コピー機能を便利に使う(MF417dw)



コピー機能を便利に使う(MF417dw)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000088048



対処方法

コピー機能を便利に使うには、以下の内容を参照してください。


メモ
  • 倍率を設定したあとに<ページ集約>を設定すると、<ページ集約>の縮小率が優先されます。

<コピー><倍率>倍率項目を選択

<任意の倍率>
またはテンキーで倍率を入力し、<確定>をタップします。倍率は25〜400%まで1%刻みで設定できます。

定型サイズ変倍
設定したい倍率を選びます。


<コピー><ソート> <ON>

<OFF>
指定した部数だけページごとにコピーされ、仕分けはされません。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「111」「222」「333」「444」「555」の順で排出されます。

<ON>
原稿のページ順に、1部ずつ仕分けてコピーされます。たとえば、5ページの原稿を3部コピーすると、「12345」「12345」「12345」の順で排出されます。


メモ
  • 集約コピーは原稿を自動的に縮小してコピーします(このとき、縮小率が画面に数値表示されます)。 を押す前であれば、自動表示された数値をさらに下げて、より縮小することもできます。このとき、数値を上げて拡大すると原稿の一部が欠落することがあります。
  • <枠消し>または<IDカードコピー>と集約コピーをいっしょに使うことはできません。
  • 複数枚の原稿を縮小して1ページにコピーすると、コピーされた画像の周囲に余白ができることがあります。

<コピー><ページ集約><2 in 1>または<4 in 1>を選択<読取サイズ>で原稿のサイズを選択<出力サイズ>で、使いたい用紙がセットされている給紙部を選択

<2 in 1>/<4 in 1>
2枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは<2 in 1>を、4枚の原稿を1枚の用紙に割り付けるときは<4 in 1>を選びます。

<レイアウト設定>
1枚の用紙に複数の原稿をどのように割り付けるのかを設定します。


<メニュー><コピー設定><デフォルト設定の変更>設定項目を選択選択した項目の初期値を変更<確定>

設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。


<コピー><原稿の種類>原稿の種類を選択

<文字>
文字だけの原稿をコピーするときに使います。
<文字/写真>
文字と写真が混在した原稿のコピーに適しています。
<文字/写真(高画質)>
文字と写真が混在した原稿をより高画質でコピーしたいときに使います。
<写真>
写真をコピーするときに使います。

メモ
  • <文字>以外に設定した場合、<背景調整>は<調整(手動)>に設定されます。


メモ
  • 新聞など、紙が薄くウラ面の文字や画像が透けて見える原稿をコピーする場合は、濃度と背景の両方を調整します。

<コピー> <濃度>濃度を調整<確定>

<−>
濃度を薄くします。
<+>
濃度を濃くします。

背景の濃度を調整する
<コピー><濃度><背景調整><調整(手動)> 濃度を調整<確定>

<−>
背景の色を薄くします。
<+>
背景の色を濃くします。

メモ
  • <背景調整>を<自動>に設定すると、背景が白地になるように自動的に調整されます。この場合、<原稿の種類>は<文字>に設定されます。


<コピー><シャープネス>シャープネスを調整<確定>

<−>
画像がソフトになります。
調整例:雑誌の写真を見やすくしたいとき

<+>
画像が鮮明になります。
調整例:鉛筆で書かれた文字や線を鮮明にさせたいとき


メモ
  • 設定した枠消し幅は、<倍率>に応じて増減します。
  • 集約コピー、<IDカードコピー>の各機能と<枠消し>をいっしょに使うことはできません。

<コピー><枠消し><ON>枠消し幅を指定<確定> <読取サイズ>で原稿のサイズを選択

枠消し幅
発生する枠の大きさに応じて、 またはテンキーで、枠消し幅(1〜50 mm)を指定します。

調整例:原稿の影や枠線を消したいとき

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF417dw

 

[TOP▲]
このページのトップへ