いろいろな設定をしてPDF文書を作りたい(V4.0)



いろいろな設定をしてPDF文書を作りたい(V4.0)
更新日 : 2015年7月10日
文書番号 : Q100000015



Desktopではデータの圧縮や、パスワードの設定などの設定をしてPDF文書を作ることができます。
詳細は次を参照してください。

 圧縮設定をしてPDF文書に変換する
 フォントを埋め込まずにPDF文書に変換する
 ページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する
 パスワードを設定してPDF文書に変換する

圧縮設定をしてPDF文書に変換する

 Desktop Browserから圧縮設定をしてPDF文書に変換する
 Desktop Editorから圧縮設定をしてPDF文書に変換する
 簡単印刷ツールから圧縮設定をしてPDF文書に変換する

Desktop Browserから圧縮設定をしてPDF文書に変換する

ここでは、[ホーム]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
ファイルリストビューウィンドウで、変換する文書を選択します。


 2.
リボンの (変換)の をクリックして、[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択します。

または、次のいずれかの操作を行います。
・ リボンの (PDF変換 (詳細設定))をクリック
・ ファイルリストビューウィンドウで右クリックして[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択

1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。手順4へ進みます。
複数の文書を選択した場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。手順3へ進みます。
 3.
結合する文書の順序を指定して、[OK]をクリックします。

[上へ]

選択した文書を上に移動します。

[下へ]

選択した文書を下に移動します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
[圧縮設定]のプルダウンリストからPDF文書の圧縮設定を選択します。


 5.
[OK]をクリックします。


選択した文書がPDF文書に変換され、元のフォルダーに保存されます。

 メモ

・ 変換に60秒以上かかる場合、確認メッセージが表示されます。[いいえ]を選択すると、PDF文書への変換が中止されます。
・ 選択した文書の中に、変換できない文書が含まれている場合は、変換できなかった文書とエラーメッセージが表示されます。
・ 変換されたPDF文書の文書名は、次のようになります。
 -  1つの文書を選択した場合:オリジナル文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。オリジナル文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
 -  複数の文書を選択した場合:先頭の文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。先頭の文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
・ 幅/高さのいずれかが482.6 mm(19 インチ)を超えるイメージを変換した場合は、その画像は[イメージを縮小する用紙サイズ]で設定されたサイズに納まるように縮小してPDF変換されます。
・ イメージに解像度の情報が含まれていない場合、96 dpi換算でイメージを縮小します。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [共通設定] > [インポート] > [イメージを縮小する用紙サイズ]

Desktop Editorから圧縮設定をしてPDF文書に変換する

Desktop Editorから圧縮設定をしてPDF文書に変換する方法には、次の2つの方法があります。
ここでは、保存先がライブラリーの場合を例に説明します。
 PDF形式でエクスポートする
 名前を付けてPDF形式で保存する

PDF形式でエクスポートする
ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ Desktopを使ってPDF文書へ変換した場合、ファイルサイズが大きくなることがあります。
・ 保存されるPDFのバージョンは1.6になります。
・ 挿入用紙を設定してPDFエクスポートを行うと、挿入用紙を含むすべてのページがエクスポートされます。
・ IWB文書に設定した[出力用紙サイズ]、[出力用紙の向き]、[ページ集約]、[原稿ページの拡大/縮小]などのレイアウト設定や両面印刷/製本印刷時の白紙面(白紙の最終面以外)などが反映される形で、PDF文書に変換されます。また、次を印刷する設定にした場合は、これらもPDF文書に変換されます。
 -  注釈
 -  ヘッダー/フッター
 -  インデックス紙のタブ部分
 -  透かし
・ IWB文書に設定した印刷設定は、エクスポートするPDF文書の印刷設定には反映されません。

 1.
変換する文書をDesktop Editorで開きます。
 2.
リボンの (PDFエクスポート)をクリックします。
または、[ファイル]メニュー > [PDF形式でエクスポート]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[PDF形式でエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
保存するライブラリーを選択します。


 5.
[文書名]を指定します。


 6.
エクスポートするページを指定する場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択し、表示される[範囲指定]でページ番号を指定します。


ページ番号は、次の形式で範囲指定を行います。
・ aページから最終ページまでをエクスポートする場合:a-
(a:エクスポート開始ページ番号)
・ 先頭ページからbページまでをエクスポートする場合:-b
(b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続したページ番号を指定してエクスポートする場合:a-b
(a:エクスポート開始ページ番号、b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続しないページ番号を指定してエクスポートする場合:c,d
(c,d:エクスポートするページ番号をカンマで区切ります)

