パソコンからファクスを送信する(PCファクス)(MF249dw/MF245dw/MF236n)



パソコンからファクスを送信する(PCファクス)(MF249dw/MF245dw/MF236n)
更新日 : 2016年9月13日
文書番号 : Q000089628



対処方法

パソコンのアプリケーションで作成した文書を、印刷するのと同じ要領でファクスすることができます。送信する文書をいったん印刷する必要がないため、用紙のムダを省くことができます。ただし、ファクスの基本設定(詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます)と、パソコンへのファクスドライバーのインストールが必要です。ファクスドライバーのインストールについては、「MFドライバーインストールガイド」を参照してください。

メモ
  • Mac OSをお使いの場合、ファクスドライバーのインストールについてはファクスドライバーのユーザーズガイドを、ファクス機能の使いかたについてはファクスドライバーのヘルプを参照してください。
  • 各ページに掲載されているファクスドライバーの画面は、OS、ファクスドライバーのバージョンによってはお使いのものと異なる場合があります。
参考
ファクスドライバーのヘルプについて
ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックすると、ヘルプ画面が表示されます。よく使う設定の登録機能など、ユーザーズガイドに記載されていない機能の説明や設定方法については、ヘルプを参照してください。
Bris_JP_T_b_S003.gif


1. アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる
  • 印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。

2.本機のファクスドライバーを選び、[印刷]をクリックする
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Windows 8/10/Server 2012でWindowsストアアプリから印刷するときは
  • 画面右側のチャームを表示し、次の操作を行います。
- Windows 8/Server 2012
[デバイス] 本機のファクスドライバー [印刷]をタップまたはクリック
- Windows 8.1/Server 2012 R2
[デバイス] [印刷] 本機のファクスドライバー [印刷]をタップまたはクリック
- Windows 10
アプリのメニュー [印刷] 本機のファクスドライバー [印刷]をタップまたはクリック
  • この方法でファクス送信した場合は、使用できるファクス機能は制限されます。
  • 「印刷するには入力が必要です。デスクトップへ移動します。」というメッセージが表示されたら、デスクトップへ移動して、手順3に進みます。メッセージは印刷時にユーザー名を確認するように設定しているときなどに表示されます。

3. 宛先を指定する
送信したい宛先が1件だけの場合
3-A-1. [宛先入力]タブをクリックする
3-A-2. 通信モードやファクス番号(またはURI)を設定する
一度に複数の宛先に送信したい場合
3-B-1. [宛先選択]タブをクリックする
3-B-2. [宛先の追加]をクリックする
3-B-3. 通信モードやファクス番号(またはURI)を設定し、[OK]をクリックする
3-B-4. 同時に送信したい宛先について、手順2と3を繰り返す
  • 手順3で[次の宛先を追加]をクリックしても宛先を追加できます。

  • 外線番号が必要な場合は[詳細設定] [G3/G4/IPファクス番号に外線接続番号を付ける]にチェックマークを付け[外線接続番号]に番号を入力します。番号はファクス番号の先頭に付加されてダイヤルされます。
  • アドレス帳を使って宛先をかんたんに指定することもできます。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。
  • [送信イメージを保存する]にチェックマークを付けると送信文書の画像を履歴として保存し、送信時の宛先やページ数などの詳細情報を確認できるようになります。詳細については、ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。
[ファクス番号の確認入力]または[URIの確認入力]が入力可能な状態のときは、これらの欄にも番号を入力してください。確認入力をするかどうかはファクスドライバー画面で設定を変更できます。詳細については、ファクスドライバー画面の[ヘルプ]をクリックして、ヘルプを参照してください。

4. 必要に応じてカバーシートを添付する

5. [送信]をクリックして送信する


1. アプリケーションで文書を開いて、印刷画面を表示させる
  • 印刷画面の表示方法はアプリケーションによって異なります。各アプリケーションの取扱説明書を参照してください。

2. 本機のファクスドライバーを選び、[印刷]をクリックする
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3. [カバーシート]タブをクリックし、各項目を設定する
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[カバーシートの添付]
[宛先ごとに別シートを添付]または[全員に同じシートを添付]を選びます。
[使用するカバーシート]
あらかじめ用意されている3つのカバーシート([テンプレート1]〜[テンプレート3])の中から選びます。カバーシートのレイアウトは左側に表示される画像で確認できます。
[記載する項目]
カバーシートに記載される項目が表示されます。内容を変更する場合は、[設定]をクリックします。
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[発信元]タブ
送信者情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。
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[宛先]タブ
宛先情報として必要な項目にチェックマークを付け、内容を入力します。宛先名、会社名、部署名、ファクス番号は[宛先選択]/[宛先入力]タブで入力した内容がカバーシートに記載されます。
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[ロゴ]タブ/[署名]タブ
各項目を設定します。以下は[ロゴ]タブをクリックしたときの画面例です。
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ロゴまたは署名の有無
カバーシートにロゴまたは署名を付ける場合は、[ロゴを付ける]または[署名を付ける]にチェックマークを付けます。あらかじめロゴや署名として使うビットマップ形式のデータを用意しておく必要があります。
データ格納先の指定
ロゴまたは署名として使うデータの格納先を指定します。[参照]をクリックし、データの格納先を指定します。
ロゴまたは署名のサイズと配置位置
配置するロゴまたは署名のサイズと場所を、画面の左側に表示される画像を確認しながら調整します。

[詳細設定]タブ
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[送信枚数を記載する]
カバーシートに送信枚数を記載したい場合はチェックマークを付け、送信枚数を[送信枚数]に入力します。送信枚数は自動で計算されません。ここで入力した値がカバーシートに記載されます。
[件名を記載する]
件名を記載したい場合はチェックマークを付け、件名を[件名]に入力します。

4. 必要に応じて、[注目ラベルを付ける]にチェックマークを付け、カバーシートに記載するマークを[ラベル]プルダウンメニューから選ぶ
  • 「至急」、「社外秘」などのマークをカバーシートに記載できます。リストから選ぶ代わりに、任意の文字を[ラベル]に直接入力することもできます。
  • [記載するコメント]にコメントを記載することもできます。
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5. [プレビュー]をクリックして作成したカバーシートの内容を確認し、問題がなければ[OK]をクリックする
  • 内容を変更する場合は、手順3から操作をやりなおしてください。

  • 作成したカバーシートがファクス送信時に添付されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF236n / MF245dw / MF249dw

 

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