メール通知機能の設定方法について



メール通知機能の設定方法について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030741



1.Gateway Administrator を起動します。

2.[設定]メニュー →[メール]を選択します。

3.[メール通知を行う]にチェックを付けます。

※[メール通知を行う]にチェックを付けると、[メール送信時に認証を行う]および[メール送信時にPOP3
    の認証を受ける]にチェックを付けることができるようになります。
    使用するメールサーバの機能に応じて、手順4 で必要な項目を設定してください。


4.必要な項目を設定し、[OK]をクリックします。

   

    [メール通知を行う]
        文書が格納されたことをメールで通知するときにチェックする。
        SMTPサーバの設定が可能になる。

    [SMTP サーバ]
        SMTP サーバのIP アドレスまたはホスト名を入力する。

    [ポート番号]
        SMTP のポート番号を入力する。(Default:25)

    [差出人メールアドレス]
        文書が格納されたことをメールで通知するときの差出人のメールアドレスを入力する。
        通知されるメールの「From:」(送信者)の行に表示される。

    [管理者メールアドレス]
        文書格納に失敗した場合、または、メール通知アドレスが不正だった場合にメールで通知するときの
        管理者のメールアドレスを入力する。カンマ区切りで3つまで入力可能。
        通知されるメールの「To:」(宛先)の行に表示される。

    [メール送信時に認証を行う]
        SMTP 認証機能(セキュリティを保つために、SMTP サーバへログオンしてからメールを送信する)を
        使用するときにチェックする。SMTP サーバでのユーザ認証の設定が可能になる。認証方式は、
        「NTLM 認証」、「ログイン認証」または「CRAM-MD5 認証」の中からいずれかを選択可能である。
        SMTP 認証機能を使用するときは、SMTP 認証可能なメーラが必要になる。(Default:NTLM 認証)

    [NTLM 認証]
        ここにチェックを付けた場合、[ドメイン]、[アカウント]、[パスワード]への入力が可能である。
        NTLM 認証の詳細は用語集を参照してください。

    [メールサーバへのログイン認証]
        ここにチェックを付けた場合、[ドメイン]はグレー表示される。ログイン認証の詳細は用語集を参照して
        ください。

    [CRAM-MD5]
        Windows 2000/XP/Server2003 のシステムで利用できる。ここにチェックを付けた場合、[ドメイン]は
        グレー表示される。CRAM-MD5 認証の詳細は用語集を参照してください。

    [ドメイン]
        SMTP サーバのドメイン名(半角英数155 文字以内)を入力する。大文字と小文字は区別される。

    [アカウント]
        SMTP サーバにログオンするためのユーザ名(半角英数129 文字以内)を入力する。
        大文字と小文字は区別される。

    [パスワード]
        アカウントに対応したパスワード(半角英数127 文字以内)を入力する。大文字と小文字は区別される。

    [メール送信時にPOP3 の認証を受ける]
        POP before SMTP 機能(セキュリティを保つために、POP3 サーバへログオンしてからメールを送信する)
        を使用するときにチェックする。POP3 サーバの設定が可能になる。

    [POP3 サーバ]
        POP3 サーバのIP アドレスまたはホスト名を入力する。

    [ポート番号]
        POP3 のポート番号(1 〜 65535)を入力する。(Default:110)

    [アカウント]
        POP3 サーバにログオンするためのユーザ名(半角英数129 文字以内)を入力する。
        大文字と小文字は区別される。

    [パスワード]
        アカウントに対応したパスワード(半角英数127 文字以内)を入力する。
        大文字と小文字は区別される。


※[NTLM 認証]の機能を使うときは、必ずSMTP サーバと同じドメインに参加してください。
※[メール送信時に認証を行う]の設定後にメール通知が行われた場合、使用しているメールサーバが認証を無効
    に設定していてもメールサーバによっては正常にメールを送信できる場合があります

5.[ツール]メニュー →[設定の更新]を選択し、Gateway Server の設定を更新します。

  



 

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