アドレス帳設定



アドレス帳設定
更新日 : 2013年11月28日
文書番号 : Q000057873



■INDEX

▼アドレス帳設定(管理者モード)

宛先の新規登録(管理者モード)

宛先のコピー(管理者モード)

アドレス帳のエクスポート/インポート(管理者モード)

宛先の新規登録(ユーザーモード)

宛先のコピー(ユーザーモード)

アドレス帳のエクスポート/インポート(ユーザーモード)





   アドレス帳設定(管理者モード)

「アドレス帳設定」では、すべてのユーザーが共有して使用するための、「共有アドレス帳」の登録を行います。

1
アドレス帳の種類 アドレス帳設定では「共有アドレス帳」を管理します。ユーザ別に使用する「マイアドレス帳」の管理はユーザ管理で行います。
アドレス帳サーバの設定が有効なときは「LDAP アドレス帳」がリストに追加され、「LDAP アドレス帳」を選択すると、「宛先タイプ」が[メール]になります。
2
デバイスからのエクスポート アドレス帳のデータをCSV形式のファイルに書き出します。
3
デバイスへインポート 書きだしたアドレス帳のデータをインポートします。
4
宛先タイプ 表示する宛先のタイプ(メール、FTPサーバ、共有フォルダ、グループ、全て)を選択します。
5
[新規登録]ボタン 新しい宛先を登録します。
6
[すべて選択]ボタン 表示されているすべての宛先を選択します。
7
[すべて選択解除]ボタン 表示されているすべての宛先の選択を解除します。
8
[コピー]ボタン 宛先を選択すると有効になり、選択した宛先をコピーします。
9
[削除]ボタン 宛先を選択すると有効になり、選択した宛先を削除します。
10
宛先一覧

登録されている宛先を表示します。

チェックボックス

宛先を選択するときにチェックします。
宛先の種類(アイコン)
編集 宛先を編集します。





   宛先の新規登録(管理者モード)

[新規登録]ボタンをクリックして宛先を新規登録します。

 !
 重要
 
共有アドレス帳に登録出来る数は、共有ジョブボタンに含まれる宛先の総数を併せて1000件以下です。
上記の件数に於いて、グループはグループに登録される件数(最大99件)+グループ名でカウントされ、宛先が99件登録されているグループでは1つのグループで100件としてカウントされます。
宛先は、宛先のタイプ(メール、FTPサーバ、共有フォルダ、FAX、グループ)によって設定項目が変化します。

宛先の共通項目
名称 ScanFront本体に表示する名称を入力します。
ふりがな ScanFront本体に表示される宛先をソート(並び替え)するための「ふりがな」を入力します。
※「ふりがな」はScanFront本体に表示される宛先のソートとScanFront本体のジャンプキーによる宛先の検索に使用します。
宛先タイプ:メール

メールアドレスアドレスを登録します。


メールアドレス 送信先のメールアドレスを入力します。
[OK]ボタン 設定した条件でメールアドレスが新規登録されます。
宛先タイプ:FTPサーバ
ネットワーク内に設定されているFTPサーバを登録します。
※ファイアウォールの設定が必要なFTPサーバは登録できません。

FTPサーバ FTPサーバの「IPアドレス」または、「ホスト名」を入力します。
フォルダへのパス

FTPサーバのサブフォルダを指定するときに、サブフォルダのパスを入力します。

 !
 重要
 
サブフォルダのパスが不明なときは、以下の手順でサブフォルダを指定します。
1 「サーバアドレス」と「ユーザー名」、「パスワード」を入力してから[参照]ボタンをクリックしてFTPサーバにログインします。
2 表示されたフォルダの階層から任意のサブフォルダを指定して、[OK]をクリックします。
ユーザー名/パスワード FTPサーバにログインするためのユーザー名とパスワードを入力します。
※ユーザー名とパスワードはFTPサーバに書き込み権限があるアカウントのユーザー名とパスワードを入力してください。
ポート番号 ポート番号を入力します。標準のポート番号は21です。
パスワード保存 入力したパスワードを保存します。
パッシブモード FTPサーバへの送信をパッシブモードで行います。
※パッシブモードはFTPサーバとの通信が正常に出来ないときに使用します。ただし、ネットワークの状態によっては、通信出来ない場合もあります。
[OK]ボタン 設定した条件でFTPサーバが新規登録されます。
宛先タイプ:共有フォルダ
ネットワーク上に公開されている共有フォルダを登録します。

