通信設定

 



通信設定
更新日 : 2013年11月28日
文書番号 : Q000057861




通信設定画面では、電子メールで画像を送信するためのメールサーバの設定、ディレクトリサービスに対応した認証サーバが
用意されているネットワーク環境において、認証サーバにアクセスするための設定を行います。

 !  重要
 
ScanFrontは、Active DirectoryやLDAPサーバに対応し、ドメインサーバに登録されたユーザーアカウントでログインしたり、LDAPサーバに登録された電子メールアドレスを利用することにより、ユーザー管理を簡略化することができます。
通信設定については、お使いのネットワーク環境の管理部門にご相談の上、設定してください。

■INDEX
Webメニュー(管理者モード)の説明
メールサーバ/FAX設定



   Webメニュー(管理者モード)の説明

1
メールサーバ/FAX設定 電子メールの送信に使用しているメールサーバ、またはFAX送信に使用しているインターネットFAXサービスのプロバイダを設定します。詳細については、メールシステムの管理者などにお問い合わせください。
2
認証サーバ Active Directoryでユーザアカウントが登録されているドメインサーバ(認証サーバ)を設定します。
3
アドレス帳サーバ LDAPサーバを使用する場合に設定します。
4
FTPサーバ FTPサーバへの送信時に画像ファイルと共にスキャン結果のログを送信する機能を設定します。
5
NTPサーバ ScanFrontを正しい時刻へ同期させるためのNTPサーバを設定します。
6
ScanFront Service Server ネットワーク上にScanFront Service Server(ScanFront Serviceがインストールされたコンピュータ)がある場合に、そのサーバのホスト名と、通信に使用するポート番号を指定します。





   メールサーバ/FAX設定


メール送信を行うためのメールサーバ、またはFAX送付を行うためのFAXサーバの設定を行います。
※ScanFrontは大量のデータを電子メールで送信します。メールサーバの設定を行う時は、
 必ずお使いのメールシステムの管理者に確認の上、設定を行ってください。

メールサーバ
メールホスト名(アドレス)
SMTPサーバ(送信用)の名称またはアドレスを入力します。
ポート番号
ポート番号を変更するときに入力します。標準は25です。
メールの分割サイズ
メールに添付する画像ファイルが大きくなったときに、画像ファイルを指定したサイズに分割して送信します。

 !  重要
 
送信先のメーラーが添付ファイルの分割に対応していない場合、分割して送信した画像がいるが結合出来ない場合があります。
このようなときは、添付ファイルの分割を[なし]にし、スキャンを分割して送信してください。
メールサーバ認証方法
お使いのメールサーバの認証方法に合わせて設定します。メールサーバの認証方法については、メールシステムの管理者にお問い合わせください。

 !  重要
 
メールサーバ認証方法で[標準 SMTP]以外を選択した場合、ユーザー毎にメールサーバで認証を行うための設定を行います。

[標準 SMTP]以外を使用する場合は、必ずユーザーを登録して使用してください。

[POP before SMTP]を選択したときは、使用しているPOPサーバのホスト名(またはアドレス)とポート番号、POP認証後の待ち時間も指定してください。
FAX設定
プロバイダ名
インターネットFAXサービスの利用に際し、プロバイダ名の指定が必要な場合に、プロバイダから連絡されたプロバイダ名を入力します。
ユーザー名
インターネットFAXサービスの利用に際し、ユーザー情報の指定が必要な場合に、プロバイダに登録したユーザー名を入力します。
パスワード [ユーザー名]で指定したユーザーのパスワードをここで指定する場合に、[パスワードを変更する]をオンにし、パスワードを入力します。

To、件名、本文

インターネットFAXサービスに送信するメールの宛先(To)、件名および本文をそれぞれ入力します。
いずれの設定項目も、下記の文字を入力することで、FAX送信時に所定の文字に置き換えられます。


例えば、FAX番号「001112222」、プロバイダ名「FaxService」ユーザー名「SFUser」の場合の置き換え後の文字列は以下のようになります。





 
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

ScanFront 330 / ScanFront 300P

 

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