原稿をスキャンする (MF229dw/MF226dn/MF216n)



原稿をスキャンする (MF229dw/MF226dn/MF216n)
更新日 : 2014年9月9日
文書番号 : Q000081527



対処方法

本体側の操作でスキャンする方法と、パソコン側の操作でスキャンする方法があります。いずれの場合も読み込んだ原稿はPDFなどの電子ファイルに変換されます。かさばる紙文書をファイルにして整理する場合などにお使いください。
メモ
  • 本機をスキャナーとして使うには、あらかじめパソコンにソフトウェアをインストールするなどの準備を済ませておく必要があります。
  • Macintoshをお使いの場合は、ソフトウェアのインストールについてはMFドライバーインストールガイドを、スキャン機能の使いかたについてはCanon スキャナドライバガイドを参照してください。
  • 各ページに掲載されているスキャナードライバーやアプリケーションの画面は、OS、スキャナードライバー、アプリケーションのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。

本体からスキャンする
本機の操作パネルから操作して原稿を読み込み、パソコンに保存します。
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パソコンからスキャンする
パソコン側からの操作によって、本機にセットした原稿を読み込む方法です。読み込んだ原稿はパソコンに保存します。付属のMF Toolboxを使う方法のほか、画像処理ソフトや文書作成ソフトなどのアプリケーションから読み込む方法があります。
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キヤノン モバイルアプリケーションでスキャンする
スマートフォンやタブレットからの操作によって、本機にセットした原稿を読み込むことができます。機能の詳細についてはキヤノンホームページをご覧ください。


1. タスクトレイに表示されている をクリックする
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2. 本機にチェックマークを付けて、[OK]をクリックする
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  • 1台の製品(スキャナー)に対して、一度にネットワークで接続できるパソコンは、10台までです。



2. を押して、<スキャン>をタップする
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3. <PC>をタップする
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4. 読み込んだ原稿を保存するパソコンを選択する
  • 本機とUSB接続されているパソコンだけでお使いの場合はこの画面は表示されません。
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5. スキャンの種類を選ぶ
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スキャンの種類解像度ファイル形式
<カラースキャン>カラー300 dpiPDF(サーチャブル)*1/高圧縮
<白黒スキャン>白黒*2300 dpiTIFF
<カスタム1>カラー300 dpiJPEG/Exif
<カスタム2>カラー300 dpiPDF(サーチャブル)*1/標準圧縮
*1 原稿の文字をテキストデータとして読み取り、パソコンでテキスト検索ができるPDF形式です。
*2 「白または黒のみで中間のグレーを含まない画像」として読み込まれます。

設定を変更したいときは
  • MF Toolboxから設定を変更できます。

6.  を押す
  • 原稿が読み込まれます。
  • 中止したいときは、<中止> <はい> をタップする
MF Toolboxの設定画面が表示されていると、スキャンできません。画面を閉じてからスキャンしてください。
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手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。

手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
読み込みが完了したら、次の操作を行います。
6-1. 原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、 を押す

  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
  • 原稿が1枚のときは次の手順に進みます。
6-2. <読み込み終了>をタップする
  • パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。
メモ
保存先のフォルダーについて
  • お買い上げ時の設定では、読み込んだデータは[ピクチャ]または[マイ ピクチャ]フォルダーに保存されます。日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。
参考
便利な機能
  • 本体からのスキャンをもっとかんたんに
「カラーで読み込むか、白黒で読み込むか?」、「読み込んだ原稿はどのパソコンに保存するのか?」が常に決まっているのであれば毎回そういった指定をするのは面倒です。あらかじめ<スキャン→PC>ボタンにこれらの操作を登録しておけば、ワンプッシュでスキャンできます<スキャン→PC>ボタンには<スキャン→PC1>と<スキャン→PC2>の2つがあり、それぞれ個別に設定登録できます。


1. を押して、<メニュー>をタップする
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2. <スキャン設定>をタップする

3. <ショートカットキー設定> <登録>の順に進む

4. <スキャン→PC1>または<スキャン→PC2>をタップする
  • 登録したいボタンに合わせてどちらかを選びます。
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5. パソコンとの接続方法を選択する
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<指定しない>
登録済みの設定を消去するときに選びます。
<USB接続>
本機とパソコンがUSBで接続されているときに選びます。
<ネットワーク接続>
本機とパソコンがネットワークで接続されているときに選びます。

