ファクスの基本的な送信方法(MF735Cdw/MF733Cdw/MF634Cdw)



ファクスの基本的な送信方法(MF735Cdw/MF733Cdw/MF634Cdw)
更新日 : 2017年5月2日
文書番号 : Q000091380



対処方法

ファクスの基本的な送信方法は、以下の内容を参照してください。


1. 原稿をセットする

  • ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワード、および認証サーバーを設定します。詳しくは、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。

3. ファクスの基本画面で、<リセット>を選ぶ
  • 前に使った人の宛先設定が残っていると誤送信の原因になりますので、設定内容をリセットしてから操作します。

4. 宛先を指定する
4-A. アドレス帳から指定する

アドレス帳に登録した宛先を一覧表示から選んで指定します。宛先名称を登録した場合は、頭文字で検索することもできます。
メモ


4-A-1. <アドレス帳>を選ぶ

4-A-2. インデックスを選ぶ


4-A-3. 指定したい宛先にチェックマークを付け、<確定>を選ぶ

参考
  • ホーム画面の<アドレス帳>から宛先を選ぶと、選んだ宛先が指定された状態でファクスの基本画面を表示することができます。
4-B. 短縮番号で指定する

アドレス帳の宛先には 3 桁の番号(短縮番号)が設定されています。短縮番号を入力するだけで宛先を指定することができます。
メモ


4-B-1. <宛先指定>タブで、<短縮ダイヤル>を選ぶ

4-B-2. 3 桁の短縮番号を入力する
  • 間違って入力したときは で消します。



確認画面が表示された場合
  • <短縮ダイヤル送信の確認>が<ON>に設定されていると、短縮番号に登録されている宛先と宛先名の確認画面が表示されます(登録されている宛先がグループダイヤルの場合は、グループ名と宛先の件数が表示されます)。宛先内容を確認し、問題なければ<OK>を選びます。他の宛先に指定しなおす場合は<キャンセル>を選んだあと、3 桁の短縮番号を入力しなおします。
4-C. 宛先を直接入力する
アドレス帳に登録されていない宛先は、直接入力して指定します。

4-C-1. <テンキー>タブで、ファクス番号を入力する
  • 間違って入力したときは で消します。

  • 入力できる宛先件数は最大10件です。LDAPサーバーと併用した場合は合計で10件となります。


メモ
宛先を追加するとき
  • 2 件目以降の宛先を入力する場合は、<次の宛先>を選びます。
確認画面が表示された場合
  • <ファクス番号の確認入力>が<ON>に設定されていると、宛先確認のため入力画面が再度表示されます。もう一度、宛先を入力してください。
海外にファクスを送信するには
  • 国際アクセス番号、国番号、ファクス番号の順に入力してください。海外の宛先にうまくつながらないときは、<ポーズ>を選んで番号と番号の間にポーズを入れてください。


4-D. LDAPサーバー内の宛先を指定する

オフィスにLDAPサーバーがあればサーバー内に登録されているユーザー情報を宛先として使うことができます。本機からLDAPサーバーにアクセスしてユーザー情報を検索して指定します。
メモ
  • あらかじめLDAPサーバーとの接続について設定しておく必要があります。設定方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。


4-D-1. <宛先指定>タブで、<LDAPサーバー>を選ぶ

4-D-2. 使用するLDAPサーバーを選ぶ

4-D-3. 検索するユーザー情報の条件を選ぶ
  • 名称、ファクス番号、Eメールアドレス、組織、組織単位を検索条件にすることができます。


4-D-4. 検索する文字列を入力し、<確定>を選ぶ
  • 検索条件を複数指定する場合は、手順4-D-3と4-D-4を繰り返します。

4-D-5. <検索方法>を選ぶ

4-D-6. 検索結果を表示する条件を選ぶ


<以下のすべての項目を含む>
手順4-D-3と4-D-4で指定したすべての条件を満たすユーザーだけを検索結果として表示します。

<以下のいずれかの項目を含む>
手順4-D-3と4-D-4で指定した条件のどれか 1 つでもあてはまるユーザー情報があれば、それらすべてのユーザーを検索結果として表示します。


4-D-7. <検索開始>を選ぶ
指定した検索条件に合致したユーザーが表示されます。

  • <検索開始>を選んだときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>を選んでください。


4-D-8. 宛先にしたいユーザーにチェックマークを付け、<確定>を選ぶ

  • LDAPサーバーから指定できる宛先件数は最大10件です。直接入力と併用した場合は合計で10件となります。

宛先を追加する
  • ファクスを一斉に複数の宛先へ送信(同報送信)するときは、宛先の指定を繰り返します。
  • 過去に指定した宛先を呼び出すこともできます。

宛先から外す
複数の宛先を指定した場合、送信をとりやめたい相手先を宛先から外すことができます。

4-1. <宛先確認>を選ぶ

4-2. 外したい宛先にチェックマークを付け、<宛先から解除>を選ぶ
  • グループダイヤルにチェックマークを付けたときは、<詳細情報><宛先>の順に選ぶと、グループ内に登録されている宛先を表示して確認できます。

4-3. <はい>を選ぶ


6. <スタート>を選ぶ
  • <送信宛先の確認>画面が表示されたときは、宛先が間違っていないかを確認してから<スキャン開始>を選んでください。
原稿の読み込みが開始されます。
  • 中止したいときは、<中止><はい> の順に選びます。

6-A. 手順1でフィーダーに原稿をセットした場合
読み込みが完了すると、ファクスが送信されます。

6-B. 手順1で原稿台ガラスに原稿をセットした場合
読み込みが完了したら、次の操作を行います。

6-B-1. 原稿のサイズを選ぶ
  • 原稿が 1 枚のときは手順3に進みます。

6-B-2. 原稿台ガラスに次の原稿をセットし、<次の読込>を選ぶ
  • すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を繰り返します。

6-B-3. <送信開始>を選ぶ
ファクスが送信されます。


送信中の画面で<中止>を選ぶ


で中止する


を押すと、文書の一覧画面が表示される場合
すでに原稿の読み込みは終了し、順番待ちで待機している状態です。中止したい文書を選択して<中止><はい>の順に選びます。


送信状況を確認してから中止する
<状況確認><送信ジョブ><送信状況>タブで文書を選択<中止><はい>


ファクス
変更できる設定項目については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
<メニュー><ファンクション設定><送信><ファクス設定><デフォルト設定の変更 ( ファクス )>設定項目を選択選択した項目の初期値を変更 <確定>

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF634Cdw / MF733Cdw / MF735Cdw

 

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