 メモ

・ [範囲指定]の入力順は、エクスポート順序ではありません。「1,2」と入力しても「2,1」と入力しても、エクスポート順序は「1,2」となります。
・ [印刷方法]で[製本印刷]を選択している場合、および[挿入する用紙]を設定している場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択できません。
・ 両面印刷が設定されている場合、片面の印刷ページのみを範囲指定しても表裏両面がエクスポートされます。

 7.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 8.
[圧縮設定]のプルダウンリストからPDF文書の圧縮設定を選択します。

その他、必要に応じてエクスポートの詳細を指定します。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式でエクスポートしてください。

 9.
[OK]をクリックします。


[PDF形式でエクスポート]ダイアログボックスに戻ります。
 10.
[保存]をクリックします。


文書がPDF形式で保存されます。

 重要

・ PDFエクスポートで既存文書を上書きする場合、既存文書へのアクセス権限(Windows)によってはエラーメッセージ表示後に上書き対象の文書が消えてしまう場合があります。この場合は、再度PDFエクスポートを実行してください。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択して、[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  [共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [システム設定]で[文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

名前を付けてPDF形式で保存する

ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ PDF形式で保存する場合、次の情報は保存されません。
 -  印刷設定
 -  ヘッダー、フッダー設定
 -  透かしの設定
 -  オリジナル文書
 -  章の名前、および構造

 1.
リボンの (名前を付けて保存)をクリックします。

または、[ファイル]メニュー > [名前を付けて保存]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
保存するライブラリーを選択します。


 4.
[文書名]を指定します。


 5.
[文書の種類]で[PDFファイル (*.pdf)]を選択します。


 6.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 7.
[圧縮設定]のプルダウンリストからPDF文書の圧縮設定を選択します。

その他、必要に応じて詳細な設定を指定します。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式で保存してください。

 8.
[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻ります。
 9.
[保存]をクリックします。


確認メッセージが表示された場合は、手順10へ進みます。
 10.
[はい]をクリックします。


文書が指定した文書名でPDF文書として保存されます。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択し[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  [共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

簡単印刷ツールから圧縮設定をしてPDF文書に変換する

 メモ

・ PDF変換された文書はWindowsのデスクトップ画面上に保存されます。保存先のフォルダーは変更できます。
・ 作成されるPDF文書の文書名は、オリジナル文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 1.
文書を簡単印刷ツールにドラッグします。

ポップアップメニューが表示され、マウスカーソルを合わせたメニューは黄色くハイライト表示されます。

 メモ

・ ドラッグしながら、[T]キーを押すと前面に、[N]キーを押すとマウスカーソルの近くに簡単印刷ツールが表示されます。

 2.
ドラッグした文書を[PDF変換(詳細設定)]にドロップします。

複数の文書を一度にドラッグした場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順3へ進みます。
1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順5へ進みます。
 3.
[複数文書の順序設定]で文書を選択し、  、または をクリックして、PDF文書に変換する順序を決定します。

 メモ

・ 複数の文書をドラッグした場合に作成されるPDF文書の文書名は、先頭の文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 4.
[OK]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 5.
[圧縮設定]のプルダウンリストから圧縮設定を選択します。


 6.
[OK]をクリックします。


文書がPDF文書に変換されます。

 メモ

・ PDF変換処理中は、PDF変換アイコンが表示されます。変換が終了するとメッセージで通知されます。
・ 簡単印刷ツールの設定で、[変換後に保存先のフォルダーを開く]にチェックマークを付けていた場合、PDF文書への変換が終了したあと、保存先のフォルダーが表示されます。
・ 文書を作成したアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ PDF変換処理中でも、続けてPDF変換するファイルを簡単印刷ツールにドロップできます。その場合は、ドロップした順番に処理されます。

フォントを埋め込まずにPDF文書に変換する

 Desktop Browserからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する
 Desktop Editorからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する
 簡単印刷ツールからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する

Desktop Browserからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する

ここでは、[ホーム]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
ファイルリストビューウィンドウで、変換する文書を選択します。


 2.
リボンの (変換)の をクリックして、[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択します。

