アドレス帳に宛先を登録する(MF735Cdw/MF733Cdw/MF731Cdw/MF634Cdw/MF632Cdw)



アドレス帳に宛先を登録する(MF735Cdw/MF733Cdw/MF731Cdw/MF634Cdw/MF632Cdw)
更新日 : 2017年5月2日
文書番号 : Q000091398



対処方法



2. <新規登録>を選ぶ
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、アドレス帳の暗証番号を入力して<確定>を選びます。

3. 登録するアドレスの種類を選ぶ

3-A. LDAPサーバーから登録する
オフィスにLDAPサーバーが設置されている場合、サーバー内のユーザー情報を検索してアドレス帳に登録することができます。
  • LDAPサーバーから登録する場合は、事前にLDAPサーバーに接続する設定を済ませておく必要があります。
3-A-1. <LDAPサーバー>を選ぶ
3-A-2. 使用するLDAPサーバーを選ぶ
3-A-3. 検索するユーザー情報の条件を選ぶ
  • 名称、ファクス番号、Eメールアドレス、組織、組織単位を検索条件にすることができます。
3-A-4. 検索する文字列を入力し、<確定>を選ぶ
  • 文字の入力方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
  • 検索条件を複数指定する場合は、手順3-A-3と3-A-4を繰り返します。
3-A-5. <検索方法>を選ぶ
3-A-6. 検索結果を表示する条件を選ぶ
- <以下のすべての項目を含む>
手順3-A-3と3-A-4で指定したすべての条件を満たすユーザーだけを検索結果として表示します。
- <以下のいずれかの項目を含む>
手順3-A-3と3-A-4で指定した条件のどれか 1 つでもあてはまるユーザー情報があれば、それらすべてのユーザーを検索結果として表示します。
3-A-7. <検索開始>を選ぶ
指定した検索条件に合致したユーザーが表示されます。
  • <検索開始>を選んだときに認証画面が表示された場合は、LDAPサーバーに登録されている本機のユーザー名とパスワードを入力し、<確定>を選んでください。
3-A-8. アドレス帳に登録したいユーザーを選ぶ
3-A-9. <確定>を選ぶ
選択したユーザーのLDAPサーバー上に登録されているユーザー名と、ファクス番号またはEメールアドレスがアドレス帳に登録されます。

3-B. 履歴から登録する
送信の履歴がある場合は、<送信の履歴>を選んで登録することができます。

4. <名称>を選ぶ
  • <名称>の設定は任意ですが、設定しておくと宛先を指定するときに頭文字で検索できるようになります。

5. 名称を入力し、<確定>を選ぶ
  • 文字の入力方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。

6. <ファクス番号>、<Eメールアドレス>、または<I ファクスアドレス>を選ぶ

7. 宛先を入力し、<確定>を選ぶ

詳細な設定をする(ファクス登録時のみ)
<詳細設定>を選ぶと、以下のような画面が表示されます。
- <ECM送信>
<ON>にすると、送信中の画像にエラーが発生した場合、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
- <送信スピード>
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を下げて調整します。
- <国際送信>
海外のファクス番号を登録する場合、通信状態に合わせて<国際送信(1)>〜<国際送信(3)>の順に設定します。
メモ
  • <ECM送信>および<送信スピード>は、<メニュー> <ファンクション設定> <送信> <ファクス設定>からも設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先は、<アドレス帳>での設定が有効になります。

8. <登録先>を選ぶ

9. <ベストメンバー>または<短縮ダイヤル>を選ぶ
  • <短縮ダイヤル>を選んだときは、登録先の番号を選択するか、<テンキー入力>を選んで登録先の番号を入力します。
  • <ベストメンバー>には最大19件、<短縮ダイヤル>には最大281件の宛先が登録できます。

10. <確定>を選ぶ
メモ
  • アドレス帳に登録した宛先をグループにまとめ、ひとつの宛先として登録することができます。詳しくは、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
  • アドレス帳に登録した宛先の内容を変更したり削除したりするには、「アドレス帳に登録した宛先を編集する」を参照してください。



