特権の種類について



特権の種類について
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000032811



特権とは、ユーザやグループに与えられるキャビネット、フォルダまたは文書に対する操作権限で、
ユーザまたはグループに定義するものです。

Document Managerでは、特権は次の5段階に分けられます。

特権の種類 権限 
アクセス権定義 フォルダや文書に対する他のユーザやグループのアクセス権を定義できます。ただし、フォルダ、文書への「書き込み」権以上の権利と「ユーザ/グループ閲覧」特権が必要となります。セキュリティレベルが「なし」の場合、この特権は無効となります。 
インデックス定義 ユーザインデックス、システムインデックスを追加、削除できます。 
ボリューム定義 ボリュームの作成と属性の変更ができます。 
ユーザ/グループ閲覧 レポジトリビューにユーザとグループを表示することができます。
ユーザ/グループ定義 ユーザとグループを作成、削除、変更することができます。ただし、SupervisorおよびSupervisorグループに対しては何もできません。 

※ 特権の割り当ては、SupervisorまたはSupervisor グループのメンバだけが実行できます。



 

 
 
 



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Document Manager V4 Workgroup / Document Manager V4 Enterprise / Document Manager 2002

 

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