フラットベッドスキャナとの違いは?



フラットベッドスキャナとの違いは?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037675



ドキュメントスキャナと呼ばれるスキャナは、フラットベッドスキャナと異なり、原稿をオートフィーダーと呼ばれる部分に複数枚セットし、一度のスキャン操作で連続でスキャンさせる事が可能で、オフィスの紙文書を高速に電子化するのに最適です。

但し、ブック原稿のような厚みがあり平坦でないもの、薄紙や厚紙、裏カーボン紙、折り目がある原稿なども給紙不良を起こす可能性がありますので、そういった原稿をよく使用される場合は、フラットベッドタイプのスキャナをお奨め致しますが、一度営業を通し、貸し出し機(デモ機)でご確認されることをお奨め致します。

画質に関しては、フラットベッドタイプと違い、ローラーによる高速給紙の為、若干の斜行やズレが発生するため、斜行補正、画像回転といった機能がございます。また、解像度は最高600dpiですので、特にカラー画質を重視されるお客様は、弊社キヤノスキャンシリーズのようなフラットベッドタイプをお奨め致します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

ScanFront 300P / ScanFront 220P

 

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