Print Producer の主な機能について



Print Producer の主な機能について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030652



詳細情報:
  1. 印刷上限枚数の管理
  2. マルチベンダーOS環境に対応
  3. オンデマンド印刷方式に対応
  4. 印刷ログの管理
  5. 容易な管理とユーザ認証連携

【詳細1】印刷上限枚数の管理


1.個人毎、グループ毎にカラー/モノクロ別に上限枚数を設定し、超過した際には警告
    ダイアログを出したり、印刷を禁止させることができます。
    更に、上限値到達前の警告値を任意に設定することで、設定値に到達した際に事前
    警告ダイアログを出すことも可能です。
    また指定間隔に複数投入されたジョブでドキュメント名やオーナー名などが同一のも
    のは重複印刷と判断し、印刷を制御することもできます。

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【詳細2】マルチベンダーOS環境に対応


2.教育機関で利用される様々なベンダーのOSを考慮し、印刷管理サーバには
    Windows版とLinux版の2種類に対応しています。 
    また、クライアントはWindows、Linuxに加え、Mac OSにも対応しています。

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【詳細3】オンデマンド印刷方式に対応


3.各クライアントPCからプリンタに直接出力する印刷方式と、オンデマンド印刷の
    2種類の印刷環境をサポートします。 オンデマンド印刷では、ユーザが印刷して
    もすぐにプリンタに出力せず、プリンタ横付けの印刷指示端末からその場で適時
    出力命令・削除を行うことができます。
    出力物のプライバシー保護と不用意な出力削減の一役を担います。1台の印刷
    指示端末に複数台のプリンタを登録することもでき、かつプリンタのエラー状態
    も把握できるので、正常動作しているプリンタへの出力が容易に行えます。

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【詳細4】印刷ログの管理


4.クライアントPCからの印刷ログを自動的に管理サーバに収集し、ブラウザで
    確認したり、自動でCSVファイル化することができます。 
    誰がどんなファイルを印刷しているかの分析も可能にします。

●印刷ログ項目

ドキュメント名、ユーザ名、印刷結果、印刷日時、ホスト名、印刷枚数、印刷先、
カラー/モノクロ、両面/片面、部数、用紙サイズ
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【詳細5】容易な管理とユーザ認証連携


5.ブラウザでのUIを提供し、管理者は、ブラウザを使える環境であれば別校舎への
    外出時なども速やかに設定作業を行うことができます。
    また、基本的に、印刷クライアントにクライアントソフトをインストールする必要はな
    く、学生は、自分の実績枚数や印刷履歴などブラウザで確認することができます。
    大学で採用される標準的な認証サービス(NIS、LDAP)※と、容易に連携をはかる
    ことが可能で、入学卒業や年次更新時などの管理負荷を大幅に軽減することがで
    きます。

    ※ Windows版はLDAPに対応

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