コンピュータ名(ホスト名) 共有フォルダを公開しているコンピュータ名を入力します。ScanFront Serviceを導入しているときは、ホスト名の代わりにIPアドレスを入力できます。
フォルダへのパス 共有フォルダの名称と登録するサブフォルダのパスを入力します。
[参照]ボタン

ネットワークに接続されているコンピュータを一覧表示して、共有フォルダを指定します。
※共有フォルダは下記の手順で表示させます。

  1. 「コンピュータ名」と「ユーザー名」、「パスワード」、「ドメイン/ワークグループ」を入力してから[参照]ボタンをクリックし、共有フォルダ-を公開しているコンピュータにアクセスします。
    ただし、Windows7またはWindows Server 2008 R2がインストールされたコンピュータフォルダのサブフォルダは[参照]ボタンをクリックして参照することができません。この場合は、コンピュータ名とその最上位のフォルダまでパスを[フォルダへのパス]に入力してから[参照]ボタンをクリックしてください。
  2. 表示されたコンピュータから任意のサブフォルダを指定して[OK]をクリックします。
 !
 重要
 
ユーザーアカウント情報を入力しないで[参照]ボタンをクリックすると、同一のネットワークアドレス内のワークグループおよびコンピュータが表示されます。
ドメインに参加していないワークグループを表示させる場合、ネットワークアドレスが異なるコンピュータのワークグループを表示させることはできません。
ScanFrontを起動させた直後では、ネットワーク内のワークグループ、コンピュータをすべて表示させることはできません。表示されないワークグループ、コンピュータがあるときは、数分経ってから[参照]ボタンを押してください。
Webメニューでは指定したフォルダに新規フォルダを作成することはできません。フォルダを新規に作成する場合には、FTPサーバを設定しているコンピュータまたは、ScanFront本体の宛先編集機能で予めフォルダを作成してください。
ユーザー名/パスワード 共有フォルダに書き込み権限のあるアカウントのユーザー名とパスワード名を入力します。
ドメイン/ワークグループ

共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加している場合、ドメイン名を入力します。

 !
 重要
 
共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加している場合、ドメインに登録されているユーザー名とパスワード、ドメイン名を入力します。
共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加していない場合、「ドメイン/ワークグループ」の入力は必要ありません。
パスワード保存 宛先にパスワードを保存するときにチェックします。
※パスワードを保存しない場合、送信時にパスワードの入力が必要になります。
[OK]ボタン 設定した条件で共有フォルダが新規登録されます。
宛先タイプ:FAX
FAXの送信先を登録します。

FAX番号 FAXの送信先の電話番号を入力します。
[OK]ボタン 設定した条件でFAXの送信先が新規登録されます。
宛先タイプ:グループ
登録した宛先をグループにまとめて登録します。
※グループには、メールアドレスや共有フォルダなど異なるタイプの宛先をグループとして登録することができ、1つのグループに最大99件の宛先を登録できます。


アドレス帳から追加 アドレス帳から宛先を選択してグループ追加し、リストに表示します。
[OK]ボタン 設定した条件でグループが新規登録されます。



   宛先のコピー(管理者モード)

宛先をコピーして、新しい宛先として登録します。
※宛先のコピーは、共有アドレス帳に同じ宛先をコピーし、設定の一部を変更して別の宛先として登録するときに使用します。
※[ユーザー管理]で行う宛先のコピーでは、「共有アドレス帳」と「マイアドレス帳」で相互に宛先をコピーすることができます。

