日常のお手入れについて(MF511dw)



日常のお手入れについて(MF511dw)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000088006



対処方法

印刷品質の低下を防ぎ、快適で安全にお使いいただくために、本機を定期的に清掃してください。なお、お手入れの前に、安全に関する注意事項を確認してください。


1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。

2. 本体表面と通気口を拭く
  • 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布をかたく絞って拭きます。

3. 水分が完全に乾くまで待つ

4. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる


メモ
  • クリーニングはトナーカートリッジを消耗します。あらかじめ、残量があることを確認してください。
  • 以下の手順で改善されない場合は、手順6の印刷面の向きを上にして、もう一度同じようにクリーニングしてください。

1. を押し、<メニュー>をタップする

2. <調整/メンテナンス>をタップする

3. <定着器のクリーニング>をタップする

4. 表示されている用紙がセットされていることを確認し、<OK>をタップする

5. <開始>をタップする
クリーニング用紙が印刷されます。

6. 印刷されたクリーニング用紙の印刷面を下にして、手差しトレイにセットする

手差しトレイに用紙が残っているときは
  • セットされている用紙を取り除いてから、クリーニング用紙をセットしてください。

7. <OK>をタップする
クリーニングが開始されます。約95秒後に<終了しました。>のメッセージが表示されますので、 を押してホーム画面に戻ります。


1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。

2. フィーダーを開ける

3. 原稿台ガラスとフィーダーの裏面を拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。
  • 原稿台ガラスとフィーダーに加えて、白く細長い部分()と透明のプラスティック部品の表面()も拭いてください。

  • 透明のプラスティック部分()を拭くときは、プラスティックを折り曲げないように注意してください。

症状が改善されないときは
透明のプラスティック部分()を取り外して拭きます。

3-1. つまみ()を持って、奥側からゆっくり取り外す

  • 壊れやすいため、取り外す際にプラスティック部分()を折り曲げたりしないように注意してください。

3-2. フィーダー読み取りエリア()を拭く

3-3. 透明のプラスティック部分の裏側を拭く

3-4. 水分が完全に乾くまで待つ

3-5. 透明のプラスティック部品を取り付ける
  • 向きを確認し、つまみを持って手前側からゆっくり取り付けます。

4. 水分が完全に乾くまで待つ

5. フィーダーをゆっくり閉じる

6. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる


フィーダーの清掃

1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的にプリントされるレポートなどは消えずに保持されます。

2. フィーダーカバーを開ける

3. フィーダー内部のローラーを拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。

4. フィーダーカバーを閉じる

5. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる


1. を押し、<メニュー>をタップする

2. <調整/メンテナンス>をタップする

3. <フィーダーのクリーニング>をタップする

4. <開始>をタップする
クリーニングが開始されます。約60秒後に<終了しました。>のメッセージが表示されますので、 を押してホーム画面に戻ります。


重要
  • 給紙ローラーの黒いゴム部分を手で直接触らないように注意してください。

メモ
  • オプションのペーパーフィーダーについても、以下の手順で給紙ローラーを清掃してください。

1. 給紙カセットを引き出す

  • 給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。

2. 給紙ローラーを取り外す

2-1. 給紙ローラーを左方向に押しながら、右側の軸を外す

  • 給紙ローラーを左方向に押すときは、あまり強い力をかけないでください。給紙ローラーを強く押しすぎると、破損する恐れがあります。

2-2. 下方向に引き出す

3. 給紙ローラーを拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭きます。

  • 油分を含む洗剤などは使わないでください。

4. 給紙ローラーを取り付ける

4-1. 給紙ローラーの右側の軸を持って、左側の軸を差し込む

  • 給紙ローラーは右側の軸を持って取り付けてください。左側の軸は持たないでください。

4-2. 給紙ローラーを左方向に押しながら、右側の軸を差し込む

  • 給紙ローラーを左方向に押すときは、あまり強い力をかけないでください。給紙ローラーを強く押しすぎると、破損する恐れがあります。

5. 給紙カセットを本体にセットする
  • <用紙設定の確認表示>が<ON>に設定されている場合、給紙カセットをセットすると、確認画面が表示されます。


警告
  • 清掃の前に、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。これをせずに清掃作業を行うと、火災や感電の原因になることがあります。
  • 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや汚れを乾いた布で拭き取ってください。ホコリが湿気を吸って電流が流れ、火災の原因になることがあります。
  • 清掃のときは、水で湿らせ固く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤や、ティッシュペーパー、紙タオルなどは使用しないでください。これらが内部の電気部品などに付着すると、火災や感電、静電気発生の原因になることがあります。
  • 電源コードや電源プラグは定期的に点検し、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂がないかどうか確認してください。損傷した状態で使用し続けると、火災や感電の原因になることがあります。

注意
  • 本体内部には高温/高電圧部分があり、むやみに手を触れるとけがややけどの原因になることがあります。マニュアルで説明されている以外の箇所に手を触れないでください。
  • 用紙を補給するときや原稿づまりや紙づまりを取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないように、注意してください。

重要
  • 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF511dw

 

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