本体内部につまった用紙を取り除く(MF249dw/MF245dw/MF236n)



本体内部につまった用紙を取り除く(MF249dw/MF245dw/MF236n)
更新日 : 2016年9月13日
文書番号 : Q000089652



対処方法

紙がつまると、画面に<用紙がつまりました>と表示され、<次へ>をタップすると簡易的な対処方法が表示されます。画面を見ても対処方法がわからないときは、以下の操作でつまった紙を取り除いてください。
注意
作業するときは電源を切らない
  • 電源を切ると、印刷中のデータが消去されます。特にファクス受信中はご注意ください。
用紙が破れたとき
  • 紙片が残らないように、すべて取り除いてください。
紙づまりが繰り返し起こるとき
  • 用紙付き保護部材が完全に取り外されていることを確認してください。
  • 用紙を平らな場所でそろえてから本機にセットしてください。
  • お使いの用紙が本機に適しているか確認してください。
  • つまった用紙の紙片が本体内部に残っていないか、確認してください。
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かない
  • 無理に取り除こうとすると、部品などを損傷する恐れがあります。どうしても取り除けない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。

1. トナーカートリッジを取り出す

1-1. 操作パネル部を持ち上げる
フィーダーが完全に閉まっていないと操作パネル部を持ち上げることはできません。無理に持ち上げると故障の原因になります。

1-2. トナーカバーの右手前にあるつまみを持ち、トナーカバーを開ける

1-3. トナーカートリッジを取り出す

2. 用紙をゆっくり引き抜く

3. 排紙ガイド内部に用紙がつまっているか確認する

3-1. ボタン( )を押しながら、排紙ガイドを手前に引き出す

3-2. 用紙をゆっくり引き抜く

3-3. 排紙ガイドを閉める

4. 本体内部に用紙がつまっているか確認する

4-1. 定着器( )とローラー( )の間につまった用紙を、先端が見えるまで静かに引き出す

4-2. 用紙の先端が出たら、ゆっくり引き抜く

5. 手差し給紙口、給紙カセットに用紙がつまっているか確認する

5-1. 手差し給紙口の用紙をゆっくり引き抜く

5-2. 用紙カバーを開け、セットされていた用紙を取り除く

5-3. 用紙をゆっくり引き抜く

5-4. 用紙をセットして、用紙カバーを閉める

  • MF236nをお使いの場合は、手順7に進みます。

6. 後ろカバー内部に用紙がつまっているか確認する

6-1. 後ろカバーを開ける

6-2. 用紙をゆっくり引き抜く

6-3. 後ろカバーを閉める

7. トナーカートリッジを取り付ける
  • 左右の( )をトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

8. トナーカバーを閉め、操作パネル部をおろす
メモ
トナーカバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しくセットされているか確認してください。無理に閉めると、故障の原因になることがあります。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF236n / MF245dw / MF249dw

 

[TOP▲]
このページのトップへ