Eメール送信の認証と暗号化を設定する(MF6880dw)



Eメール送信の認証と暗号化を設定する(MF6880dw)
更新日 : 2015年4月14日
文書番号 : Q000075756



Eメール送信の認証と暗号化を設定する
  1. リモートUIを起動し、管理者モードでログインします。


  2. [設定/登録]をクリックします。



  3. [ネットワーク設定] [Eメール設定]をクリックします。



  4. [編集]をクリックします。



  5. 必要な情報を入力します。



    [SMTPサーバーアドレス]
    SMTPサーバーの名称(またはIPアドレス)を入力します。

    [Eメールアドレス]
    使用するEメールアドレスを入力します。


    ■送信前のPOP認証とPOPサーバーとの暗号化通信を設定する
    ※この設定はSend設定ツールで行う事ができません。

    送信前のPOP認証(POP before SMTP)環境の場合設定が必要となります。
    POPサーバーがSSLに対応する場合は、通信を暗号化する事もできます。



    [送信前のPOP認証をする]
    POP3サーバーを使用し認証する場合チェックを付けます。
    [ユーザー名]を入力します。

    [パスワードを設定/変更する]
    パスワードを指定/変更するときはチェックマークを付け、入力します。

    [POPサーバー]
    POP3サーバーの名称(またはIPアドレス)を入力します。

    [SSLを使用する]
    通信を暗号化する時はチェックを付けます。
    必要に応じて[証明書を確認する]や[CNを検証項目に追加する]にもチェックマークを付けます。

    [APOP認証する]
    パスワードを暗号化する時はチェックを付けます。

    [メールボックスをクリアする]
    送信エラー時に入力したアドレスに通知メールが来る場合があります。
    放置するとプロバイダーによっては容量が不足する場合がある為、空にしたい時にはチェックを付けます。
    本機専用のEメールアカウントを使用されていない場合、サーバー上の受信トレイがクリアされますのでご注意下さい。


    ■ SMTP認証とSMTPサーバーとの暗号化通信を設定する
    この設定はSend設定ツールで設定可能です。




    [SMTP認証(SMTP AUTH)する]
    SMTP認証をする時はチェックを付け、[ユーザー名]を入力します。

    [パスワードを設定/変更する]
    パスワードを指定/変更するときはチェックマークを付け、入力します。

    [SSLを使用する]
    通信を暗号化する時はチェックを付けます。
    必要に応じて[証明書を確認する]や[CNを検証項目に追加する]にもチェックマークを付けます。


  6. 入力が完了したら[OK]を押します。



  7. 複合機を再起動します。




  8. 戻る

 

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