Document Manager V4 バックアップ機能の操作方法



Document Manager V4 バックアップ機能の操作方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030524



■ キャビネットのバックアップをただちにとる場合は、次の手順を実行します。

1.imageWARE Document Manager Administrator を起動します。

2.バックアップをとるキャビネットに接続します。※1

3.[管理]メニュー → [キャビネットのバックアップ] → [今すぐ実行]の順に選択します。

  [キャビネットのバックアップ]画面が表示されます。

  


4.[保存先]にバックアップファイルを保存する空のフォルダを指定します。
  [参照]をクリックして表示される画面から保存先フォルダを指定したり、新規フォルダを
  作成したりすることもできます。

5.[OK]をクリックします。
  バックアップファイルが作成されます。※2


■ キャビネットのバックアップのスケジュールを設定するには、次の手順を実行します。

1.バックアップをとるキャビネットに接続します。※1

2.[管理]メニュー → [キャビネットのバックアップ] → [定期的に実行]の順に選択します。

    [キャビネットのバックアップ]画面が表示されます。

3.次の項目を設定します。

   

    ・定期的に実行する
        -チェックマークをつけます。

    ・保存先
        -バックアップファイルを保存する空のフォルダを指定します。
        [参照]をクリックして表示される画面から保存先フォルダを指定することもできます。

    ・参照
        -クリックして表示される画面から保存先フォルダを指定したり、新規フォルダを作成
          したりできます。

    ・定期的にバックアップした前回のデータを削除する
        -チェックマークをつけると、古いバックアップファイルを上書きします。

    ・スケジュール
        -キャビネットのバックアップ処理のスケジュールを設定します。
        [実行日を指定]、[毎日]、[一定期間ごと(日)]、[毎週]および[毎月]のいずれかを
        指定します。

        実行日を指定
            -処理を実行する年月日と時刻を指定します。年月日は、直接入力することも、ボ
             タンをクリックすると表示されるカレンダから指定することもできます。
             カレンダ表示を切り替えるには、左右のボタンをクリックする方法と、タイトル部分
             の年と月の数字をクリックして選択する方法があります。なお、日付は、カレンダ内
             を直接クリックして指定します。

        毎日
            -時刻を指定します。

        一定期間ごと(日)
            -間隔(日)と時刻を指定します。

        毎週
            -時刻と曜日を指定します。

        毎月
            -日付と時刻を指定します。

4.[OK]をクリックします。

※1 バックアップ作業は、Document Manager Client でも行うことが出来ますが、その場合は、
      個人キャビネットのみのバックアップとなります。その際、キャビネット接続は、管理者
       (Supervisor)として接続する必要があります。

       また、共有キャビネットのバックアップについては、Document Manager Administrator での
     作業が必要になります。

※2 格納先のフォルダが空の状態でないとバックアップを実行することができません。
     
格納先のフォルダにデータがある場合は「格納先フォルダが空ではありません」といった
       メッセージが表示され、バックアップを実行することができません。

   その場合は、スケジュール設定により、[定期的にバックアップした前回のデータを削除する]
       にチェックをしてください。

  Personal 版には、バックアップ機能がありません。



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