原稿向きと用紙向きの関係(MF224dw/MF222dw)



原稿向きと用紙向きの関係(MF224dw/MF222dw)
更新日 : 2014年9月20日
文書番号 : Q000082003



ここでは、MF224dw/MF222dwで使用できる原稿と使用できない原稿について説明しています。


INDEX

  1. 使用できる原稿
  2. 使用できない原稿
  3. 読み取り可能な範囲
  4. 原稿の向きについて

使用できる原稿

次のような原稿をセットして、コピー、スキャンすることができます。

原稿 原稿台ガラス フィーダー(MF224dw)
原稿の種類 普通紙/厚紙/写真/
小型原稿(名刺サイズなど)/
特殊紙(トレーシングペーパー、 OHPフィルムなど)/
書籍 (厚さ24 mmまでのもの)
普通紙
(1枚の原稿、または同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿)
原稿サイズ
(幅×長さ)

最大 216 mm × 297 mm

最大 216 mm × 356 mm
最小 148 mm × 105 mm

重量 最大2kg 50〜105 g/m2
枚数 1枚

最大35枚(A4、80 g/m2)

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使用できない原稿

原稿台ガラスまたはフィーダーにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    • しわや折り目のある用紙
    • カーボン紙やカーボンバック紙
    • カールした、または巻いた紙
    • コート紙
    • 破れた原稿
    • 薄質半透明紙や薄紙
    • ステイプルの針またはクリップが付いた紙
    • 熱転写プリンターでプリントされた紙
    • OHPフィルム

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読み取り可能な範囲

原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。

下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

原稿の置く向きは以下のとおりです。

  • 原稿台ガラス:原稿を伏せて置いた状態
  • フィーダー:原稿給紙トレイに置いた状態

■コピー

原稿台ガラス フィーダー(MF224dw)
実際にプリントできる範囲については、「こちら」を参照してください。

■スキャン

原稿台ガラス フィーダー(MF224dw)

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原稿の向きについて

原稿は、以下の向きに置きます。

原稿台ガラス フィーダー(MF224dw)
下向き 上向き

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関連情報

使用できる用紙や原稿について (MF224dw/MF222dw)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF224dw / MF222dw

 

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