ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF229dw/MF226dn/MF224dw/MF222dw/MF216n)<Windows>−ネットワーク接続−



ダウンロードしたドライバのインストール方法(MF229dw/MF226dn/MF224dw/MF222dw/MF216n)<Windows>−ネットワーク接続−
更新日 : 2014年9月19日
文書番号 : Q000081704



ここでは、キヤノンホームページのソフトウェアダウンロードサイトからドライバダウンロードして、ネットワーク接続した環境でのインストール方法を説明します。
お手元に製品に同梱されているソフトウェアCD-ROMがない場合や最新ドライバをご利用いただく場合は、ドライバをダウンロードしてインストールしてください。


■TCP/IPネットワーク環境でお使いいただく場合のインストール方法

【重要】

  • インストール前に、他のアプリケーションソフトウエアを全て終了してください。
  • ハードディスクの空き容量が不足している場合は、インストールの途中でメッセージが表示されます。インストールを中止し、ディスクの空き容量を増やしたあとインストールをやり直してください。
  • 起動した際に、必ずAdministratorsのメンバーとしてログオンしてください。
  • MF本体にはネットワークケーブルは付属していません。お使いのコンピュータに合わせてご用意ください。
  • USB接続でのインストール方法については、こちら」をご覧ください。

ネットワーク上のプリンタを検索してのインストール方法
1 MF本体正面の電源スイッチ押して、MF本体の電源をオンにします。
2

コンピュータとMF本体が有線または無線でネットワーク経由で接続されていることを確認します。

 

 

 

 

※MF229dw/MF224dw/MF222dwのみ無線LAN接続可能
無線LAN接続の有無は、本体のWiFiランプが点灯していることを確認してください。WiFiランプ点滅は無線ルータ探索中、WiFiランプ消灯は無線LAN設定未設定です。(無線LANルータの設定によっては、WiFiランプが点灯していても接続できない場合もあります)

3

コンピュータの電源を入れ、Windowsを起動し、Administratorのメンバーとしてログオンします。

ドライバのインストールを行うためには、MF本体に関するフルコントロールアクセス権が必要です。
4 デスクトップ画面を起動します。
5

プリンタドライバをキヤノンHPからダウンロードし、解凍します。

ドライバのダウンロード、解凍方法については:こちら
6

解凍が完了すると、右図のようなフォルダが作成されます。

フォルダ名はドライババージョンによって異なる可能性があります。
7

作成されたフォルダ内にある[Setup]をダブルクリックします。(32Bit版の場合は、32bitフォルダーを64Bit版のドライバの場合、x64フォルダーを開きます)

ユーザーアカウント制御の画面が表示されますので、[はい]をクリックします。

8

「MF ドライバ-セットアップウィザード」が開始されます。

「MF ドライバセットアップウィザードへようこそ」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

9

「使用許諾契約」画面が開いたら、 使用許諾書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

10

「接続方法の選択」画面が開いたら、[ネットワークで接続する(ネットワーク対応機種のみ)]を選択し、[次へ]をクリックします。

 

Windowsファイアウォールに関する確認画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

ファイアウォールが有効になっている場合、ここで[はい]を選択しないと、MF本体の探索ができません。

 

11

探索して見つかったMF本体が「デバイス一覧」に表示されます。

インストールするMF本体を選択し、[次へ]をクリックします。

12 「ドライバの選択」画面が開いたら、インストールするドライバ(プリンタ/ファクス/スキャナー)を選択し、[次へ]をクリックします。

※MF224dw/MF222dwは、ファクス非対応です。
13 引き続き「ドライバの選択」画面が開きます。インストールするドライバ(CARPS2/CARPS2XPS)を選択し、[次へ]をクリックします。
14

プリンタドライバの「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

プリンタ名は任意に変更することが可能です。
共有プリンタとして利用する場合は、[プリンタを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有プリンタ名を入力してください。
【手順 12】でファクスドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 16】へお進みください。

 

15

続いて、ファクスドライバ の「設定の確認」画面が開いたら、[次へ]をクリックします。

ファクス名は任意に変更することが可能です。
共有ファクスとして利用する場合は、[ファクスを共有する]へチェックを入れ、「共有名」に共有ファクス名を入力してください。
【手順 12】でプリンタドライバのみ選択している場合は、この画面は表示されません。【手順 16】へお進みください。
16 インストールする項目の確認画面が表示されたら、[開始]をクリックします。

17

 

インストールが開始されます。

18

「通常使うプリンタを選択してください。」画面が開いたら、メインプリンタ、またはメインファクスとして利用する場合は、MF220SeriesまたはMF210Seriesを選択し[次へ]をクリックします。

19

「テストページの印刷」画面が開いたら、テスト印刷を行いたいドライバを選択し、[次へ]をクリックします。

テストページ印刷は行わない場合は、いずれのドライバも選択しない状態で[次へ]をクリックします。


20 「MF ドライバのインストールを完了しました。」画面が開いたら、[終了]をクリックします。

 

直ちにコンピューターを再起動するにチェックが入っている場合は、[ 再起動]をクリックし、コンピュータの再起動を行ってください。
21 インストール結果を確認します。
 
Windows XP Professional/Server 2003
 [スタート]  [プリンタとFAX]を選びます。
 
Windows XP Home Edition
 [スタート]  [コントロールパネル]  [プリンタとその他のハードウェア]  [プリンタとFAX]の順にクリックします。
 
Windows Vista
 [スタート]  [コントロールパネル]  [プリンタ]をクリックします。
 
Windows 7/Server 2008 R2
 [スタート]  [デバイスとプリンター]を選びます。
 
Windows 8/Server 2012
 画面の左下隅を右クリック  [コントロールパネル]  [デバイスとプリンターの表示]を選びます。
 
Windows 8.1/Server 2012 R2
 [スタート]を右クリック  [コントロールパネル]  [デバイスとプリンターの表示]を選びます。
 
Windows Server 2008
 [スタート]  [コントロールパネル]を選ぶ  [プリンタ]をダブルクリックします。

フォルダが開いたら、以下が追加されていることを確認します。

  
※MF224dw/MF222dwは、FAXドライバアイコンはできません。
 
以上で、ドライバのインストールは完了です。

 

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■関連情報

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