しても、同じ操作結果になります。

3. [ ] / [ ]でタブを選ぶ
b_dis437

(a) <全て>
アドレス帳に登録されているすべての宛先が表示されます。宛先に付いているマークは下記の説明どおりです。
ベストメンバーとして登録されている宛先だけが表示されます。
<あ>〜<YZ>
選択したタブに表示されている頭文字の宛先だけが表示されます。
ファクス送信用の宛先だけが表示されます。
Eメール送信用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。
共有フォルダー用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。
グループダイヤルの宛先だけが表示されます。

4. [ ] / [ ]で宛先を選び、[ ]を押す
b_dis438.gif

MEMO:
複数の宛先を選ぶ
  • 手順2〜4を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大200件です。
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、[ ] / [ ]で画面上の<次の宛先指定(新規)>を選んで[ ]を押します。

短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ

1. [ ]を押す

2. [ ](短縮)を押す
b_Che120.gif
・[ ] / [ ]で画面上の<短縮ダイヤルから指定>を選んで[ ]を押しても、同じ操作結果になります。

3. テンキーで3桁の短縮番号(001〜181)を入力する
  • 間違って入力したときは[ ]を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。
b_dis118.gif

MEMO:
確認画面が表示された場合
<短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます(登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます)。宛先内容を確認し、問題なければ<OK>を選び[ ]を押します。他の宛先を指定する場合は<キャンセル>を選びを[ ]押したあと、3桁の短縮番号を入力しなおします。
複数の宛先を選ぶ
  • 手順2〜3を繰り返すと複数の宛先を選べます。指定できる宛先は最大181件です。
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、[ ] / [ ]で画面上の<次の宛先指定(新規)>を選んで[ ]を押します。

以前に使った宛先を指定する(ファクス)
過去に指定した宛先を3件までさかのぼって指定できます。そのときに使った濃度などのファクス設定も同時に呼び出されます。
注意
  • <履歴からの再送信を制限>が<ON>に設定されていると、この機能を使うことはできません。
  • 電源を切ったり<新規宛先の制限>を<ON>に設定したりすると過去に指定した宛先は消去されますので、この機能を使うことはできません。
  • 手動送信時に指定した宛先は記憶されませんので、履歴には残りません。
メモ
この機能を使って宛先を指定すると、指定済みの宛先はすべて消去されます。

1. [ ]を押す

2. [ ] / [ ]で<設定の履歴>を選び、[ ]を押す
b_dis123.gif

3. 宛先を選び、[ ]を押す
  • 同報送信した履歴の場合は1件目に指定された宛先だけが表示されますが、すべての宛先が指定されます。
b_dis124.gif
・選んだ宛先とそのとき使ったファクス設定が指定されます。

LDAPサーバー内の宛先を指定する(ファクス)
オフィスにLDAPサーバーがあればサーバー内に登録されている宛先を使うことができます。本機からLDAPサーバーにアクセスして宛先を検索して指定します。
メモ
あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定しておく必要があります。

1. [ ]を押す

2. [ ] / [ ]で<LDAPサーバーから指定>を選び、[ ]を押す
b_dis125.gif

3. 使用するLDAPサーバーを選び、[ ]を押す
b_dis126.gif

4. 検索条件を選び、[ ]を押す
  • 名前、ファクス番号、Eメールアドレス、組織名、部署名を検索条件にすることができます。なお、検索条件は複数指定できます。
b_dis127.gif

5. テンキーで検索条件を指定し、<確定>を押す
  • 以下の画面は手順4で<名称>を選び、名前による検索をするときの入力例です。
b_dis129.gif

  • <A/a/12>を押すと入力モードを切り替えることができます(ファクス番号のよる検索時は除く)。
  • 検索条件を複数指定する場合は、手順4と5を繰り返します。

6. <検索方法>を選び、[ ]を押す
b_dis138.gif

7. 検索方法を指定し、[ ]を押す
b_dis139.gif

(a) <以下のすべての項目を含む>
手順4と5で指定したすべての条件を満たす宛先だけを検索結果として表示します。
(b) <以下のいずれかの項目を含む>
手順4と5で指定した条件のどれか1つでもあてはまる宛先があれば、それらすべての宛先を検索結果として表示します。

8. <検索開始>を押す
b_dis140.gif

  • 指定した検索条件に合致した宛先が表示されます。
MEMO:
<検索開始>を押したときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>を押してください。

9. 宛先を選び、<確定>を押す
  • 指定できる宛先は最大10件です。
b_dis141.gif

  • 別の検索条件で宛先を検索する場合は、手順2〜9を繰り返します。
MEMO:
テンキーと併用して宛先を指定する場合は合計で10件となります。たとえば、テンキーで7件指定するとLDAPサーバーでは3件まで宛先指定できます。


<ファクス設定> <送信機能設定> <デフォルト設定の変更> 設定項目を選択 選択した項目の初期値を変更 <確定>


(a)設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8570Cdw / MF8530Cdn / MF8280Cw / MF8230Cn

 

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