Eメール送信設定をリモートUIから行う(MF249dw)



Eメール送信設定をリモートUIから行う(MF249dw)
更新日 : 2016年10月25日
文書番号 : Q000090070



Eメール送信の認証と暗号化を設定する
  1. リモートUIを起動し、管理者モードでログインします。
    リモートUIを起動する(MF249dw)

  2. [設定/登録]をクリックします。



  3. [ネットワーク設定] [Eメール設定]をクリックします。



  4. [編集]をクリックします。


  5. 必要な情報を入力します。


    [SMTPサーバー]
    EメールやIファクスを送信するためのSMTPサーバーの名称(またはIPアドレス)を48文字以内の半角英数字で入力します。

    [Eメールアドレス]
    使用するEメールアドレスを半角120文字以内で入力します。

    [POPサーバー]
    Iファクスを受信したり、送信前のPOP認証を使用したりするときは、POP3サーバーの名称(またはIPアドレス)を48文字以内の半角英数字で入力します。

    [ユーザー名]
    POP3サーバーを使用するときは、指定メールアカウントのユーザー名を64文字以内の半角英数字で入力します。

    [パスワードを設定/変更する]
    POP3サーバーを使用する場合にパスワードを設定または変更するときは、チェックマークを付け、[パスワード]に32文字以内の半角英数字で入力します。


    ■送信前のPOP認証を設定する

    送信前のPOP認証(POP before SMTP)とは、EメールやIファクスの送信前にPOP3サーバー(受信メールサーバー)によるユーザー確認を行うことで、第三者による不正な送信を防止する機能です。



    [送信前のPOP認証する]
    EメールやIファクスの送信前にPOP3サーバーを使って認証をするときはチェックマークを付けます。

    [APOP認証する]
    認証時にパスワードを暗号化するAPOP認証を使うときはチェックマークを付けます。


    ■SMTP認証を設定する

    SMTP認証(SMTP AUTH)を設定すると、EメールやIファクスの送信時にユーザー名とパスワードによるユーザー確認を行います。



    [SMTP認証(SMTP AUTH)する]
    SMTP認証を使用するときはチェックマークを付け、指定アカウントの[ユーザー名]を64文字以内の半角英数字で入力します。

    [パスワードを設定/変更する]
    パスワードを指定するときはチェックマークを付け、[パスワード]を32文字以内の半角英数字で入力します。


    ■暗号化通信を設定する

    SMTPサーバーやPOP3サーバーとの通信の暗号化を設定します。



    [SMTPでTLSを使用する]
    SMTPサーバーとの通信をTLSで暗号化するときはチェックマークを付けます。必要に応じて[証明書を検証する]や[CNを検証項目に追加する]にもチェックマークを付けます。

    [POPでTLSを使用する]
    POP3サーバーとの通信をTLSで暗号化するときはチェックマークを付けます。必要に応じて[証明書を検証する]や[CNを検証項目に追加する]にもチェックマークを付けます。


  6. 入力が完了したら[OK]をクリックします。



  7. 複合機を再起動します。

    電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。



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