アドレス帳に宛先を登録する(MF249dw/MF245dw/MF236n)



アドレス帳に宛先を登録する(MF249dw/MF245dw/MF236n)
更新日 : 2016年9月13日
文書番号 : Q000089672



対処方法

アドレス帳の短縮番号には100件の宛先を登録することができます。登録したあとで宛先を編集したり、削除したりすることもできます。宛先の名称に漢字やひらがなを使いたい場合はリモートUIを使って登録してください。
メモ
  • 宛先にEメールアドレスを登録できるのはMF249dwのみです。


2. <新規登録>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで暗証番号を入力して<確定>をタップします。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。

3. <短縮ダイヤル> 登録するアドレスの種類を選ぶ
  • 登録するアドレスに合わせて<ファクス>/<Eメール>をタップします。

4. <名称>をタップする
  • <名称>の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。

5. テンキーで入力し、<確定>をタップする

6. <ファクス番号>または<Eメールアドレス>をタップする

7. テンキーで入力し、<確定>をタップする

詳細な設定をする(ファクス登録時のみ)
<詳細設定>をタップすると、以下のような画面が表示されます。
<ECM送信>
<ON>にすると、送信中の画像にエラーが発生しても、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
<送信スピード>
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を「33600 bps」から順に下げて調整します。
<国際送信>
海外のファクス番号を登録する場合に、通信状態に合わせて(1)〜(3)を設定します。

メモ
  • 詳細設定項目は、<メニュー> <ファクス設定>からも、宛先に設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先の詳細設定は、<アドレス帳>での設定が有効になります。

8. <確定>をタップする
  • 宛先には自動的に3桁の番号(短縮番号)が設定されます。この番号は、あとで別の番号に変更することもできます。

登録済み宛先の内容を変更する
いったん登録したファクス番号や名称を変更する、ファクス番号として登録した宛先をEメール用に種類変更する、短縮番号を変更する、というような設定内容の変更ができます。

1.  を押して、<アドレス帳>をタップする

2. <詳細/編集>をタップする

3. で変更したい宛先のあるタブを選び、宛先をタップする

4. <編集>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで暗証番号を入力して<確定>をタップします。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。

5. 編集したい項目を選び、必要な編集をしたあと、<確定>をタップする

6. <確定>をタップする

登録済み宛先を削除する

1.  を押して、<アドレス帳>をタップする

2. <詳細/編集>をタップする

3. で削除したい宛先のあるタブを選び、宛先をタップする

4. <削除>をタップする
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、テンキーで暗証番号を入力して<確定>をタップします。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧頂くことができます。

5. <はい>をタップする



2. [アドレス帳]をクリックする
暗証番号の入力ページが表示された場合は
  • アドレス帳が暗証番号で保護されています。[暗証番号]を入力して、[OK]をクリックします。

3. [短縮ダイヤル]をクリックする
  • [ワンタッチ]をクリックして、ワンタッチダイヤルを登録することもできます。

4. 「未登録」と表示されている項目の[番号]、[種類]または[名称]をクリックする
  • 登録済みの[番号]、[種類]または[名称]をクリックすると、登録内容を編集できます。
  • [削除]をクリックすると、登録を削除できます。

5. 登録する宛先の種類を選択し、[OK]をクリックする
  • 共有フォルダーの宛先を登録する場合は[ファイル]を選択します。

6. 宛先を設定する
ファクスの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [ファクス番号]
宛先のファクス番号を入力します。
  • [ECM送信する]
チェックマークを付けると、送信中の画像にエラーが発生した場合、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
  • [送信スピード]
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を[33600bps]から順に下げて調整します。
  • [国際送信]
海外のファクス番号を登録する場合、通信状態に合わせて[国際送信(1)]〜[国際送信(3)]の順に設定します。
  • [ECM送信する]および[送信スピード]は、操作パネルの<ファクス設定>からも設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先は、アドレス帳での設定が有効になります。
Eメールの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [Eメールアドレス]
宛先のEメールアドレスを入力します。
共有フォルダーの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [ホスト名]
パソコンのコンピューター名またはIPアドレスを半角120文字以内で入力します。共有フォルダーへのパスを含めて指定することもできます(入力例:「\\swan\share」または「\\192.168.2.100\share」)。
DNSサーバーを使用しているとき
  • コンピューター名やIPアドレスの代わりにホスト名(またはFQDN)を入力することもできます(共有フォルダーの入力例:「\\swan.organization.company.com\share」)。
  • [フォルダーへのパス]
データを送信するフォルダーの場所を半角255文字以内で入力します。
区切り文字は「\」を使用して入力します。[ホスト名]で指定したパスに続く階層を指定します。
  • [ユーザー名]
共有フォルダーで設定しているユーザー名を半角32文字以内で入力します。
  • [パスワードを設定する]
共有フォルダーでパスワードを設定しているときは、チェックマークを付け、[パスワード]を半角32文字以内で入力します。
重要
パソコンとリモートUIの表示言語を合わせる
  • [ホスト名]や[フォルダーへのパス]が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。

7. [OK]をクリックする

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF236n / MF245dw / MF249dw

 

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