ファクスの基本的な送信方法(MF6880dw)



ファクスの基本的な送信方法(MF6880dw)
更新日 : 2013年9月21日
文書番号 : Q000075998



対処方法


2.[ ]を押します。

3.必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみに有効です。すべてのファクス操作に有効な設定をするには[ ファクス送信時の読み込み設定について(MF6880dw) ]を参照してください。

4.宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
  • ファクス番号入力
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳
  • LDAPサーバー内の宛先
  • 同報送信
確認画面が表示された場合:
宛先を確認したあと[OK]を押して、次の手順に進んでください。
* <ワンタッチ/短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されている場合、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルを使って宛先を指定すると、確認画面が表示されます。

5.[ ](スタート)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファクスが送信されます。

原稿台ガラスに原稿をセットした場合
以下の操作を行います。
(1) [ ][ ]で原稿のサイズを選択して、[OK]を押します。

(2) 次の原稿を原稿台ガラスにセットして[ ](スタート)を押します。
原稿を 1 枚読み込むごとに[ ](スタート)を押してください。
(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、[ ][ ]で<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。



ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[ ](トーン)、[ ](記号)を使って、相手先のファクス番号を入力します。
宛先を訂正する場合
  • 宛先をキャンセルするとき
](クリア)を長押しします。
  • 入力中の最後の1文字を削除するとき
](クリア)を押します。

ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01〜19)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する

](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜181)をテンキーで入力します。

この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

グループダイヤルを使って送信先を指定する
ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー(01〜19)を押します。

短縮ダイヤルに登録されている場合
](短縮)を押してから、3桁の登録先番号(001〜181)をテンキーで入力します。

この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。

間違ったキーを押した場合
(1)[](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
* 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。

アドレス帳を使って送信先を指定する
登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相手先の名称を探し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。また、登録されている宛先の名称の1文字目で、宛先を絞り込むこともできます。
アドレス帳から宛先を選択するには、事前にアドレス帳に宛先を登録する必要があります。

1. [ ]を押します。

2.[ ](アドレス帳)を押します。

3. [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。
  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行うことができます。

4. [ ][]で宛先を選択して、[OK]を押します。

LDAPサーバー内の宛先を指定する(ファクス)
オフィスにLDAPサーバーがあれば、サーバー内に登録されている宛先を使うことができます。本製品からLDAPサーバー内のアドレス帳にアクセスして、宛先を検索して指定します。
メモ
あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定が必要です。
詳細については、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。

1. [ ]を押します。

2. [ ][ ]で<LDAPサーバーから指定>を選択して、[OK]を押します。

3. [ ][ ]で使用するLDAPサーバーを選択して、[OK]を押します。

4. [ ][ ]で検索条件を選択して、[OK]を押します。
  • 名称、ファクス番号、Eメールアドレス、組織、組織単位を検索条件として宛先を検索できます。
  • 検索条件は複数指定できます。

5. テンキーで検索条件を指定してから、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
<名称>が選択されている例を下記画面で示します。
  • <A/a/12>を押すことで入力モードを切り換えます。(ファックス番号での検索は除きます)
  • 複数検索条件を指定する場合、手順4、5を繰り返します。

6. [ ][ ]で<検索方法>を選択して、[OK]を押します。

7. [ ][ ]で検索方法を指定して、[OK]を押します。
<以下のすべての項目を含む>手順4と5で指定したすべての条件を満たす宛先だけを検索結果として表示します。
<以下のいずれかの項目を含む>手順4と5で指定した条件のどれか1つでもあてはまる宛先があれば、それらすべての宛先を検索結果として表示します。

8. [ ][ ]で<検索開始>を選択して、[OK]を押します。
  • 指定した検索条件にあてはまる宛先が表示されます。
メモ
<検索開始>を押したときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本製品のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>を押してください。
詳細については、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。

9. [ ][ ]で宛先を選択して、<確定>を押します。
指定できる宛先は最大10件です。
別の検索条件で宛先を検索する場合、手順2〜9を繰り返します。
メモ
テンキーとLDAPサーバーを併用して指定できる最大宛先数は10件です。たとえば、テンキーで7件を指定すると、LDAPサーバーでは3件まで指定できます。

宛先を削除する場合
複数の宛先を指定した場合、必要に応じて宛先を削除することができます。

1. [ ][ ]で<宛先確認/編集>を選択して、[OK]を押します。

2. [ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を押します。

3. [ ][ ]で<宛先から削除>を選択して、[OK]を押します。

4. [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
メモ
宛先一覧を表示しないで宛先を簡単に削除する場合
  • 上記の手順の代わりに、[ ][ ]を押して、指定した宛先を切り替えることができます。削除したい宛先を表示させて[ ](クリア)を押します。


画質の設定
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、通信時間が長くなります。
<200 x 100 dpi (ノーマル)>文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>ファインよりもきめ細かく調整されます。
<400 x 400 dpi (ウルトラファイン)>スーパーファインよりもさらにきめ細かく調整されます。

濃度の設定
読み取り濃度を調整します。
読み取り濃度を薄くします。
読み取り濃度を濃くします。

両面原稿の開き方の設定
両面原稿の読み込み設定をします。
<OFF>両面原稿の開き方を設定しません。
<左右開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き>表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。

シャープネスの設定
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを弱めることができます。
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<−>側に調節します。
モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。


1. [ ](状況確認/中止)を押します。

2. [][]で<送信ジョブ>を選択して、[OK]を押します。

3. [][]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]を押します。

4. [][]で確認または中止するジョブを選択して、[OK]を押します。
詳細情報が表示されます。

中止する場合
(1) [][]で<中止>を選択して、[OK]を押します。

(2)[]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべての宛先への送信が中止されます。

(3) [ ](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

確認のみの場合
](状況確認/中止)を押して画面を閉じます。

 

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MF6880dw

 

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