操作手順
1

コピーする宛先のチェックボックスをチェックして宛先を選択し、[コピー]ボタンをクリックします。

2 [OK]をクリックして宛先をコピーします。
コピー元と同じ名称の宛先が複製されます。
3 コピーした 宛先の名称と設定を変更し、新しい宛先として登録します。





   アドレス帳のエクスポート/インポート(管理者モード)

アドレス帳をCSV形式のファイルにバックアップおよび、バックアップしたアドレス帳のデータを他のScanFrontにインポートして使用します。
※ScanFrontを複数台購入した場合、1台のScanFrontで登録したアドレス帳を他のScanFrontにインポートすることにより、
 同じアドレス帳を使用することができます。

■デバイスからエクスポート
アドレス帳のデータを指定したフォルダに保存します。

操作手順
1

[デバイスからエクスポート]をクリックします。

2

[保存]をクリックし、保存場所を指定してアドレス帳のデータを保存します。

 !
 重要
 
保存したCSVファイルは、CSVファイルに対応した表計算ソフトウェアなどで開くことによりファイルの構造を確認することができます。
他のメーラーで作成したCSVファイルの構造をScanFrontで保存したCSVファイルの構造に合わせることにより、他のメーラーのアドレス帳をScanFrontにインポートして使用することができます。

■デバイスへインポート
エクスポートしたアドレス帳のデータをインポートします。

操作手順
1

[デバイスへインポート]をクリックします。

2

エクスポートしたアドレス帳の設定ファイルを指定します。

3
アドレス帳の設定ファイルをインポートする際の処理方法を選択します。
  • データをすべて置き換える
    現在登録されているアドレス帳がすべて削除され、インポートするアドレス帳のデータに置き換えられます。
  • データをすべて追記する
    現在登録されているアドレス帳にインポートするアドレス帳のデータが追記されます。
4
[実行]をクリックします。
メッセージを確認して、インポートを行います。
インポートが終了すると、右のメッセージが表示されます。[OK]をクリックしてアドレス帳設定に戻り、インポートされた宛先を確認します。





   アドレス帳設定(ユーザーモード)

「アドレス帳設定」では、すべてのユーザーが共有して使用する「共有アドレス帳」とユーザーごとに使用する「マイアドレス帳」の
登録を行います。

1
アドレス帳の種類 編集するアドレス帳(共有アドレス帳、マイアドレス帳)を選択します。
2
デバイスからのエクスポート アドレス帳のデータをCSV形式のファイルに書き出します。
3
デバイスへインポート 書きだしたアドレス帳のデータをインポートします。
4
宛先タイプ 表示する宛先のタイプ(メール、FTPサーバ、共有フォルダ、グループ、全て)を選択します。
5
[新規登録]ボタン 新しい宛先を登録します。
6
[すべて選択]ボタン 表示されているすべての宛先を選択します。
7
[すべて選択解除]ボタン 表示されているすべての宛先の選択を解除します。
8
[コピー]ボタン 宛先を選択すると有効になり、選択した宛先をコピーします。
9
[削除]ボタン 宛先を選択すると有効になり、選択した宛先を削除します。
10
宛先一覧

登録されている宛先を表示します。

チェックボックス

宛先を選択するときにチェックします。
宛先の種類(アイコン)
編集 宛先を編集します。

 重要
管理者により、アドレス帳の編集が制限されている場合、アドレス帳設定は以下のようになります。詳細については管理者にお問い合わせください。

「マイアドレス帳」と「共有アドレス帳」で片方のアドレス帳の編集が制限されている場合、編集が制限されたアドレス帳は宛先のコピーのみ可能で、編集が制限されていないアドレス帳に貼り付けることができます。

「マイアドレス帳」と「共有アドレス帳」の両方の編集が制限されている場合、宛先の詳細情報の表示のみになります。




   宛先の新規登録(ユーザーモード)

