原稿向きと用紙向きの関係(MF8570Cdw/MF8530Cdn/MF8280Cw/MF8230Cn)



原稿向きと用紙向きの関係(MF8570Cdw/MF8530Cdn/MF8280Cw/MF8230Cn)
更新日 : 2013年8月29日
文書番号 : Q000075369



ここでは、MF8570Cdw/MF8530Cdn/MF8280Cw/MF8230Cnで使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

使用できる原稿

次のような原稿をセットして、コピー、スキャンすることができます。

原稿 原稿台ガラス フィーダー
原稿の種類
  • 普通紙
  • 厚紙
  • 写真
  • 小型原稿(名刺サイズなど)
  • 特殊紙(トレーシングペーパー、OHPフィルムなど)*1
  • 本(厚さ 20 mmまでのもの)
普通紙
(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、または 1 枚の原稿)
原稿サイズ(幅×長さ)

最大 215.9 mm × 297 mm

最大 215.9 mm × 355.6 mm
最小 139.7 mm × 128 mm

重量 最大2kg

50 〜 105 g/m2

枚数 1枚

最大 50 枚(A4)*2

*1 トレーシングペーパーやOHPフィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2 80 g/?uの用紙

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使用できない原稿

原稿台ガラスまたはフィーダーにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カーボン紙やカーボンバック紙
    • カールした、または巻いた紙
    • コート紙
    • 破れた原稿
    • 薄質半透明紙や薄紙
    • ステイプルの針またはクリップが付いた紙
    • 熱転写プリンターでプリントされた紙
    • OHPフィルム

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読み取り可能な範囲

原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

※下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

※原稿の置く向きは以下のとおりです。

  • 原稿台ガラス:原稿を伏せて置いた状態
  • フィーダー:原稿給紙トレイに置いた状態

■コピー

原稿台ガラス フィーダー
実際にプリントできる範囲については、「プリント
  範囲」を参照してください。

■ファクス

原稿台ガラス フィーダー

■スキャン(コンピューターに保存)

原稿台ガラス フィーダー


原稿全面の読取が可能。

■スキャン(USBメモリーに保存/Eメール送信/ファイルサーバに送信)

原稿台ガラス フィーダー


原稿全面の読取が可能。

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原稿の向きについて

原稿は、以下の向きに置きます。

原稿台ガラス フィーダー
下向き
上向き

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF8570Cdw / MF8280Cw

 

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