ホットフォルダ機能による自動インポート機能について



ホットフォルダ機能による自動インポート機能について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000030748



ホットフォルダ機能は、iR からプッシュスキャンで共有フォルダに文書を格納すると
自動的に設定された印刷体裁でソフトが起動する機能になります。

ホットフォルダマネージャでは、コンピュータ上の特定のフォルダを、ホットフォルダ
として登録できます。登録されたホットフォルダは、タスクトレイに常駐されている
ホットフォルダマネージャによって、定期的に監視されます。

ホットフォルダにファイルが作成されると、ホットフォルダを登録したときの設定に基
づいて、ファイルが Publishing Manager に取り込まれたり、imageWARE ドキュメント
として保存されたりします。

また、ホットフォルダの情報は、iR シリーズの宛先表に登録できる形式(.abk) で出力
できます。
iR シリーズの宛先にホットフォルダを登録すると、iR シリーズからホットフォルダ宛に、
紙の原稿をプッシュ 型転送できるようになります。さらに、ホットフォルダに転送された
ファイルが、ホットフォルダマネージャによって、Publishing Manager へ自動的に取り込
まれるため、iR シリーズからのプッシュスキャンが可能となり、リアルタイムでドキュメン
ト作成ができるようになります。

通常、ホットフォルダマネージャは、コンピュータにログインすると自動的に起動し、タス
クトレイに(ホットフォルダマネージャ)が表示されます。



 

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Publishing Manager Professional Edition

 

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