バックアップ方法について



バックアップ方法について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000029856



文書管理ソフトなので、バックアップは定期的に行っていただくことをお薦め致します。
このQAでは概要を説明していますが、詳しくは設定・管理ガイドP.9-2以降をご覧下さい。


まず、DocumentManagerでは、文書データを以下のファイル構成で管理しています。

●管理ファイル:ユーザーやインデックスなど、各種管理ファイル
  文書データベースのデータファイル(*.mdf)
  文書データベースのログファイル(*.ldf)
  全文検索データベースのデータファイル(*.mdf)
  全文検索データベースのログファイル(*.ldf)

●ボリュームファイル:実際の文書データファイル(*.img)

●MSDE:管理ファイルと文書データファイルを連携付けるMicrosoft社データベースエンジン

 

1DocumentManagerのAdministratorを起動し、バックアップを取りたいキャビネットに接続します。

2キャビネット名を右クリックし、プロパティを選択します。

3管理ファイルの保存先パスなどが表示されるので、「プロパティのエクスポート」をするか、メモに書き留めておいて下さい。

4キャビネットの第2階層にある[ボリューム]をクリックし、表示されたボリューム名、ボリュームラベル名、ボリュームタイプをメモしておきます。

5[オプション]→[Volime Administratorの起動]を選択し、4でメモしたボリュームラベル名に対応するボリュームの格納先パスを確認します。

65で確認したパスにある「*.img」ファイルをバックアップします。「*.img」ファイルが「0000000」や「0000001」といったフォルダ内にある場合は、そのフォルダ毎バックアップして下さい。

 



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

Document Manager 2002

 

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