コピー機能を便利に使う (MF229dw/MF226dn/MF216n)



コピー機能を便利に使う (MF229dw/MF226dn/MF216n)
更新日 : 2014年9月9日
文書番号 : Q000081524



対処方法

コピー機能を便利に使うには、以下の内容を参照してください。


<コピー> <倍率> 倍率項目を選択

<任意の倍率>
またはテンキーで倍率を入力し、<確定>をタップします。倍率は25〜400%まで1%刻みで設定できます。

定型サイズ変倍
設定したい倍率を選びます。

  • <用紙節約>は原稿を自動的に縮小してコピーします(このとき、縮小率が画面に数値表示されます)。 を押す前であれば、自動表示された数値をさらに下げて、より縮小することもできます。このとき、数値を上げて拡大すると原稿の一部が欠落することがあります。
  • 両面コピー、集約コピー、<枠消し>、<IDカードコピー>の各機能と<用紙節約>をいっしょに使うことはできません。
  • 複数枚の原稿を縮小して1ページにコピーすると、コピーされた画像の周囲に余白ができることがあります。

<用紙節約> 用紙節約コピーの種類を選択 <読取サイズ>で原稿のサイズを選択

用紙節約コピーの種類
4つの組み合わせから選びます。
原稿(タテ長)仕上がり
<2 in 1 片面→両面>
(MF229dw / MF226dnのみ)
<4 in 1 片面→両面>
(MF229dw / MF226dnのみ)
<2 in 1 片面→片面>
<4 in 1 片面→片面>


<コピー> <ソート> <ON>

<OFF>
指定した部数だけページごとにコピーされ、仕分けはされません。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「111」「222」「333」「444」「555」の順で排出されます。

<ON>
原稿のページ順に、1部ずつ仕分けてコピーされます。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「12345」「12345」「12345」の順で排出されます。

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<用紙節約> を使えば、1回の操作で両面コピーと集約コピーを同時に行えます。

<コピー> <ページ集約> <2 in 1>または<4 in 1>を選択 <読取サイズ>で原稿のサイズを選択

<2 in 1>/<4 in 1>
2枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは<2 in 1>を、4枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは<4 in 1>を選びます。
<レイアウト設定>
1枚の用紙に複数の原稿をどのように割り付けるのかを設定します。


<メニュー> <コピー設定> <デフォルト設定の変更> 設定項目を選択 選択した項目の初期値を変更 <確定> <確定>

設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。


<文字>
文字だけの文書をコピーするときに使います。
<文字/写真(高速コピー)>
文字と写真が混在した原稿のコピーに適しています。画質よりも速度が優先されます。
<文字/写真>
文字と写真が混在した原稿のコピーに適しています。
<写真>
雑誌やパンフレットなどに掲載されている写真をコピーするときに使います。


<コピー> <濃度> 濃度を調整 <確定>

<−>
濃度を薄くします。
<+>
濃度を濃くします。
<自動濃度>
原稿に最適な濃度が自動的に設定されます。
<原稿の種類>は自動的に<文字>に設定されます。


<−>
画像がソフトになります。
調整例:雑誌の写真を見やすくしたいとき

<+>
画像が鮮明になります。
調整例:鉛筆で書かれた文字や線を鮮明にさせたいとき

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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