または、次のいずれかの操作を行います。
・ リボンの (PDF変換 (詳細設定))をクリック
・ ファイルリストビューウィンドウで右クリックして[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択

1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。手順4へ進みます。
複数の文書を選択した場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。手順3へ進みます。
 3.
結合する文書の順序を指定して、[OK]をクリックします。

[上へ]

選択した文書を上に移動します。

[下へ]

選択した文書を下に移動します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
[フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けて、[OK]をクリックします。


選択した文書がPDF文書に変換され、元のフォルダーに保存されます。

 メモ

・ 変換に60秒以上かかる場合、確認メッセージが表示されます。[いいえ]を選択すると、PDF文書への変換が中止されます。
・ 選択した文書の中に、変換できない文書が含まれている場合は、変換できなかった文書とエラーメッセージが表示されます。
・ 変換されたPDF文書の文書名は、次のようになります。
 -  1つの文書を選択した場合:オリジナル文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。オリジナル文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
 -  複数の文書を選択した場合:先頭の文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。先頭の文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
・ 幅/高さのいずれかが482.6 mm(19 インチ)を超えるイメージを変換した場合は、その画像は[イメージを縮小する用紙サイズ]で設定されたサイズに納まるように縮小してPDF変換されます。
・ イメージに解像度の情報が含まれていない場合、96 dpi換算でイメージを縮小します。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [共通設定] > [インポート] > [イメージを縮小する用紙サイズ]

Desktop Editorからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する

Desktop Editorからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する方法には、次の2つの方法があります。
ここでは、保存先がライブラリーの場合を例に説明します。
 PDF形式でエクスポートする
 名前を付けてPDF形式で保存する

PDF形式でエクスポートする

ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ Desktopを使ってPDF文書へ変換した場合、ファイルサイズが大きくなることがあります。
・ 保存されるPDFのバージョンは1.6になります。
・ IWB文書に設定した[出力用紙サイズ]、[出力用紙の向き]、[ページ集約]、[原稿ページの拡大/縮小]などのレイアウト設定や両面印刷/製本印刷時の白紙面(白紙の最終面以外)などが反映される形で、PDF文書に変換されます。また、次を印刷する設定にした場合は、これらもPDF文書に変換されます。
 -  注釈
 -  ヘッダー/フッター
 -  インデックス紙のタブ部分
 -  透かし
・ IWB文書に設定した印刷設定は、エクスポートするPDF文書の印刷設定には反映されません。

 1.
変換する文書をDesktop Editorで開きます。

 2.
リボンの (PDFエクスポート)をクリックします。

または、[ファイル]メニュー > [PDF形式でエクスポート]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[PDF形式でエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
保存するライブラリーを選択します。


 5.
[文書名]を指定します。


 6.
エクスポートするページを指定する場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択し、表示される[範囲指定]でページ番号を指定します。


ページ番号は、次の形式で範囲指定を行います。
・ aページから最終ページまでをエクスポートする場合:a-
(a:エクスポート開始ページ番号)
・ 先頭ページからbページまでをエクスポートする場合:-b
(b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続したページ番号を指定してエクスポートする場合:a-b
(a:エクスポート開始ページ番号、b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続しないページ番号を指定してエクスポートする場合:c,d
(c,d:エクスポートするページ番号をカンマで区切ります)

 メモ

・ [範囲指定]の入力順は、エクスポート順序ではありません。「1,2」と入力しても「2,1」と入力しても、エクスポート順序は「1,2」となります。
・ [印刷方法]で[製本印刷]を選択している場合、および[挿入する用紙]を設定している場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択できません。
・ 両面印刷が設定されている場合、片面の印刷ページのみを範囲指定しても表裏両面がエクスポートされます。

 7.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 8.
[フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けます。

その他、必要に応じてエクスポートの詳細を指定します。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式でエクスポートしてください。

 9.
[OK]をクリックします。


[PDF形式でエクスポート]ダイアログボックスに戻ります。
 10.
[保存]をクリックします。


文書がPDF形式で保存されます。

 重要

・ PDFエクスポートで既存文書を上書きする場合、既存文書へのアクセス権限(Windows)によってはエラーメッセージ表示後に上書き対象の文書が消えてしまう場合があります。この場合は、再度PDFエクスポートを実行してください。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択して、[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  [共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [システム設定]で[文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

