ファクスの基本的な送信方法(MF249dw/MF245dw/MF236n)



ファクスの基本的な送信方法(MF249dw/MF245dw/MF236n)
更新日 : 2016年9月13日
文書番号 : Q000089625



対処方法

ファクスの基本的な送信方法は、以下の内容を参照してください。


メモ
ファクス機能を使うためには、あらかじめ設定や登録などの準備を済ませておく必要があります。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。


2. を押して、<ファクス>をタップする

3. 宛先を指定する
テンキーで宛先を指定
テンキーで宛先を入力し、<確定>をタップする
  • 間違って入力したときは を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。

海外に送信する場合
国際アクセス番号、国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力します。

3-A-1. 国際アクセス番号を入力する

3-A-2. <ポーズ>をタップする
  • 番号と番号の間に<p>(ポーズ)が入ります。この場合、012のダイヤルのあと2秒間待ってから次に続く番号がダイヤルされます。
  • ポーズの入力は必須ではありませんが、ポーズなしで番号を入力すると正しくつながらないことがあります。
  • ポーズは連続して入れることもできます。
  • ポーズ時間は変更することもできます。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。

3-A-3. 国番号、エリア番号、ファクス番号の順に入力する

3-A-4. 必要に応じてファクス番号の最後にポーズを入れる場合は<ポーズ>をタップする
  • 番号の最後にポーズを入力した場合、ポーズ時間は10秒です。なお、この秒数は変更できません。

3-A-5. <確定>をタップする
<ファクス番号入力時の確認入力>が<ON>に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます(詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます)。もう一度、宛先を入力してください。

アドレス帳で宛先を指定
3-B-1. <宛先>をタップする
3-B-2. <アドレス帳から指定>をタップする
3-B-3. でタブを選ぶ
<全て>
  • アドレス帳に登録されているすべての宛先が表示されます。宛先に付いているマークは下記の説明どおりです。
<あ>〜<YZ>
  • 選択したタブに表示されている頭文字の宛先だけが表示されます。
  • ファクス送信用の宛先だけが表示されます。
  • Eメール送信用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • 共有フォルダー用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • グループダイヤルの宛先だけが表示されます。
  • ワンタッチダイヤルの宛先だけが表示されます。
3-B-4. 宛先を選択する

短縮番号を直接入力して宛先を指定
3-C-1. <宛先>をタップする
3-C-2. <短縮ダイヤルから指定>をタップする
3-C-3. テンキーで3 桁の短縮番号(001〜100)を入力する

ワンタッチボタンで宛先を指定
3-D-1. <宛先>をタップする
3-D-2. <ワンタッチから指定>をタップする
3-D-3. 宛先を選択する

4. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目を選びます。

5. を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、 <はい> をタップします。

手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、ファクスが送信されます。

手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。

5-1. 原稿のサイズを選択する
  • 原稿が1枚のときは手順3に進みます。

5-2. 原稿台ガラスに次の原稿をセットし、 を押す
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。

5-3. <送信開始>をタップする
  • ファクスが送信されます。


で中止する

  • を押すと、文書の一覧画面が表示される場合

すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。中止したい文書を選びます。

で中止する

<送信ジョブ> <ジョブ状況> 文書を選択 <中止> <はい>

送信の詳細情報
送信枚数や設定内容など、詳細情報が表示されます。送信は中止しないで、詳細情報だけ確認する場合は、 を押すとファクスの基本画面に戻ります。
<中止>
送信を中止します。



アドレス帳から宛先を選ぶ

1. を押して、<アドレス帳>をタップする

2. でタブを選ぶ

<全て>
  • アドレス帳に登録されているすべての宛先が表示されます。
<あ>〜<YZ>
  • 選択したタブに表示されている頭文字の宛先だけが表示されます。
  • ファクス送信用の宛先だけが表示されます。
  • Eメール送信用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • 共有フォルダー用の宛先だけが表示されます。ここでは使いません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • グループダイヤルの宛先だけが表示されます。
  • ワンタッチダイヤルの宛先だけが表示されます。

3. 宛先を選択する

複数の宛先を選ぶ
  • 次の手順を繰り返します。指定できる宛先は最大104件です。
<宛先> <アドレス帳から指定> タブを選択 宛先を選択
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、<宛先> <テンキーから指定>をタップします。

4. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目を選びます。

5. を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、 <はい> をタップします。

短縮番号を直接入力して宛先を選ぶ
メモ
短縮ダイヤルを使うためには、あらかじめ登録が必要です。

1. を押して、<短縮ダイヤル>をタップする

2. テンキーで3桁の短縮番号(001〜100)を入力する
  • 間違って入力したときは を押してください (一文字ずつ消すには短く、全文字を消すには長く押す)。

確認画面が表示された場合
  • <ワンタッチ/短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます(登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます)。宛先内容を確認し、問題なければ<OK>をタップします。問題がある場合は<キャンセル>をタップしたあと、3桁の短縮番号を入力しなおします。 詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
複数の宛先を選ぶ
  • 次の手順を繰り返します。指定できる宛先は最大100件です。
<宛先> <短縮ダイヤルから指定> 番号を入力
  • 複数宛先の中にテンキーによる宛先追加をしたい場合は、<宛先> <テンキーから指定>をタップします。

3. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目を選びます。

4. を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、 <はい> をタップします。

ワンタッチボタンで指定する
メモ
ワンタッチボタンを使うためには、あらかじめ登録が必要です。

1. を押して、<ワンタッチ1>〜<ワンタッチ4>のいずれかをタップする
確認画面が表示された場合
  • <ワンタッチ/短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されていると、ワンタッチボタ ンに登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます(登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます)。宛 先内容を確認し、問題なければ<OK>をタップします。問題がある場合は<キャンセル>をタップしたあと、ワンタッチボタンをタップしなおします。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
複数の宛先を選ぶ
  • アドレス帳、短縮ダイヤル、ワンタッチ、テンキー、送信の履歴による宛先の追加ができます。<宛先>をタップしてください。

2. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目を選びます。

3. を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、 <はい> をタップします。

以前に使った宛先を指定する(ファクス)
過去に指定した宛先を3件までさかのぼって指定できます。
注意
  • <履歴からの再送信を制限>が<ON>に設定されていると、この機能を使うことはできません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • 電源を切ったり<新規宛先の制限>を<ON>に設定したりすると過去に指定した宛先は消去されますので、この機能を使うことはできません。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • 手動送信時に指定した宛先は記憶されませんので、履歴には残りません。
メモ
この機能を使って宛先を指定すると、指定済みの宛先はすべて消去されます。

1. を押して、<ファクス>をタップする

2. <宛先> <送信の履歴>の順に進む

3. 宛先を選択する

4. 必要に応じて原稿の読み込み設定をする
  • 設定する項目を選びます。

5. を押して送信する
  • 原稿が読み込まれます。
  • 送信を中止したいときは、 <はい> をタップします。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

1. <宛先> <確認/編集>の順に進む

2. 外したい宛先を選択する

3. <宛先から解除> <はい>をタップする
  • 手順2 でグループダイヤルを選んだ場合は「XX件」と表示されます。宛先をタップするとグループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。
メモ
一覧を表示せず手軽に宛先を外したいとき
  • 手順1で<宛先>をタップする前に をタップすると、宛先が順次表示されます。 を押すと、そのとき表示されている相手先を宛先から外すことができます。


<メニュー> <ファクス設定> <送信機能設定> <デフォルト設定の変更> 設定項目を選択 選択した項目の初期値を変更 <確定>


設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF236n / MF245dw / MF249dw

 

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