ファクスの基本的な送信方法(MF417dw)



ファクスの基本的な送信方法(MF417dw)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000088028



対処方法

ファクスの基本的な送信方法は、以下の内容を参照してください。



2. を押し、<ファクス>をタップする
  • ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードをテンキーで入力し、認証サーバーを選択して を押します。

3. を押す
  • 前に使った人の宛先設定が残っていると誤送信の原因になりますので、設定内容をリセットしてから操作します。

4. テンキーで宛先を入力し、<確定>をタップする
  • 間違って入力したときは を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。
確認画面が表示された場合
  • <ファクス番号入力時の確認入力>が<ON>に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます。もう一度、宛先を入力してください。
宛先を追加する
  • 2件目以降の宛先を入力する場合は、<宛先><テンキーから指定>をタップします。指定できる宛先は最大10件です。

4-A. 宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

4-A-1. <宛先> <確認/編集>の順に進む

4-A-2. 外したい宛先を選ぶ

4-A-3. <宛先から解除>をタップする

4-A-4. <はい>をタップする

メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順4-A-1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。

4-B. 海外に送信する場合
国際アクセス番号、国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力します。

4-B-1. 国際アクセス番号を入力する

4-B-2. <ポーズ>をタップする
  • 番号と番号の間に<p>(ポーズ)が入ります。この場合、012のダイヤルのあと2秒間待ってから次に続く番号がダイヤルされます。
  • ポーズの入力は必須ではありませんが、ポーズなしで番号を入力すると正しくつながらないことがあります。
  • ポーズは連続して入れることもできます。
  • ポーズ時間は変更することもできます。

4-B-3. 国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力する

4-B-4. 必要に応じてファクス番号の最後にポーズを入れる場合は<ポーズ>をタップする
  • 番号の最後にポーズを入力した場合、ポーズ時間は10秒です。なお、この秒数は変更できません。

4-B-5. <確定>をタップする

5. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目をタップします。

6. を押して送信する
原稿の読み込みが開始されます。
  • 送信を中止したいときは、<中止><はい> をタップします。

6-A. 手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、ファクスが送信されます。

6-B. 手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。

6-B-1. 原稿のサイズを選ぶ
  • 原稿が1枚のときは手順6-B-3に進みます。

6-B-2. 原稿台ガラスに次の原稿をセットし、 を押す
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。

6-B-3. <送信開始>をタップする
ファクスが送信されます。


送信中の画面で<中止>をタップする


で中止する


を押すと、文書の一覧画面が表示される場合
すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。中止したい文書を選びます。

送信状況を確認してから中止する

<送信ジョブ> <ジョブ状況><送信ジョブ状況>で文書を選択<中止><はい>




1. を押し、<アドレス帳>をタップする
  • <ファクス><宛先><アドレス帳から指定>をタップしても、同じ操作結果になります。

2. インデックスを選ぶ
  • をタップして表示を切り替えることができます。

3. 宛先を選ぶ
複数の宛先を選ぶ
  • 次の手順を繰り返します。アドレス帳から指定できる宛先は最大300件です。
<宛先><アドレス帳から指定> インデックスを選択宛先を選択
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、<宛先><テンキーから指定>をタップします。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

3-1. <宛先><確認/編集>の順に進む

3-2. 外したい宛先を選ぶ

3-3. <宛先から解除>をタップする
  • 手順3-2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されます。宛先をタップするとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。

3-4. <はい>をタップする

メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順3-1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。

短縮番号を直接入力して指定する
アドレス帳の宛先には3桁の番号(短縮番号)が設定されています。短縮番号を入力するだけで宛先を指定することができます。
メモ

1. を押し、<ファクス>をタップする
  • ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードをテンキーで入力し、認証サーバーを選択して を押します