名前を付けてPDF形式で保存する

ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ PDF形式で保存する場合、次の情報は保存されません。
 -   印刷設定
 -  ヘッダー、フッダー設定
 -  透かしの設定
 -  オリジナル文書
 -  章の名前、および構造

 1.
リボンの (名前を付けて保存)をクリックします。

または、[ファイル]メニュー > [名前を付けて保存]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
保存するライブラリーを選択します。


 4.
[文書名]を指定します。

 5.
[文書の種類]で[PDFファイル (*.pdf)]を選択します。


 6.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 7.
[フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けます。

その他、必要に応じて詳細な設定を指定します。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式で保存してください。

 8.
[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻ります。
 9.
[保存]をクリックします。


確認メッセージが表示された場合は、手順10へ進みます。
 10.
[はい]をクリックします。


文書が指定した文書名でPDF文書として保存されます。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択し[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

簡単印刷ツールからフォントを埋め込まずにPDF文書に変換する

 メモ

・ PDF変換された文書はWindowsのデスクトップ画面上に保存されます。保存先のフォルダーは変更できます。
・ 作成されるPDF文書の文書名は、オリジナル文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 1.
文書を簡単印刷ツールにドラッグします。

ポップアップメニューが表示され、マウスカーソルを合わせたメニューは黄色くハイライト表示されます。

 メモ

・ ドラッグしながら、[T]キーを押すと前面に、[N]キーを押すとマウスカーソルの近くに簡単印刷ツールが表示されます。

 2.
ドラッグした文書を[PDF変換(詳細設定)]にドロップします。


複数の文書を一度にドラッグした場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順3へ進みます。
1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順5へ進みます。
 3.
[複数文書の順序設定]で文書を選択し、 、または  をクリックして、PDF文書に変換する順序を決定します。

 メモ

・ 複数の文書をドラッグした場合に作成されるPDF文書の文書名は、先頭の文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 4.
[OK]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 5.
[フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けて、[OK]をクリックします。


文書がPDF文書に変換されます。

 メモ

・ PDF変換処理中は、PDF変換アイコンが表示されます。変換が終了するとメッセージで通知されます。
・ 簡単印刷ツールの設定で、[変換後に保存先のフォルダーを開く]にチェックマークを付けていた場合、PDF文書への変換が終了したあと、保存先のフォルダーが表示されます。
・ 文書を作成したアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ PDF変換処理中でも、続けてPDF変換するファイルを簡単印刷ツールにドロップできます。その場合は、ドロップした順番に処理されます。

ページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する

 Desktop Browserからページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する
 簡単印刷ツールからページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する

Desktop Browserからページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する

ここでは、[ホーム]タブに切り替えて操作を行います。

 重要

・ ページの内容が画像化されたPDF文書に変換する際に、Desktop V2.0.1以前を使用して作成された注釈、および描画できない文字を含む注釈は削除されます。

 1.
ファイルリストビューウィンドウで、変換する文書を選択します。


 2.
リボンの (変換)の をクリックして、[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択します。

または、次の操作を行います。
・ リボンの (PDF変換 (詳細設定))をクリック
・ ファイルリストビューウィンドウで右クリックして[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択

1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。手順4へ進みます。
複数の文書を選択した場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。手順3へ進みます。
 3.
結合する文書の順序を指定して、[OK]をクリックします。

[上へ]

選択した文書を上に移動します。

[下へ]

選択した文書を下に移動します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
[ページの内容をすべて画像に変換する]にチェックマークを付けて、[詳細設定]をクリックします。


[画像の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 5.
画像の設定を指定して、[OK]をクリックします。

[カラーモード]

カラーを指定します。

[解像度]

解像度を指定します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスに戻ります。
 6.
[OK]をクリックします。


選択した文書がPDF文書に変換され、元のフォルダーに保存されます。

 メモ

・ 注釈を含めページ全体が1つの画像になるため、本文検索ができなくなります。
・ 選択した文書の中に、変換できない文書が含まれていた場合は、変換できなかった文書とエラーメッセージが表示されます。
・ 変換されたPDF文書の文書名は、次のようになります。
 -  ひとつの文書を選択した場合:オリジナル文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。オリジナル文書がPDF文書の場合は、オリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの。
 -  複数の文書を選択した場合:先頭の文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。先頭の文書がPDF文書の場合は、オリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの。
・ [バージョンの作成]が設定されているDocument Serverライブラリー内のPDF文書を結合した場合は、[バージョンコメントの入力]ダイアログボックスが表示されます。
・ 幅/高さのいずれかが482.6 mm(19 インチ)を超えるイメージをインポートする場合、その画像は[イメージを縮小する用紙サイズ]で設定されたサイズに納まるように縮小してPDF変換されます。
・ イメージに解像度の情報が含まれていない場合、96 dpi換算でイメージを縮小します。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [共通設定] > [インポート] > [イメージを縮小する用紙サイズ]

