Document Manager V4 リストア機能の操作方法



Document Manager V4 リストア機能の操作方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034254



■ キャビネットを新しいキャビネットとして復元(リストア)する場合は、次の手順を実行します。

 1.レポジトリビューで、最上位の[キャビネット]を選択します。
 2.[管理]メニュー ➞[キャビネットのリストア] ➞[新しいキャビネットとして復元]の順に選択します。

     [新しいキャビネットとして復元]画面が表示されます。

 3.次の項目を設定します。

   


  ・バックアップファイルの保存場所
    -バックアップファイルが保存されているフォルダを指定します。
     [参照]をクリックして表示される画面から保存先フォルダを指定することもできます。

  ・キャビネット情報
    -[バックアップファイルの保存場所]で指定したバックアップファイルにあるキャビネット
     情報が表示されます。

  ・データベースファイルの格納場所
    -新しいキャビネットのデータベースファイルの格納場所を指定します。
     [参照]をクリックして表示される画面から保存先フォルダを指定することもできます。

  ・参照
    -クリックして表示される画面から保存先フォルダを指定したり、新規フォルダを作成
     したりできます。

  ・ボリュームの設定を変更する
    -チェックマークをつけると、ボリュームの設定を変更できます。

  ・サーバ名
    -ボリュームサーバ名が表示されます。

  ・接続
    -クリックすると、ボリュームサーバに接続するための設定ができます。

  ・ボリュームラベル名
    -[サーバ名]で示されるボリュームサーバで管理しているボリュームラベルを選択します。

  ・更新
    -[サーバ名]で示されるボリュームサーバのボリュームラベルの情報を更新します。

  ・ボリュームラベルの作成
    -クリックすると、Document Manager Volume Administrator が起動します。

 4 [OK]をクリックします。

     バックアップしたキャビネットが、新しいキャビネットとして復元されます。



 

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