6. 読み込んだ原稿を保存するパソコンを選択する
  • 手順5で<USB接続>を選んだ場合は、この画面は表示されません。
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7. スキャンの種類を選択する
Bris_JP_T_b_dis222.gif
スキャンの種類解像度ファイル形式
<カラースキャン>カラー300 dpiPDF(サーチャブル)*1/高圧縮
<白黒スキャン>白黒*2300 dpiTIFF
<カスタム1>カラー300 dpiJPEG/Exif
<カスタム2>カラー300 dpiPDF(サーチャブル)*1/標準圧縮
*1 原稿の文字をテキストデータとして読み取り、パソコンでテキスト検索ができるPDF形式です。
*2 「白または黒のみで中間のグレーを含まない画像」として読み込まれます。

設定を変更したいときは
  • MF Toolboxから設定を変更できます。

登録内容を確認する
<メニュー> <スキャン設定> <ショートカットキー設定> <宛先確認> <スキャン→PC1>または<スキャン→PC2>を選択
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保存先のパソコン名
保存先として登録されているパソコンの名前が表示されます。
スキャンの種類
設定されているスキャンの種類が表示されます。


2. を押して、<スキャン→PC1>または<スキャン→PC2>をタップする
  • 原稿が読み込まれます。
  • 中止したいときは、<中止><はい>をタップします。

MF Toolboxの設定画面が表示されていると、スキャンできません。画面を閉じてからスキャンしてください。

手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。
手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
読み込みが完了したら、次の操作を行います。

1-1. 原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、 を押す
Bris_JP_T_b_dis227.gif

  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
  • 原稿が1枚のときは次の手順に進みます。

1-2. <読み込み終了>をタップする
  • パソコンの画面に保存先のフォルダーが表示されます。
メモ
保存先のフォルダーについて
お買い上げ時の設定では、読み込んだデータは[ピクチャ]または[マイ ピクチャ]フォルダーに保存されます。日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。



2. デスクトップの[Canon MF Toolbox]アイコンをダブルクリックする
  • MF Toolboxが起動します。

3. スキャンの種類を選ぶ
  • 目的に応じたアイコンをクリックします。
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[メール]
Eメールの添付ファイルとして送信します。いったんパソコンに保存して、あとから手動で添付することもできます。
[OCR]
文字原稿をOCR(光学式文字認識)処理し、テキストデータとして抽出します。抽出したデータは「読取革命Lite」などのOCRソフトで編集できます。OCRソフトはあらかじめ指定しておいてください。
[保存]
読み込んだ原稿をパソコンに保存します。
[PDF]
PDFファイルに変換します。「ファイル管理革命Lite」などのアプリケーションに転送することもできます。なお、お買い上げ時の設定では、パソコンでテキスト検索ができる「サーチャブルPDF」に変換されます。
[カラースキャン]/[白黒スキャン]/[カスタム1]/[カスタム2]
よく使う設定をあらかじめ登録しておくことができます。転送先としてアプリケーションを指定することもできます。なお、操作パネルからの操作でスキャンするときは、ここで登録した設定が適用されます。
読み込むスキャナーを変更する
本機が複数台設置されている場合、[設定]をクリックして他の機器を選ぶこともできます。
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4. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
Bris_JP_T_b_S101.gif

5. [スタート]をクリックする
  • 原稿が読み込まれます。
  • 中止したいときは、[キャンセル]をクリックします。

手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。

手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
以下の画面が表示された場合は、続けて原稿を読み込むことができます(JPEG形式を指定しているときなど、一度に1枚の原稿しかスキャンできない場合には表示されません)。
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5-1. 原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、[次へ]をクリックする
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
  • 原稿が1枚のときは次の手順に進みます。
5-2. [完了]をクリックする
  • 読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。
メモ
思いどおりの結果が得られなかったときは
「画像が暗すぎる」、「色味が原稿と異なる」など、思いどおりの結果が得られなかったときは、ScanGear MFで詳細な読み込み設定を行うことができます。もう一度原稿をセットし、手順4の画面で[スキャナードライバーを表示する]にチェックマークを付けてから[スタート]をクリックすると、ScanGear MFが起動します。

画像を確認してからファイル形式を指定して保存する
読み込んだ画像を確認してから、ファイル形式と保存先を指定できます。この方法は、手順3で[OCR]以外を選んだときに使用できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。