簡単印刷ツールからページの内容をすべて画像に変換してPDF文書に変換する

 メモ

・ PDF変換された文書はWindowsのデスクトップ画面上に保存されます。保存先のフォルダーは変更できます。
・ 作成されるPDF文書の文書名は、オリジナル文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 1.
文書を簡単印刷ツールにドラッグします。

ポップアップメニューが表示され、マウスカーソルを合わせたメニューは黄色くハイライト表示されます。

 メモ

・ ドラッグしながら、[T]キーを押すと前面に、[N]キーを押すとマウスカーソルの近くに簡単印刷ツールが表示されます。

 2.
ドラッグした文書を[PDF変換(詳細設定)]にドロップします。


複数の文書を一度にドラッグした場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順3へ進みます。
1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順5へ進みます。
 3.
[複数文書の順序設定]で文書を選択し、 、または  をクリックして、PDF文書に変換する順序を決定します。

 メモ

・ 複数の文書をドラッグした場合に作成されるPDF文書の文書名は、先頭の文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 4.
[OK]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 5.
[ページの内容をすべて画像に変換する]にチェックマークを付けて、[詳細設定]をクリックします。


[画像の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 6.
画像の設定を指定して、[OK]をクリックします。

カラーモード]

カラーを指定します。

[解像度]

解像度を指定します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスに戻ります。
 7.
[OK]をクリックします。


文書がページの内容がすべて画像に変換されたPDF文書に変換されます。

 メモ

・ PDF変換処理中は、PDF変換アイコンが表示されます。変換が終了するとメッセージで通知されます。
・ 簡単印刷ツールの設定で、[変換後に保存先のフォルダーを開く]にチェックマークを付けていた場合、PDF文書への変換が終了したあと、保存先のフォルダーが表示されます。
・ 文書を作成したアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ PDF変換処理中でも、続けてPDF変換するファイルを簡単印刷ツールにドロップできます。その場合は、ドロップした順番に処理されます。

パスワードを設定してPDF文書に変換する

 Desktop Browserからパスワードを設定してPDF文書に変換する
 Desktop Editorからパスワードを設定してPDF文書に変換する
 簡単印刷ツールからパスワードを設定してPDF文書に変換する

Desktop Browserからパスワードを設定してPDF文書に変換する

ここでは、[ホーム]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
ファイルリストビューウィンドウで、変換する文書を選択します。


 2.
リボンの (変換)の をクリックして、[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択します。

または、次のいずれかの操作を行います。
・ リボンの (PDF変換 (詳細設定))をクリック
・ ファイルリストビューウィンドウで右クリックして[詳細を設定してPDF文書に変換]を選択

1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。手順4へ進みます。
複数の文書を選択した場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。手順3へ進みます。
 3.
結合する文書の順序を指定して、[OK]をクリックします。

[上へ]

選択した文書を上に移動します。

[下へ]

選択した文書を下に移動します。

[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
[パスワードを設定する]にチェックマークを付けます。


文書を開くパスワードを設定する場合は、手順5へ進みます。
文書の編集および印刷を制限する場合は、手順6へ進みます。
 5.
[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付け、[文書を開くパスワード]にパスワードを入力します。


 6.
[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付け、[制限を解除する権限パスワード]にパスワードを入力します。

その他、文書の印刷と編集の制限を指定します。


[文書の印刷および編集を制限する]

チェックマークを付けると、PDF文書の印刷、変更、コピーを制限できます。

[印刷を許可]

PDF文書の印刷許可を設定します。

[変更を許可]

PDF文書の変更許可を設定します。

[コンテンツのコピー]

PDF文書のコンテンツのコピー許可を設定します。

[制限を解除する権限パスワード]

