「超音波重送検知」と「長さによる重送検知」の違い



「超音波重送検知」と「長さによる重送検知」の違い
更新日 : 2013年11月28日
文書番号 : Q000059504



機能 対応機種
長さによる重送検知 1枚目に搬送した原稿の長さを基準とし、基準の長さより50 mm以上長い原稿(または50 mm以上短い原稿)が搬送されたときに重送と判断して搬送を停止します。

ScanFront 220P

超音波重送検知/
長さによる重送検知

複数枚の原稿が重なって搬送されたときにできる原稿と原稿の間の隙間を超音波で検知し、重なりが50mm以上あったときに重送として判断し、搬送を停止します。
サイズが異なる原稿の束を読み取るときにも適した重送検知方法です。
超音波重送検知と長さによる重送検知は同時に利用することができます。

但し、静電気等で紙間がなく、ぴったりとくっついている場合、作用しない場合もあります。
また、一部機種に搭載している半折りスキャン機能を利用する場合や、原稿に付箋や写真が貼ってある場合に、2枚を重送していると誤検知してしまう可能性がございます。エラーが発生した場合は超音波重送検知の設定を外してご利用下さい。

ScanFront 300P/330

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

ScanFront 330 / ScanFront 300P / ScanFront 220P

 

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