未読文書(新着文書)/更新文書の通知設定(V4.0)



未読文書(新着文書)/更新文書の通知設定(V4.0)
更新日 : 2015年7月10日
文書番号 : Q100000019



Desktopでフォルダーの監視設定を行うと、未読文書(新着文書)や更新された文書があった場合、ポップアップで通知を行うことができます。フォルダーの監視設定は次の手順で設定を行います。

STEP1:監視対象フォルダーを設定する

Desktop Browserのフォルダーを選択して、監視対象に設定します。
ここでは、リボンの[ファクス]タブに切り替えて操作を行います。

 メモ

・ 最大10フォルダーを監視対象のフォルダーとして設定できます。マイトレイで設定した転送元フォルダーは、監視対象のフォルダーの上限数には含まれません。
・ 監視対象フォルダー内のサブフォルダーは監視対象に含まれません。
・ ごみ箱にあるフォルダーを、監視対象のフォルダーに設定できません。また、監視対象のフォルダーをごみ箱に移動した場合、監視が実行されません。ごみ箱から元の位置に戻した場合は、監視が再開されます。
・ 監視対象に設定したフォルダーの移動や名前変更をしても監視は継続されます。ただし、Windowsエクスプローラーなどで変更した場合、監視は実行されません。
・ コンピューターのログオンユーザーごとに監視対象のフォルダーを設定できます。
・ 接続するために認証が必要なライブラリー内のフォルダーを監視対象にする場合、Desktopにユーザー名とパスワードが登録されている必要があります。ユーザー名とパスワードは、接続時に表示されるダイアログボックスでユーザー名とパスワードを入力し、[ユーザー名とパスワードを保存する]にチェックマークを付けてライブラリーに接続すると保存されます。
・ 未接続のDocument Serverライブラリー、または認証の必要なネットワークドライブ上のライブラリー内のフォルダーを選択する場合は、ライブラリーへの接続が必要です。
・ 複数のフォルダーを選択して、監視対象のフォルダーに設定できません。フォルダーごとに設定してください。

 1.
Desktop Browser画面のナビゲーションウィンドウ、またはファイルリストビューウィンドウで監視対象にするフォルダーを選択します。


 2.
リボンの  (フォルダー監視)をクリックします。

または、右クリックして[選択したフォルダーを監視する]を選択します。

選択したフォルダーが監視対象のフォルダーに設定され、フォルダーのアイコン表示が  (監視対象フォルダー)に変化します。

STEP2:文書の追加/更新の通知を設定する

監視対象にしたフォルダーの監視設定を行います。
 1.
タスク バーの  (メイン)を右クリックして、[Document Monitorの設定]を選択します。


[システム設定]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[システム設定]ダイアログボックスの[監視フォルダーの設定]で、[指定したフォルダーを監視する]にチェックマークを付けます。


 3.
必要に応じて、次の文書の追加/更新時の通知方法を設定します。

[監視間隔]

フォルダーの監視間隔を1〜99分の間で設定します。

[[未読/更新文書の一覧]を表示する]

未読/更新文書があったときに、[未読/更新文書の一覧]ウィンドウを表示させる場合は、チェックマークを付けます。

[監視フォルダーの文書の履歴を残す]

[未読/更新文書の一覧]ウィンドウに表示された通知を履歴として残す場合は、チェックマークを付けます。

[表示対象の文書]

[未読/更新文書の一覧]ウィンドウで通知する対象を設定します。[未読文書のみ]、または[未読文書と更新文書]のいずれかを選択します。

[通知音の設定]

通知音の設定ができます。

[監視対象のフォルダーの未読/更新文書を通知するときに音を鳴らす]

監視フォルダーに未読/更新文書があったときに、音で通知する場合は、チェックマークを付けます。

[通知音]

[既定の音を使用する]、または[音を変更する]を選択します。[音を変更する]を選択した場合、[ファイル名]に設定した音源が通知音に設定されます。

 4.
[OK]をクリックします。

 

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