2. <宛先><短縮ダイヤルから指定>の順に進む

3. テンキーで3桁の短縮番号(001〜281)を入力する
  • 間違って入力したときは を押してください (1文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。
確認画面が表示された場合
  • <短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます(登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます)。宛先内容を確認し、問題なければ<OK>をタップします。他の宛先に指定しなおす場合は<キャンセル>をタップしたあと、3桁の短縮番号を入力しなおします。
複数の宛先を選ぶ
  • 次の手順を繰り返します。短縮番号で指定できる宛先は最大281件です。
- <宛先><短縮ダイヤルから指定> 番号を入力
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、<宛先><テンキー入力から指定>をタップします。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

3-1. <宛先><確認/編集>の順に進む

3-2. 外したい宛先を選ぶ

3-3. <宛先から解除>をタップする
  • 手順3-2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されます。宛先をタップするとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。

3-4. <はい>をタップする

メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順3-1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。

以前に使った宛先を指定する
過去に指定した宛先を3件までさかのぼって指定できます。そのときに使った濃度などのファクス設定も同時に呼び出されます。
重要
  • <履歴からの再送信を制限>が<ON>に設定されていると、この機能を使うことはできません。
  • 電源を切ったり<新規宛先の制限>を<ON>に設定したりすると過去に指定した宛先は消去されますので、この機能を使うことはできません。
  • 手動送信時に指定した宛先は記憶されませんので、履歴には残りません。[ 手動でファクスを送信する(MF417dw) ]
メモ
  • この機能を使って宛先を指定すると、指定済みの宛先はすべて消去されます。

1. を押し、<ファクス>をタップする
  • ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードをテンキーで入力し、認証サーバーを選択して を押します。

2. <宛先><送信の履歴>の順に進む

3. 宛先を選ぶ
選んだ宛先とそのとき使ったファクス設定が指定されます。設定内容を変更して送信することもできます。

宛先から外す
複数の宛先に送信した履歴の場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

3-1. <宛先><確認/編集>の順に進む

3-2. 外したい宛先を選ぶ

3-3. <宛先から解除> をタップする
  • 手順3-2でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されます。
<宛先>をタップするとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。

3-4. <はい> をタップする

メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順3-1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。

LDAPサーバー内の宛先を指定する
オフィスにLDAPサーバーがあればサーバー内に登録されているユーザー情報を宛先としてを使うことができます。本機からLDAPサーバーにアクセスしてユーザー情報を検索して指定します。
メモ
  • あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定しておく必要があります。

1. を押し、<ファクス>をタップする
  • ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードをテンキーで入力し、認証サーバーを選択して を押します。

2. <宛先><LDAPサーバーから指定>の順に進む

3. 使用するLDAPサーバーを選ぶ

4. 検索条件を選ぶ
  • 名称、ファクス番号、Eメールアドレス、組織、組織単位を検索条件にすることができます。

5. テンキーで検索する文字列を入力し、<確定>をタップする
  • 検索条件を複数指定する場合は、手順4と5を繰り返します。

6. <検索方法>をタップする

7. 検索方法を選ぶ

<以下のすべての項目を含む>
手順4と5で指定したすべての条件を満たすユーザーだけを検索結果として表示します。

<以下のいずれかの項目を含む>
手順4と5で指定した条件のどれか1つでもあてはまるユーザー情報があれば、それらすべてのユーザーを検索結果として表示します。

8. <検索開始>をタップする
指定した検索条件に合致したユーザーが表示されます。
  • <検索開始>をタップしたときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>をタップしてください。

9. 宛先にしたいユーザーにチェックマークを付ける
  • LDAPサーバーから指定できる宛先は最大10件です。
  • 選択を解除するには、選択済み( )のユーザーをタップします。
  • テンキーと併用して宛先を指定する場合は合計で10件となります。たとえば、テンキーで3件指定するとLDAPサーバーでは7件まで宛先指定できます。

10. <確定>をタップする
  • 別の検索条件で宛先を検索する場合は、手順2〜10を繰り返します。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

10-1. <宛先><確認/編集>の順に進む

10-2. 外したい宛先を選ぶ

10-3. <宛先から解除>をタップする

10-4. <はい>をタップする

メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順10-1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。


<メニュー><ファクス設定> <送信機能設定><デフォルト設定の変更>設定項目を選択選択した項目の初期値を変更<確定>


設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。

 

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