文書の印刷、編集制限を解除するためのパスワードを入力します。

 メモ

・ [文書を開くパスワード]と[制限を解除する権限パスワード]に同じパスワードを設定することはできません。

 7.
[OK]をクリックします。


文書を開くパスワードを設定した場合は、[文書を開くときにパスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合、手順8へ進みます。
文書の印刷および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合、手順9へ進みます。
 8.
手順5で[文書を開くパスワード]に入力したパスワードを[文書を開くパスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。

 9.
手順6で[制限を解除する権限パスワード]に入力したパスワードを[権限パスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。


選択した文書がPDF文書に変換され、元のフォルダーに保存されます。

 メモ

・ 変換に60秒以上かかる場合、確認メッセージが表示されます。[いいえ]を選択すると、PDF文書への変換が中止されます。
・ 選択した文書の中に、変換できない文書が含まれている場合は、変換できなかった文書とエラーメッセージが表示されます。
・ 変換されたPDF文書の文書名は、次のようになります。
 -  1つの文書を選択した場合:オリジナル文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。オリジナル文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
 -   複数の文書を選択した場合:先頭の文書名に拡張子「.pdf」を付けたもの。先頭の文書がPDF文書の場合はオリジナル文書名の後ろに「(2)」を付けたもの
・ 幅/高さのいずれかが482.6 mm(19 インチ)を超えるイメージを変換した場合は、その画像は[イメージを縮小する用紙サイズ]で設定されたサイズに納まるように縮小してPDF変換されます。
・ イメージに解像度の情報が含まれていない場合、96 dpi換算でイメージを縮小します。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [共通設定] > [インポート] > [イメージを縮小する用紙サイズ]

Desktop Editorからパスワードを設定してPDF文書に変換する

Desktop Editorからパスワード設定をしてPDF文書に変換する方法には、次の2つの方法があります。
ここでは、保存先がライブラリーの場合を例に説明します。
 PDF形式でエクスポートする
 名前を付けてPDF形式で保存する

PDF形式でエクスポートする
ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ Desktopを使ってPDF文書へ変換した場合、ファイルサイズが大きくなることがあります。
・ 保存されるPDFのバージョンは1.6になります。
・ 挿入用紙を設定してPDFエクスポートを行うと、挿入用紙を含むすべてのページがエクスポートされます。
・ IWB文書に設定した[出力用紙サイズ]、[出力用紙の向き]、[ページ集約]、[原稿ページの拡大/縮小]などのレイアウト設定や両面印刷/製本印刷時の白紙面(白紙の最終面以外)などが反映される形で、PDF文書に変換されます。また、次を印刷する設定にした場合は、これらもPDF文書に変換されます。
 -  注釈
 -  ヘッダー/フッター
 -  インデックス紙のタブ部分
 -  透かし
・ IWB文書に設定した印刷設定は、エクスポートするPDF文書の印刷設定には反映されません。

 1.
変換する文書をDesktop Editorで開きます。
 2.
リボンの (PDFエクスポート)をクリックします。

または、[ファイル]メニュー > [PDF形式でエクスポート]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[PDF形式でエクスポート]ダイアログボックスが表示されます。
 4.
保存するライブラリーを選択します。


 5.
[文書名]を指定します。

 6.
エクスポートするページを指定する場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択し、表示される[範囲指定]でページ番号を指定します。


ページ番号は、次の形式で範囲指定を行います。
・ aページから最終ページまでをエクスポートする場合:a-
(a:エクスポート開始ページ番号)
・ 先頭ページからbページまでをエクスポートする場合:-b
(b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続したページ番号を指定してエクスポートする場合:a-b
(a:エクスポート開始ページ番号、b:エクスポート終了ページ番号)
・ 連続しないページ番号を指定してエクスポートする場合:c,d
(c,d:エクスポートするページ番号をカンマで区切ります)

 メモ

・ [範囲指定]の入力順は、エクスポート順序ではありません。「1,2」と入力しても「2,1」と入力しても、エクスポート順序は「1,2」となります。
・ [印刷方法]で[製本印刷]を選択している場合、および[挿入する用紙]を設定している場合は、[エクスポート範囲]で[印刷ページ]を選択できません。
・ 両面印刷が設定されている場合、片面の印刷ページのみを範囲指定しても表裏両面がエクスポートされます。

 7.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 8.
[パスワードを設定する]にチェックマークを付けます。

その他、必要に応じてエクスポートの詳細を指定します。

文書を開くパスワードを設定する場合は、手順9へ進みます。
文書の編集および印刷を制限する場合は、手順10へ進みます。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式でエクスポートしてください。

