Shift-JISコード「8145」に文字を登録して書体を作成すると他のコードにも同じ文字が登録されてしまう



Shift-JISコード「8145」に文字を登録して書体を作成すると他のコードにも同じ文字が登録されてしまう
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030329



Shift-JISの8145は、中黒「・」のコードになります。Unicodeでは30fbに相当します。
IMEパッドの文字一覧などで確認していただくと分かると思いますが、文字が存在しない部分のコードは、
中黒「・」を表示するようになっています。このため、8145コードに文字を登録してしまうと、文字が無い部
分のコードに登録されたパターンが表示され、多数のコードに登録されたように見えます。
これはWindowsの仕様になります。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

TypeCraft V3.2 / TypeCraft V3.1Lite / TypeCraft外字ソリューションVer1.0

 

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