ファクス送信時の読み込み設定について(MF249dw/MF245dw/MF236n)



ファクス送信時の読み込み設定について(MF249dw/MF245dw/MF236n)
更新日 : 2016年9月13日
文書番号 : Q000089634



対処方法

ファクス送信時の読み込み設定については、以下の内容を参照してください。


原稿の細かさを選ぶ(解像度)
原稿の内容に合わせて解像度を選ぶことができます。高い解像度を選ぶほどくっきりとした画像になりますが、その分送信時間が長くなることがあります。

<ファクス> <解像度> 解像度を選択

<200 x 100 dpi (ノーマル)>
文字のみの原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (ファイン)>
文字の細かい原稿に適しています。
<200 x 200 dpi (フォト)>
写真を含む原稿に適しています。
<200 x 400 dpi (スーパーファイン)>
ファインよりもきめ細かく調整されます。

濃度を調整する
原稿の文字や画像が薄い(濃い)場合に、濃度を調整できます。

<ファクス> <濃度> 濃度を調整 <確定>

<−>
濃度を薄くします。
<+>
濃度を濃くします。

鮮明にする(シャープネス)
原稿の画像のエッジ(周囲)をくっきりさせるように調整して送信します。ぼやけた文字や線を鮮明にする場合はシャープネスを強くし、写真などの網点原稿をきれいにする場合は逆に弱くします。

<ファクス> <シャープネス> シャープネスを調整 <確定>

<−>
画像がソフトになります。
調整例:雑誌の写真を見やすくしたいとき

<+>
画像が鮮明になります。
調整例:鉛筆で書かれた文字や線を鮮明にさせたいとき

両面原稿を読み込む(MF249dw)
フィーダーにセットした原稿のオモテとウラを自動的に読み込んで送信します。
注意
原稿をフィーダーにセットした場合にかぎって、両面を読み込みます。原稿台ガラスに原稿をセットしたり、手動送信したりした場合は、両面読み込みしません。

<ファクス> <両面原稿> <左右開き>または<上下開き>を選択

<左右開き>
原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が同じ場合に選びます。
<上下開き>
原稿のオモテ面とウラ面の上下位置関係が逆の場合に選びます。


<メニュー> <ファクス設定> <送信機能設定> <デフォルト設定の変更> 設定項目を選択 選択した項目の初期値を変更 <確定>

設定項目
設定したい項目を選び、初期値を変更します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF236n / MF245dw / MF249dw

 

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