 9.
[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付け、[文書を開くパスワード]にパスワードを入力します。


 10.
[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付け、[制限を解除する権限パスワード]にパスワードを入力します。
その他、文書の印刷と編集の制限を指定します。


[文書の印刷および編集を制限する]

チェックマークを付けると、PDF文書の印刷、変更、コピーを制限できます。

[印刷を許可]

PDF文書の印刷許可を設定します。

[変更を許可]

PDF文書の変更許可を設定します。

[コンテンツのコピー]

PDF文書のコンテンツのコピー許可を設定します。

[制限を解除する権限パスワード]

文書の印刷、編集制限を解除するためのパスワードを入力します。

 メモ

・ [文書を開くパスワード]と[制限を解除する権限パスワード]に同じパスワードを設定することはできません。

 11. 
[OK]をクリックします。 
 
   文書を開くパスワードを設定した場合は、[文書を開くときにパスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合、手順12へ進みます。 
   文書の印刷および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合、手順13へ進みます。 

 メモ

・ [文書を開くパスワードの確認]ダイアログボックスは、[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付けた場合に表示されます。
・ [権限パスワードの確認]ダイアログボックスは、[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付けた場合に表示されます。

 12.
手順9で[文書を開くパスワード]に入力したパスワードを[文書を開くパスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。


文書の印刷、および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順13へ進みます。
 13.
手順10で[制限を解除する権限パスワード]に入力したパスワードを[権限パスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。

[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻ります。
 14.
[保存]をクリックします。


文書がPDF形式で保存されます。

 重要

・ PDFエクスポートで既存文書を上書きする場合、既存文書へのアクセス権限(Windows)によってはエラーメッセージ表示後に上書き対象の文書が消えてしまう場合があります。この場合は、再度PDFエクスポートを実行してください。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択して、[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  [共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [システム設定]で[文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

名前を付けてPDF形式で保存する ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

・ リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)
・ PDF形式で保存する場合、次の情報は保存されません。
 -  印刷設定
 -  ヘッダー、フッダー設定
 -  透かしの設定
 -  オリジナル文書
 -  章の名前、および構造

 1.
リボンの (名前を付けて保存)をクリックします。

または、[ファイル]メニュー > [名前を付けて保存]を選択します。

[保存先の選択]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[ライブラリー]を選択して、[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。
 3.
保存するライブラリーを選択します。


 4.
[文書名]を指定します。


 5.
[文書の種類]で[PDFファイル (*.pdf)]を選択します。


 6.
[詳細設定]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 7.
[パスワードを設定する]にチェックマークを付けます。

その他、必要に応じてエクスポートの詳細を指定します。

文書を開くパスワードを設定する場合は、手順8へ進みます。
文書の編集および印刷を制限する場合は、手順9へ進みます。

 重要

・ [フォントを埋め込まない]にチェックマークを付けてPDF文書を作成した場合、表示が変更されることがあります。変更を防ぐには、表示するコンピューターにPDF文書で使用されているフォントをインストールしてください。それでも表示が変更される場合は、[フォントを埋め込まない]のチェックマークを外して、再度PDF形式で保存してください。

 8.
[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付け、[文書を開くパスワード]にパスワードを入力します。


 9.
[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付け、[制限を解除する権限パスワード]にパスワードを入力します。

その他、文書の印刷と編集の制限を指定します。


[文書の印刷および編集を制限する]

チェックマークを付けると、PDF文書の印刷、変更、コピーを制限できます。

[印刷を許可]

PDF文書の印刷許可を設定します。

[変更を許可]

PDF文書の変更許可を設定します。

[コンテンツのコピー]

PDF文書のコンテンツのコピー許可を設定します。

[制限を解除する権限パスワード]

文書の印刷、編集制限を解除するためのパスワードを入力します。

 メモ

・ [文書を開くパスワード]と[制限を解除する権限パスワード]に同じパスワードを設定することはできません。

 10.
[OK]をクリックします。


文書を開くパスワードを設定した場合は、[文書を開くパスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順11へ進みます。
文書の印刷、および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順12へ進みます。

 メモ

・ [文書を開くパスワードの確認]ダイアログボックスは、[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付けた場合に表示されます。
・ [権限パスワードの確認]ダイアログボックスは、[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付けた場合に表示されます。

