外字の登録方法(既存のoutファイルの登録方法)



外字の登録方法(既存のoutファイルの登録方法)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030180



詳細情報:
  1. V2.xの場合
  2. V3.xの場合

【詳細1】V2.xの場合

■登録方法

(注) すでにシステム外字が登録されている時に以下の操作を行うと、既存のシステム外字の登録を解除してから新しい登録がされます。

1 [スタート]→[FontGallery]→[FontGallery TrueType コンバータ]を選択します。
「外字ファイルの作成(F)」ボタンを押します。
2 コンバータ初期画面で、[外字の登録/解除]ボタンを選択します。
「外字の登録/解除ダイアログボックス」が表示されます。

[外字の種類]
  • [システム外字]…システム外字を登録・解除する対象にする時に指定します。
  • [書体従属外字]…書体従属外字を登録・解除する対象にする時に指定します。

[ファイルの指定]…システム/書体従外字の元となるファイルを指定します。
[ファイルの解除]…システム外字や書体従属外字を解除する時に指定します。

3

[ファイルの指定]ボタンを選択します。外字ファイルの指定ダイアログボックスが表示されます。

[ファイルの場所]…変換するファイルがあるドライブやフォルダを指定します。
[ファイルの場所]の下の一覧から変換するファイルを選択します。

[ファイル名]…[ファイルの場所]の下の一覧から変換するファイルを選択しない場合は
変換するファイル名を入力します。

[ファイルの種類]…変換可能なファイルの種類が表示されます。

4 システム外字にするファイル名を選択し、[開く]ボタンを選択します。

※TypeCraftに付属のサンプルファイル「sample.out」のデータを元にして外字を登録すると
エラーになるので注意してください。
このファイルの文字は外字コード(ShiftJISコードのF040〜F9FC)範囲にないためです。

5

外字の登録/解除ダイアログボックスで[OK]ボタンを選択します。 システム外字/書体従属外字が登録されます。

※書体従属外字が登録されている書体は、システム外字を使用できません。

 

 

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【詳細2】V3.xの場合

■登録方法

(注)すでにシステム外字が登録されている時に以下の操作を行うと、既存のシステム外字の登録を解除してから新しい登録がされます。
書体従属外字が登録されている書体は、システム外字を使用できません。

1

[ファイル]→[外字の登録・解除]を選択します。
[外字の登録/解除]ダイアログボックスが表示されます。

[外字の種類]

  • [システム外字]…システム外字を登録または解除します。
  • [書体従属外字]…書体従属外字を登録または解除します。

[外字ファイル名]…登録する外字ファイル名が表示されます。

(リストボックス)…Windowsに登録されている日本語TrueTypeの書体名の一覧が表示されます。
[未登録]のものは書体従属外字が登録されていません。[登録済]のものは書体従属外字が登録されています。

[ファイルの指定]…外字ファイルを選択します。

[ファイルの解除]…外字の登録を削除します。

2

[外字の種類]でシステム外字にする場合は[システム外字]を、書体従属外字の場合は[書体従属外字]を指定して、外字と組み合わせる書体を選択し、[ファイルの指定]ボタンを選択します。
[外字ファイルの指定]ダイアログボックスが表示されます。

  • [ファイルの場所]…指定するファイルがあるフォルダのドライブを指定します。
    下の一覧から指定するファイルを選択します。
  • [ファイル名]…[ファイルの場所]の下の一覧から指定するファイルを選択しない場合は指定するファイル名を入力します。
  • [ファイルの種類]…指定可能なファイルの種類が表示されます。
3 外字ファイル名を選択し、[開く]ボタンを選択します。
4

[外字の登録/解除]ダイアログボックスで[OK]ボタンを選択します。
システム/書体従属外字が登録されます。

■参考

システム/書体従属外字が不要になった場合は登録を解除した後、拡張子(*.tts)がついたファイルを削除してください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

TypeCraft V3.2 / TypeCraft V3.1Lite / TypeCraft外字ソリューションVer1.0

 

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