日常のお手入れについて(MF735Cdw/MF733Cdw/MF731Cdw/MF634Cdw/MF632Cdw)



日常のお手入れについて(MF735Cdw/MF733Cdw/MF731Cdw/MF634Cdw/MF632Cdw)
更新日 : 2017年4月25日
文書番号 : Q000091291



対処方法

印刷品質の低下を防ぎ、快適で安全にお使いいただくために、本機を定期的に清掃してください。


1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的に印刷されるレポートなどは消えずに保持されます。


3. 水分が完全に乾くまで待つ

4. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる

メモ
  • クリーニングはトナーカートリッジを消耗します。あらかじめ、残量があることを確認してください。


2. <調整 / メンテナンス> <メンテナンス>の順に進む

3. <定着器のクリーニング>を選ぶ

4. 画面に表示されている用紙がセットされていることを確認し、<OK>を選ぶ

5. <開始>を選ぶ
クリーニングが開始されます。クリーニングが終了したことを知らせるメッセージが表示されたら、 を押してホーム画面に戻ります。



2. <調整 / メンテナンス> <メンテナンス>の順に進む

3. <ITBのクリーニング>を選ぶ

4. <開始>を選ぶ
クリーニングが開始されます。クリーニングが終了したことを知らせるメッセージが表示されたら、 を押してホーム画面に戻ります。


1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的に印刷されるレポートなどは消えずに保持されます。

2. フィーダーを開ける

3. 原稿台ガラスとフィーダーの裏面を拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。

4. 水分が完全に乾くまで待つ

5. フィーダーをゆっくり閉じる

6. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる


フィーダーの清掃

1. 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜く
  • 電源を切ると、待機中の印刷データは消去されます。メモリーに受信した文書、待機中の送信文書、送受信後に自動的に印刷されるレポートなどは消えずに保持されます。

2. 原稿給紙トレイを開ける

3. フィーダーカバーを開ける

4. フィーダー内部のローラーを拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。
  • ローラー周辺の汚れがひどい場合は清掃してください。清掃の際は布に水を含ませ、かたく絞って拭き、そのあと、乾いた柔らかい布で拭きます。

5. フィーダーカバーおよび原稿給紙トレイを閉じる

6. フィーダーを開ける

7. フィーダー原稿読み取りエリアを拭く
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭き、そのあと乾いた柔らかい布で拭きます。

8. 水分が完全に乾くまで待つ

9. フィーダーをゆっくり閉じる

10. 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる

フィーダーの自動クリーニング
フィーダーの自動クリーニングは、フィーダーにセットした用紙を使って行います。A4またはレターサイズの普通紙 10 枚をあらかじめフィーダーにセットしておいてください。


2. <調整 / メンテナンス> <メンテナンス>の順に進む

3. <フィーダーのクリーニング>を選ぶ

4. <開始>を選ぶ
クリーニングが開始されます。クリーニングが終了したことを知らせるメッセージが表示されたら、 を押してホーム画面に戻ります。


警告
  • 清掃の前に、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。これをせずに清掃作業を行うと、火災や感電の原因になることがあります。
  • 電源プラグは定期的に抜き、付着したホコリや汚れを乾いた布で拭き取ってください。ホコリが湿気を吸って電流が流れ、火災の原因になることがあります。
  • 清掃のときは、水で湿らせ固く絞った布を使用してください。アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤や、ティッシュペーパー、紙タオルなどは使用しないでください。これらが内部の電気部品などに付着すると、火災や感電、静電気発生の原因になることがあります。
  • 電源コードや電源プラグは定期的に点検し、発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂がないかどうか確認してください。損傷した状態で使用し続けると、火災や感電の原因になることがあります。

注意
  • 本体内部には高温/高電圧部分があり、むやみに手を触れるとけがややけどの原因になることがあります。マニュアルで説明されている以外の箇所に手を触れないでください。
  • 用紙を補給するときや紙づまりを取り除くときは、用紙の端で手を切らないように、注意してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF632Cdw / MF634Cdw / MF731Cdw / MF733Cdw / MF735Cdw

 

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