アドレス帳の種類(共有アドレス帳、マイアドレス帳)を選択し、[新規登録]ボタンをクリックして新しい宛先を登録します。

 !
 重要
 
共有アドレス帳(マイアドレス帳)に登録できる宛先の数は、共有ジョブボタン(マイジョブボタン)に含まれる宛先の総数と合わせて1000件以下です。
上記の件数に於いて、グループはグループに登録されている件数(最大99件)+グループ名でカウントされ、宛先が99件登録されているグループでは、1つのグループで100件としてカウントされます。
宛先は、宛先のタイプ(メール、FTPサーバ、共有フォルダ、FAX、グループ)によって設定項目が変化します。



宛先の共通項目
名称 ScanFront本体に表示する名称を入力します。
ふりがな ScanFront本体に表示される宛先をソート(並び替え)するための「ふりがな」を入力します。
※「ふりがな」はScanFront本体に表示される宛先のソートとScanFront本体のジャンプキーによる宛先の検索に使用します。
宛先タイプ:メール

電子メールのアドレスを登録します。


メールアドレス 送信先のメールアドレスを入力します。
[OK]ボタン 設定した条件でメールアドレスが新規登録されます。
宛先タイプ:FTPサーバ
ネットワーク内に設定されているFTPサーバを登録します。
※ファイアウォールの設定が必要なFTPサーバは登録できません。

FTPサーバ FTPサーバの「IPアドレス」または、「ホスト名」を入力します。
フォルダへのパス

FTPサーバのサブフォルダを指定するときに、サブフォルダのパスを入力します。

 !
 重要
 
サブフォルダのパスが不明なときは、以下の手順でサブフォルダを指定します。
1 「サーバアドレス」と「ユーザー名」、「パスワード」を入力してから[参照]ボタンをクリックしてFTPサーバにログインします。
2 表示されたフォルダの階層から任意のサブフォルダを指定して、[OK]をクリックします。
ユーザー名/パスワード FTPサーバにログインするためのユーザー名とパスワードを入力します。
※ユーザー名とパスワードはFTPサーバに書き込み権限があるアカウントのユーザー名とパスワードを入力してください。
ポート番号 ポート番号を入力します。標準のポート番号は21です。
パスワード保存 入力したパスワードを保存します。
パッシブモード FTPサーバへの送信をパッシブモードで行います。
※パッシブモードはFTPサーバとの通信が正常に出来ないときに使用します。ただし、ネットワークの状態によっては、通信出来ない場合もあります。
[OK]ボタン 設定した条件でFTPサーバが新規登録されます。
宛先タイプ:共有フォルダ
ネットワーク上に公開されている共有フォルダを登録します。

コンピュータ名(ホスト名) 共有フォルダを公開しているコンピュータ名を入力します。ScanFront Serviceを導入しているときは、ホスト名の代わりにIPアドレスを入力できます。
フォルダへのパス 共有フォルダの名称と登録するサブフォルダのパスを入力します。
[参照]ボタン

ネットワークに接続されているコンピュータを一覧表示して、共有フォルダを指定します。
※共有フォルダは下記の手順で表示させます。

  1. 「コンピュータ名」と「ユーザー名」、「パスワード」、「ドメイン/ワークグループ」を入力してから[参照]ボタンをクリックし、共有フォルダ-を公開しているコンピュータにアクセスします。
    ただし、Windows7またはWindows Server 2008 R2がインストールされたコンピュータフォルダのサブフォルダは[参照]ボタンをクリックして参照することができません。この場合は、コンピュータ名とその最上位のフォルダまでパスを[フォルダへのパス]に入力してから[参照]ボタンをクリックしてください。
  2. 表示されたコンピュータから任意のサブフォルダを指定して[OK]をクリックします。
 !
 重要
 
ユーザーアカウント情報を入力しないで[参照]ボタンをクリックすると、同一のネットワークアドレス内のワークグループおよびコンピュータが表示されます。
ドメインに参加していないワークグループを表示させる場合、ネットワークアドレスが異なるコンピュータのワークグループを表示させることはできません。
ScanFrontを起動させた直後では、ネットワーク内のワークグループ、コンピュータをすべて表示させることはできません。表示されないワークグループ、コンピュータがあるときは、数分経ってから[参照]ボタンを押してください。
Webメニューでは指定したフォルダに新規フォルダを作成することはできません。フォルダを新規に作成する場合には、FTPサーバを設定しているコンピュータまたは、ScanFront本体の宛先編集機能で予めフォルダを作成してください。
ユーザー名/パスワード 共有フォルダに書き込み権限のあるアカウントのユーザー名とパスワード名を入力します。
ドメイン/ワークグループ