1. スキャンの種類を選ぶ
  • [OCR]以外のアイコンをクリックします。
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2. [スキャン画像の確認とExif情報の入力]にチェックマークを付ける
  • 手順1で[PDF]を選んだときは、[スキャン画像を確認する]にチェックマークを付けます。
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3. [スタート]をクリックする
  • 原稿が読み込まれます。
  • 中止したいときは、[キャンセル]をクリックします。
  • [スキャン画像]画面に、読み込んだ画像のサムネイルが表示されます。

4. ファイル形式と保存先を設定する
Bris_JP_T_b_S105.gif

[ファイルの種類]
PDFやJPEGなどのファイル形式を選びます。選択できる形式は、手順1で選んだスキャンの種類によって異なります。
JPEGファイルにコメントを追加する
  • [JPEG/Exif]を選ぶと、ファイルの詳細情報として日付やコメントなどを追加して保存できます。読み込んだ画像を選んで[Exif設定]をクリックし、表示される画面で必要な情報を入力してください。

[ファイルの保存先]
保存先のフォルダーを指定します。[今日の日付のフォルダーに保存する]にチェックマークを付けると、指定したフォルダー内に日付を名称とするサブフォルダーが作成され、データはその中に保存されます。
[ファイルの種類]()で[PDF(ページ追加)]を選んだ場合は、[ファイルの保存先]が[元にするPDFファイル]に切り替わります。この場合、[参照]をクリックして既存のPDFファイルを追加元に指定すると、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます。

5. 保存]または[転送]をクリックする
  • 読み込んだデータがパソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。

既存のPDFファイルにページを追加する
既存のPDFファイルを追加元に指定して、新たに読み込んだ原稿データを追加ページとして元のファイルに結合できます。原稿セット後、MF Toolboxを起動して操作します。なお、追加元にはMF Toolboxで作成したPDFファイルを選んでください。他のアプリケーションで作成したPDFファイルには追加できません。

1. スキャンの種類を選ぶ
  • [メール]、[保存]、[PDF]のいずれかをクリックします。
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2. [ファイルの種類]で[PDF(ページ追加)]を選ぶ
Bris_JP_T_b_S109.gif

  • 必要に応じて、[PDF設定]をクリックして読み込み設定をします。

3. [参照]をクリックして、追加元のPDFファイルを選ぶ
  • ここで選んだPDFファイルに、新たに読み込む原稿データが追加されます。
4. [スタート]をクリックする
  • 原稿が読み込まれます。
  • 中止したいときは、[キャンセル]をクリックします。
フィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
以下の画面が表示された場合は、続けて原稿を読み込むことができます(JPEG形式を指定しているときなど、一度に1枚の原稿しかスキャンできない場合には表示されません)。
Bris_JP_T_b_S103.gif

4-1. 原稿が複数枚あるときは次の原稿をセットして、[次へ]をクリックする
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。
4-2. [完了]をクリックする
  • 読み込みが完了すると、パソコンのフォルダーに保存されるか、アプリケーションに転送されます。

MF Toolboxとスキャナーの設定をする
[設定]ボタンから原稿を読み込むスキャナーを変更できます。また、保存先パソコン名などの設定をします。
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[スキャナーの選択]
MF Toolboxで使用するスキャナー(本機)を選びます。
[コンピューター名]
本体からスキャンする場合、原稿の保存先を指定する手順があります(本体からスキャンする)。このときにディスプレーに表示される名称を変更することができます。
[コメント]
スキャンの種類ごとにコメントやメモを入力できます。必要に応じて変更してください。
[デバイスからのスキャン終了後Toolboxを自動的に閉じる]
本体からスキャンするとMF Toolboxが起動しますが、操作終了時にMF Toolboxの画面を自動的に閉じるかどうかを設定します。


操作パネルから


アプリケーションによっては、2枚目以降の原稿が読み込めなかったり、原稿を読み終わったあとにエラーメッセージが表示されることがあります。この場合は、原稿を1枚ずつセットしてスキャンしてください。

2. アプリケーションから、読み込みを開始するコマンドを選ぶ
  • コマンドの選択方法はアプリケーションによって異なります。お使いのアプリケーションの取扱説明書を参照してください。

3. 本機用のスキャナードライバーを選ぶ
  • ScanGear MFまたはWIAを選びます。ScanGear MFを選ぶと、詳細な読み込み設定を行うことができます。

4. 必要に応じて読み込みの設定をする

5. [スキャン]をクリックする
  • 原稿が読み込まれます。
  • 読み込みが完了すると、画像がアプリケーションに転送されます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF229dw / MF226dn / MF216n

 

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