2. 変更したい宛先のあるインデックスを選ぶ アドレス帳に登録する(MF735Cdw/MF733Cdw/MF731Cdw/MF634Cdw/MF632Cdw)

3. 宛先を選択し、<編集>を選ぶ
  • <詳細情報>を選ぶと、宛先の内容を確認できます。
  • 削除する場合は、<削除> <はい>の順に選びます。
  • 暗証番号の入力画面が表示されたら、アドレス帳の暗証番号を入力して<確定>を選びます。

4. 必要に応じて項目を編集したあと、<確定>を選ぶ



2. ポータルページで、[アドレス帳]をクリックする
暗証番号の入力ページが表示された場合は
  • アドレス帳が暗証番号で保護されています。[暗証番号]を入力して、[OK]をクリックします。

3. [短縮ダイヤル]をクリックする

4. 「未登録」と表示されている項目の[番号]、[種類]または[名称]をクリックする
  • 登録済みの[番号]、[種類]または[名称]をクリックすると、登録内容を編集できます。
  • [削除]をクリックすると、登録済みの宛先を削除できます。
  • アドレス帳から宛先を削除すると、よく使う設定からも宛先が削除されます。

5. 登録する宛先の種類を選び、[OK]をクリックする
  • 共有フォルダーやFTPサーバーの宛先を登録する場合は[ファイル]を選びます。

6. 宛先を設定する

ファクスの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [ファクス番号]
宛先のファクス番号を入力します。
  • [ECM送信する]
チェックマークを付けると、送信中の画像にエラーが発生した場合、乱れた画像をそのまま送信しないようエラーチェックと修正を行います。
  • [送信スピード]
電話回線の状態が悪いときなど、送信が始まるまでに時間がかかる場合に、通信開始速度を下げて調整します。
  • [国際送信]
海外のファクス番号を登録する場合、通信状態に合わせて[国際送信(1)]〜[国際送信(3)]の順に設定します。
  • [ECM送信する]および[送信スピード]は、操作パネルの<ファクス設定>からも設定できますが、アドレス帳に登録されている宛先は、アドレス帳での設定が有効になります。

EメールやIファクスの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [Eメールアドレス]/[I ファクスアドレス]
宛先のEメールアドレスを入力します。

共有フォルダーやFTPサーバーの宛先を登録する場合
  • [名称]
宛先の名称を入力します。
  • [プロトコル]
宛先のプロトコルを選びます。
[Windows(SMB)]共有フォルダーの宛先を登録する場合に選びます。
[FTP]FTPサーバーの宛先を登録する場合に選びます。

  • [ホスト名]
- 共有フォルダーの場合
パソコンのコンピューター名またはIPアドレスを入力します。共有フォルダーへのパスを含めて指定することもできます(入力例:「\\swan\share」または「\\192.168.2.100\share」)。
- FTPサーバーの場合
FTPサーバーのIPアドレスを入力します(入力例:「192.168.2.100」)。
DNSサーバーを使用しているとき
  • コンピューター名やIPアドレスの代わりにホスト名(またはFQDN)を入力することもできます(共有フォルダーの入力例:「\\swan.organization.company.com\share」)。

  • [フォルダーへのパス]
データを送信するフォルダーの場所を入力します。
- 共有フォルダーの場合
区切り文字は「\」を使用して入力します。[ホスト名]で指定したパスに続く階層を指定します。
- FTPサーバーの場合
区切り文字は「/」を使用して入力します。先頭に「/」を指定した場合は絶対パス、省略した場合はログインユーザーのカレントディレクトリーからの相対パスになります。
  • [ユーザー名]
共有フォルダーまたはFTPサーバーで設定しているユーザー名を入力します。
  • [パスワードを設定する]
共有フォルダーまたはFTPサーバーでパスワードを設定しているときは、チェックマークを付け、[パスワード]を入力します。
重要
パソコンとリモートUIの表示言語を合わせる
  • [ホスト名]や[フォルダーへのパス]が正しく表示されないことや、参照できないことがあります。

7. [OK]をクリックする

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