パソコンからファクスを送信する(PCファクス) (MF229dw/MF226dn/MF216n)



パソコンからファクスを送信する(PCファクス) (MF229dw/MF226dn/MF216n)
更新日 : 2014年9月9日
文書番号 : Q000081507



対処方法

パソコンのアプリケーションで作成した文書を、印刷するのと同じ要領でファクスすることができます。送信する文書をいったん印刷する必要がないため、用紙のムダを省くことができます。ただし、ファクスの基本設定と、パソコンへのファクスドライバーのインストールなどの準備が必要です。

参考
ファクスドライバーのヘルプについて
ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックすると、ヘルプ画面が表示されます。よく使う設定の登録機能など、電子マニュアルに記載されていない機能の説明や設定方法については、ヘルプを参照してください。
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メモ
  • Macintoshをお使いの場合は、ファクスドライバーのインストールについてはMFドライバーインストールガイドを、ファクス機能の使いかたについてはファクスドライバーのヘルプを参照してください。
  • 各ページに掲載されているファクスドライバーの画面は、OS、ファクスドライバーのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。


1. アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる
  • 印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。

2.本機用のファクスドライバーを選び、[印刷]をクリックする
Bris_JP_T_b_S002.gif

Windows8/8.1/Server 2012/Server2012 R2でWindowsストアアプリから印刷するときは
  • 以下の手順で設定してください。
- Windows 8/Server 2012
画面右側のチャームを表示したあと、[デバイス] お使いのプリンター [印刷]をタップまたはクリックします。この場合、一部の印刷機能しか設定できません。
- Windows 8.1/Server 2012 R2
画面右側のチャームを表示したあと、[デバイス] [印刷] お使いのプリンター [印刷]をタップまたはクリックします。この場合、一部の印刷機能しか設定できません。
  • 「印刷するには入力が必要です。デスクトップへ移動します。」というメッセージが表示されたら、デスクトップへ移動して、手順3に進みます。メッセージは印刷時にユーザー名を確認するように設定しているときなどに表示されます。

3. 宛先を指定する
宛先を1件指定する
3-A-1. [宛先入力]タブをクリックする
3-A-2. [通信モード]/[ファクス番号/URI]/[ファクス番号](または[URI])を設定する
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[宛先入力]タブで入力できる宛先は1件のみです。一度に複数の宛先にファクス送信する場合には、[宛先選択]タブを使用してください。
複数の宛先を指定する
3-B-1. [宛先入力]タブをクリックする
3-B-2. [宛先の追加]をクリックする
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3-B-3. [宛先名]/[通信モード]/[ファクス番号/URI]/[ファクス番号](または[URI])を設定する
3-B-4. [OK]をクリックする

  • 外線番号が必要な場合は[詳細設定] [G3/G4/IPファクス番号に外線接続番号を付ける]にチェックマークを付け[外線接続番号]に番号を入力します。番号はファクス番号の先頭に付加されてダイヤルされます。
  • アドレス帳を使って宛先をかんたんに指定することもできます。
  • [送信イメージを保存する]にチェックマークを付けると送信文書の画像を履歴として保存し、送信時の宛先やページ数などの詳細情報を確認できるようになります。詳細については、ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックしてください。
[特別]タブの[セキュリティー設定]をクリックして表示されるダイアログボックスで[宛先の設定時にファクス番号/URIを確認入力する]が設定されている場合、[ファクス番号の確認入力]または[URIの確認入力]にも番号を入力してください。詳細については、ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックしてください。

4. 必要に応じてカバーシートを添付する

5. [OK]をクリックして送信する


1. アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる
  • 印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。

2. 本機用のファクスドライバーを選び、[印刷]をクリックする
Bris_JP_T_b_S002.gif

3. [カバーシート]タブをクリックし、各項目を設定する
Bris_JP_T_b_S005.gif

[カバーシートの添付]
[宛先ごとに別シートを添付]または[全員に同じシートを添付]を選びます。
[使用するカバーシート]
あらかじめ用意されている3つのカバーシート(テンプレート1〜3)の中から選びます。カバーシートのレイアウトは左側に表示される画像で確認できます。
[記載する項目]
カバーシートに記載される項目が表示されます。内容を変更する場合は、[設定]をクリックします。
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[発信元]タブ
送信者情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。
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[宛先]タブ
宛先情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。宛先名、会社名、部署名、ファクス番号は[宛先選択]/[宛先入力]タブで入力した内容がカバーシートに記載されます。
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[ロゴ]タブ/[署名]タブ
各項目を設定します。以下は[ロゴ]タブをクリックしたときの画面例です。
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ロゴまたは署名の有無
カバーシートにロゴまたは署名を付ける場合は、[ロゴを付ける]または[署名を付ける]にチェックマークを付けます。あらかじめロゴや署名として使うビットマップ形式のデータを用意しておく必要があります。
データ格納先の指定
ロゴまたは署名として使うデータの格納先を指定します。[参照]をクリックし、データの格納先を指定します。
ロゴまたは署名のサイズと配置位置
配置するロゴまたは署名のサイズと場所を、画面の左側に表示される画像を確認しながら調整します。

[詳細設定]タブ
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[送信枚数を記載する]
カバーシートに送信枚数を記載したい場合はチェックマークを付け、送信枚数を[送信枚数]に入力します。送信枚数は自動で計算されません。ここで入力した値がカバーシートに記載されます。
[件名を記載する]
件名を記載したい場合はチェックマークを付け、件名を[件名]に入力します。

4. 必要に応じて、[注目ラベルを付ける]にチェックマークを付け、カバーシートに記載するマークを[ラベル]プルダウンメニューから選ぶ
  • 「至急」、「社外秘」などのマークをカバーシートに記載できます。リストから選ぶ代わりに、任意の文字を[ラベル]に直接入力することもできます。
  • [記載するコメント]にコメントを記載することもできます。
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5. [プレビュー]をクリックして作成したカバーシートの内容を確認し、問題がなければ[OK]をクリックする
  • 内容を変更する場合は、手順3から操作をやりなおしてください。

  • 作成したカバーシートがファクス送信時に添付されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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