アドレス帳に宛先を登録する(MF511dw)



アドレス帳に宛先を登録する(MF511dw)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000087985



対処方法

通常の宛先は281件まで登録することができます。登録したあとで宛先を編集したり、削除したりすることもできます。ここでは操作パネルから宛先を登録しますが、宛先の名称に漢字やひらがなを使いたい場合はリモートUIを使って登録してください。


2. <新規登録>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力して<確定>をタップします。

3. <短縮ダイヤル>登録するアドレスの種類を選ぶ
  • 登録するアドレスに合わせて<ファクス>/<Eメール>/<I ファクス>をタップします。
  • 短縮番号として自動的に3桁の番号が設定されます。この番号は、あとで別の番号に変更することもできます。

LDAPサーバーから登録する
オフィスにLDAPサーバーが設置されている場合、サーバー内のユーザー情報を検索してアドレス帳に登録することができます。
  • LDAPサーバーから登録する場合は、事前にLDAPサーバーに接続する設定を済ませておく必要があります。

3-1. <LDAPサーバー>をタップする

3-2. 使用するLDAPサーバーを選ぶ

3-3. 検索条件を選ぶ
  • 名称、ファクス番号、Eメールアドレス、組織、組織単位を検索条件にすることができます。

3-4. テンキーで検索する文字列を入力し、<確定>をタップする
  • 検索条件を複数指定する場合は、手順3-3と3-4を繰り返します。

3-5. <検索方法>をタップする

3-6. 検索方法を選ぶ

<以下のすべての項目を含む>
手順3-3と3-4で指定したすべての条件を満たすユーザーだけを検索結果として表示します。
<以下のいずれかの項目を含む>
手順3-3と3-4で指定した条件のどれか1つでもあてはまるユーザー情報があれば、それらすべてのユーザーを検索結果として表示します。

3-7. <検索開始>をタップする
指定した検索条件に合致したユーザーが表示されます。
  • <検索開始>をタップしたときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>をタップしてください。

3-8. ユーザーを選ぶ
  • 選択したユーザーのLDAPサーバー上に登録されているユーザー名と、ファクス番号またはEメールアドレスが宛先に入力されます。

3-9. 手順8に進む

4. <名称>をタップする
  • <名称>の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。

5. テンキーで名称を入力し、<確定>をタップする

6. <ファクス番号>、<Eメールアドレス>または<I ファクスアドレス>をタップする

7. テンキーで宛先を入力し、<確定>をタップする

詳細な設定をする(ファクス登録時のみ)
<詳細設定>をタップすると、以下のような画面が表示されます。

<ECM送信>
<ON>にすると、送信中の画像にエラーが発生した場合、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
<送信スピード>
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を「33600 bps」から順に下げて調整します。
<国際送信>
海外のファクス番号を登録する場合、通信状態に合わせて<国際送信(1)>〜<国際送信(3)>の順に設定します。

メモ
  • <ECM送信>および<送信スピード>は、<メニュー><ファクス設定>からも設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先は、<アドレス帳>での設定が有効になります。

8. <確定>をタップする

宛先の内容を変更する
いったん登録したファクス番号や名称を変更する、ファクス番号として登録した宛先をEメール用に種類変更する、短縮番号を変更する、というような設定内容の変更ができます。

1. を押し、<アドレス帳>をタップする

2. <詳細/編集>をタップする

3. 変更したい宛先のあるインデックスを選ぶ [ アドレス帳に登録する(MF511dw) ]
  • をタップして表示を切り替えることができます。

4. 宛先を選ぶ

5. <編集>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力して<確定>をタップします。

6. 必要に応じて項目を編集したあと、<確定>をタップする

宛先をアドレス帳から削除する

1. を押し、<アドレス帳>をタップする

2. <詳細/編集>をタップする

3. 削除したい宛先のあるインデックスを選ぶ [ アドレス帳に登録する(MF511dw) ]
  • をタップして表示を切り替えることができます。

4. 宛先を選ぶ

5. <削除>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで入力して<確定>をタップします。

6. <はい>をタップする



2. [アドレス帳]をクリックする
暗証番号の入力ページが表示された場合は
  • アドレス帳が暗証番号で保護されています。[暗証番号]を入力して、[OK]をクリックします。

3. [短縮ダイヤル]をクリックする

4. 「未登録」と表示されている項目の[番号]、[種類]または[名称]をクリックする
  • 登録済みの[番号]、[種類]または[名称]をクリックすると、登録内容を編集できます。
  • [削除]をクリックすると、登録済みの宛先を削除できます。

5. 登録する宛先の種類を選び、[OK]をクリックする
  • 共有フォルダーやFTPサーバーの宛先を登録する場合は[ファイル]を選択します。

6. 宛先を設定する

ファクスの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [ファクス番号]
宛先のファクス番号を入力します。
  • [ECM送信する]
チェックマークを付けると、送信中の画像にエラーが発生した場合、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
  • [送信スピード]
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を[33600bps]から順に下げて調整します。
  • [国際送信]
海外のファクス番号を登録する場合、通信状態に合わせて[国際送信(1)]〜[国際送信(3)]の順に設定します。
  • [ECM送信する]および[送信スピード]は、操作パネルの<ファクス設定>からも設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先は、アドレス帳での設定が有効になります。

EメールやIファクスの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [Eメールアドレス]/[I ファクスアドレス]
宛先のEメールアドレスを入力します。

共有フォルダーやFTPサーバーの宛先を登録する場合

  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [プロトコル]
宛先のプロトコルを選びます。
[Windows(SMB)]共有フォルダーの宛先を登録する場合に選択します。
[FTP]FTPサーバーの宛先を登録する場合に選択します。

  • [ホスト名]
共有フォルダーの場合
- パソコンのコンピューター名またはIPアドレスを半角120文字以内で入力します。共有フォルダーへのパスを含めて指定することもできます(入力例:「\\swan\share」または「\\192.168.2.100\share」)。
- FTPサーバーの場合
FTPサーバーのIPアドレスを半角120文字以内で入力します(入力例:「192.168.2.100」)。
DNSサーバーを使用しているとき
  • コンピューター名やIPアドレスの代わりにホスト名(またはFQDN)を入力することもできます(共有フォルダーの入力例:「\\swan.organization.company.com\share」)。

  • [フォルダーへのパス]
データを送信するフォルダーの場所を半角255文字以内で入力します。
- 共有フォルダーの場合
区切り文字は「\」を使用して入力します。[ホスト名]で指定したパスに続く階層を指定します。
- FTPサーバーの場合
区切り文字は「/」を使用して入力します。先頭に「/」を指定した場合は絶対パス、省略した場合はログインユーザーのカレントディレクトリーからの相対パスになります。
  • [ユーザー名]
共有フォルダーまたはFTPサーバーで設定しているユーザー名を半角32文字以内で入力します。
  • [パスワードを設定する]
共有フォルダーまたはFTPサーバーでパスワードを設定しているときは、チェックマークを付け、[パスワード]を半角32文字以内で入力します。

重要
パソコンとリモートUIの表示言語を合わせる
  • [ホスト名]や[フォルダーへのパス]が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。

7. [OK]をクリックする

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF511dw

 

[TOP▲]
このページのトップへ