 11.
[文書を開くパスワード]にパスワードを入力して、[OK]をクリックします。


文書の印刷、および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順12へ進みます。
 12.
[権限パスワード]にパスワードを入力して、[OK]をクリックします。


[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻ります。
 13.
[保存]をクリックします。


確認メッセージが表示された場合は、手順14へ進みます。
 14.
[はい]をクリックします。


文書が指定した文書名でPDF文書として保存されます。

 メモ

・ 保存後、次のダイアログボックスが表示された場合は、更新処理を選択し[OK]をクリックします。
 -  [チェックアウト中の文書の確認]ダイアログボックス
 -  [共有文書の更新]ダイアログボックス
・ [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]にチェックマークを付けていない場合は、手動でチェックイン/チェックアウトの操作を行う必要があります。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [共有文書の管理] > [文書を編集中のアプリケーション終了後に、自動的にチェックインする]

簡単印刷ツールからパスワードを設定してPDF文書に変換する

 メモ

・ PDF変換された文書はWindowsのデスクトップ画面上に保存されます。保存先のフォルダーは変更できます。
・ 作成されるPDF文書の文書名は、オリジナル文書名の拡張子を「.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 1.
文書を簡単印刷ツールにドラッグします。

ポップアップメニューが表示され、マウスカーソルを合わせたメニューは黄色くハイライト表示されます。

 メモ

・ ドラッグしながら、[T]キーを押すと前面に、[N]キーを押すとマウスカーソルの近くに簡単印刷ツールが表示されます。

 2.
ドラッグした文書を[PDF変換(詳細設定)]にドロップします。


複数の文書を一度にドラッグした場合は、[複数文書の順序設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順3へ進みます。
1つの文書を選択した場合は、[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順5へ進みます。
 3.
[複数文書の順序設定]で文書を選択し、 、または  をクリックして、PDF文書に変換する順序を決定します。

 メモ

・ 複数の文書をドラッグした場合に作成されるPDF文書の文書名は、先頭の文書名の拡張子を「*.pdf」に変えたものになります。変換したPDF文書の保存先に同じ名前の文書がある場合は、後ろに「(2)」を付けた文書名となります。

 4.
[OK]をクリックします。


[PDF文書の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 5.
[パスワードを設定する]にチェックマークを付けます。


文書を開くパスワードを設定する場合は、手順6へ進みます。
文書の編集および印刷を制限する場合は、手順7へ進みます。
 6.
[文書を開くときにパスワードが必要]にチェックマークを付け、[文書を開くパスワード]にパスワードを入力します。


 7.
[文書の印刷および編集を制限する]にチェックマークを付け、[制限を解除する権限パスワード]にパスワードを入力します。

その他、文書の印刷と編集の制限を指定します。


[文書の印刷および編集を制限する]

チェックマークを付けると、PDF文書の印刷、変更、コピーを制限できます。

[印刷を許可]

PDF文書の印刷許可を設定します。

[変更を許可]

PDF文書の変更許可を設定します。

[コンテンツのコピー]

PDF文書のコンテンツのコピー許可を設定します。

[制限を解除する権限パスワード]

文書の印刷、編集制限を解除するためのパスワードを入力します。

 メモ

・ [文書を開くパスワード]と[制限を解除する権限パスワード]に同じパスワードを設定することはできません。

 8.
[OK]をクリックします。


文書を開くパスワードを設定した場合は、[文書を開くときにパスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は手順9へ進みます。
文書の印刷および編集を制限した場合は、[権限パスワードの確認]ダイアログボックスが表示されます。この場合は手順10へ進みます。
 9.
手順6で[文書を開くパスワード]に入力したパスワードを[文書を開くパスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。


 10.
手順7で[制限を解除する権限パスワード]に入力したパスワードを[権限パスワード]に再度入力して、[OK]をクリックします。


文書がパスワード付きのPDF文書に変換されます。

 メモ

・ PDF変換処理中は、PDF変換アイコンが表示されます。変換が終了するとメッセージで通知されます。
・ 簡単印刷ツールの設定で、[変換後に保存先のフォルダーを開く]にチェックマークを付けていた場合、PDF文書への変換が終了したあと、保存先のフォルダーが表示されます。
・ 文書を作成したアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ PDF変換処理中でも、続けてPDF変換するファイルを簡単印刷ツールにドロップできます。その場合は、ドロップした順番に処理されます。

   

 

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