トナーカートリッジを交換する(MF6880dw)



トナーカートリッジを交換する(MF6880dw)
更新日 : 2013年9月21日
文書番号 : Q000075935



対処方法


2. トナーカートリッジを取り出します。

3. 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
*保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンターのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になります。

4. トナーカートリッジを図のように 5 〜 6 回振って、内部のトナーを均一にならします。

5. トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

6. タブを折って、シーリングテープ(約 50 cm)を引き抜きます。
重要
シーリングテープを引き抜くときの注意事項
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープが途中で引っかかっても、最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。ファクスをご使用の場合、受信データは一度プリントすると消去されるため、再度プリントすることができませんのでご注意ください。
  • 引き抜いたシーリングテープは地域の条例にしたがって処分してください。

7. トナーカートリッジを取り付けます。
左右の(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

8. 前カバーを閉めます。
メモ
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に閉めると故障の原因になります。

トナーカートリッジはセットする前に振る
  • トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
電気接点部(A)やトナーカートリッジメモリー(B)には触れない、ドラム保護シャッター(C)は開けない
  • 電気接点部(A)やトナーカートリッジメモリー(B)に触れると、故障の原因になることがあります。また、内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッター(C)を開けないでください。
高圧接点部(D)や電気接点部(E)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
その他の注意
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに 2 時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。
  • トナーカートリッジをディスプレーやコンピューター本体など、磁気が発生する装置に近づけないでください。
  • トナーカートリッジは磁気製品です。フロッピーディスクやディスクドライブなど、磁気を嫌う製品には近づけないでください。データ破損などの原因になることがあります。
メモ
梱包材について
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定している場合
  • トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレポートを続けてプリントすることができます。ただし、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかし、メモリー内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることはできません。

関連情報

 

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