共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加している場合、ドメイン名を入力します。

 !
 重要
 
共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加している場合、ドメインに登録されているユーザー名とパスワード、ドメイン名を入力します。
共有フォルダを公開しているコンピュータがドメインに参加していない場合、「ドメイン/ワークグループ」の入力は必要ありません。
パスワード保存 宛先にパスワードを保存するときにチェックします。
※パスワードを保存しない場合、送信時にパスワードの入力が必要になります。
[OK]ボタン 設定した条件で共有フォルダが新規登録されます。
宛先タイプ:FAX
FAXの送信先を登録します。

FAX番号 FAXの送信先の電話番号を入力します。
[OK]ボタン 設定した条件でFAXの送信先が新規登録されます。
宛先タイプ:グループ
登録した宛先をグループにまとめて登録します。
※グループには、メールアドレスや共有フォルダなど異なるタイプの宛先をグループとして登録することができ、1つのグループに最大99件の宛先を登録できます。


アドレス帳から追加 アドレス帳から宛先を選択してグループ追加し、リストに表示します。
[OK]ボタン 設定した条件でグループが新規登録されます。




   宛先のコピー(ユーザーモード)

宛先をコピーして、新しい宛先として登録します。
ここでは、「共有アドレス帳」から「マイアドレス帳」へのコピーを例として説明します。
※宛先のコピーは、「共有アドレス帳」と「マイアドレス帳」で相互に宛先をコピーしたり、
  設定の一部を変更して別の宛先として登録するときに使用します。

操作手順
1

アドレス帳の種類を「共有アドレス」にします。

2 コピーする宛先を選択し、[コピー]ボタンをクリックします。
3 コピー先を「マイアドレス帳」にして[OK]をクリックします。
4
コピーされた宛先を確認します。





   アドレス帳のエクスポート/インポート(ユーザーモード)

アドレス帳をCSV形式のファイルにバックアップおよび、バックアップしたアドレス帳のデータを他のScanFrontにインポートして使用します。
※ScanFrontを複数台購入した場合、1台のScanFrontで登録したアドレス帳を他のScanFrontにインポートすることにより、
 同じアドレス帳を使用することができます。

■デバイスからエクスポート

アドレス帳のデータを指定したフォルダに保存します。

操作手順
1

[デバイスからエクスポート]をクリックします。

2

[保存]をクリックし、保存場所を指定してアドレス帳のデータを保存します。

 !
 重要
 
保存したCSVファイルは、CSVファイルに対応した表計算ソフトウェアなどで開くことによりファイルの構造を確認することができます。
他のメーラーで作成したCSVファイルの構造をScanFrontで保存したCSVファイルの構造に合わせることにより、他のメーラーのアドレス帳をScanFrontにインポートして使用することができます。

■デバイスへインポート
エクスポートしたアドレス帳のデータをインポートします。

操作手順
1

[デバイスへインポート]をクリックします。

2

[参照]をクリックし、エクスポートしたアドレス帳の設定ファイルを指定します。

3
アドレス帳の設定ファイルをインポートする際の処理方法を選択します。
  • データをすべて置き換える
    現在登録されているアドレス帳がすべて削除され、インポートするアドレス帳のデータに置き換えられます。
  • データをすべて追記する
    現在登録されているアドレス帳にインポートするアドレス帳のデータが追記されます。
4
[実行]をクリックします。
メッセージを確認して、インポートを行います。
インポートが終了すると、右のメッセージが表示されます。[OK]をクリックしてアドレス帳設定に戻り、インポートされた宛先を確認します。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

ScanFront 330 / ScanFront 300P

 

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