作成・登録した文字(書体従属外字)の呼び出し方法



作成・登録した文字(書体従属外字)の呼び出し方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030253



詳細情報:
  1. 書体従属外字を文字コード入力で呼び出す方法(MS-IME98/2000/2002使用の場合)
  2. 書体従属外字を文字コード入力で呼び出す方法(MS-IME95使用の場合)
  3. 書体従属外字をIMEパットから呼び出す方法(IME-98/2000/2002を使用の場合)
  4. 書体従属外字を文字コード表から呼び出す方法(Windows95/98の場合)
  5. 書体従属外字をATOKから呼び出す方法

【詳細1】書体従属外字を文字コード入力で呼び出す方法(MS-IME98/2000/2002使用の場合)

ここでは、Windowsに標準添付されているワードパットから表示させる方法を説明します。

 

1 [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ワードパット]を選択します。

 

2 画面右上のフォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択します。

 

3 日本語入力システムが「MS-IME」であることを確認して、設定を「全角ひらがな」にします。
キーボードから登録した文字コードを入力して「F5」キーを押し、Enterキーを押します。
例えば文字コードをF040にした外字を呼び出すには「F040」と数値を入力してます。

 

4 「F5」キーを押します。
MS-IMEの文字一覧画面が表示されます。

 

5 外字をクリックして選択し、Enterキーを押します。
文字が入力されます。

 

※外字が出てこない場合、フォントリストに表示されているフォント名がTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントになっているか確認してください。

 

戻る

【詳細2】書体従属外字を文字コード入力で呼び出す方法(MS-IME95使用の場合)

ここでは、Windowsに標準添付されているワードパットから表示させる方法を説明します。

 
1 [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ワードパット]を選択します。




2 画面右上のフォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択します。

 

3 日本語入力システムが「MS-IME」であることを確認して、設定を「全角ひらがな」にします。
キーボードから登録した文字コードを入力して「F5」キーを押し、Enterキーを押します。
例えば文字コードをF040にした外字を呼び出すには「F040」と数値を入力してます。

 

4 「F5」キーを押します。
文字候補選択画面が表示されます。

 

5 外字をクリックして選択し、Enterキーを押します。
文字が入力されます。

※外字が出てこない場合、フォントリストに表示されているものがTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントになっているか確認してみてください。

 

 

 

戻る

【詳細3】書体従属外字をIMEパットから呼び出す方法(IME-98/2000/2002を使用の場合)

ここでは、Windowsに標準添付されているワードパットから表示させる方法を説明します。 

1 [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ワードパット]を選択します。 

 

 

2 画面右上のフォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択します。

 

3 MS-IMEのツールバーを表示させて日本語が入力できるモードにします。

 

4 ツールバーのIMEパット(左から3つ目)ボタンを押します。 

 

 

5 MS-IMEの文字一覧画面が表示されます。
※文字一覧画面が表示されない場合は、左上の表示を矢印マークをクリックして「文字一覧」にしてください。 

 

 

6 文字種の選択リストから「外字」を、フォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択してください。

 

7 外字をクリックして選択し、Enterキーを押します。
文字が入力されます。

 

戻る

【詳細4】書体従属外字を文字コード表から呼び出す方法(Windows95/98の場合)

ここでは、Windowsに標準添付されているワードパットから表示させる方法を説明します。

 

1 [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ワードパット]を選択します。




2 画面右上のフォントリストからTypeCraftで書体従属外字を作成するときに指定したフォントを選択してください。

 

3 文字コード表を立ち上げるために、
[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[文字コード表]を選択します。

 

4 文字コード表が表示されます。
[フォント名]でTypeCraftで書体従属外字を作成するときに指定したフォントを選択してください。

 

5 [種類]ボタンを押してください。
[表示の選択(種類)]リストが表示されるので[外字]ボタンを押してください。

 

 

6 外字が表示されるので、入力したい外字をダブルクリックしてください。
[コピーする文字]項目に外字が表示されます。

 

7 [コピー]ボタンを押してください。

 

8 ワードパットの画面で[編集]-[貼り付け]を選択します。

 

9 外字が表示されます。

※外字が出てこない場合、文字コード表やワードパットのフォントリストに表示されているものがTypeCraftで書体従属外字を作成するときに指定したフォントになっているか確認してみてください。

 

 

戻る

【詳細5】書体従属外字をATOKから呼び出す方法

ここでは、Windowsに標準添付されているワードパットから表示させる方法を説明します。 

1 [スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[ワードパット]を選択します。 

 

 

2 画面右上のフォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択します。

 

3 ATOKのツールバーを表示させて日本語が入力できるモードにします。

 

4 ツールバーの文字パレットボタンを押します。 

 

 

5 ATOKの文字一覧画面が表示されます。
文字種の選択リストから「外字」を、フォントリストからTypeCraftの書体従属外字で指定したフォントを選択してください。
外字をクリックして選択し、Enterキーを押します。
文字が入力されます。

 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

FontGallery TrueType DeluxeCD Super / FontGallery TrueType DeluxeCD SuperII / TypeCraft V3.2 / TypeCraft V3.1Lite / TypeCraft外字ソリューションVer1.0

 

[TOP▲]
このページのトップへ