未読文書(新着文書)/更新文書の通知設定(V3.1.2/V3.2.0)



未読文書(新着文書)/更新文書の通知設定(V3.1.2/V3.2.0)
更新日 : 2014年9月5日
文書番号 : Q000078774



Desktopでフォルダーの監視設定を行うと、未読文書(新着文書)や更新された文書があった場合、ポップアップで通知を行うことができます。フォルダーの監視設定は次の手順で設定を行います。
STEP1:監視対象フォルダーを設定する

Desktop Browserのライブラリーのフォルダーを選択して、監視対象に設定します。

 メモ

・ ライブラリーは監視できません。ライブラリー内のフォルダーを監視対象フォルダーに指定してください。
・ 未接続のDocument Serverライブラリー、または認証の必要なネットワークドライブ上のライブラリー内のフォルダーを選択する場合は、ライブラリーへの接続が必要です。
・ 接続するために認証が必要なライブラリー内のフォルダーを監視対象にする場合、Desktopにユーザー名とパスワードが登録されている必要があります。ユーザー名とパスワードは、接続時に表示されるダイアログボックスでユーザー名とパスワードを入力し、[ユーザー名とパスワードを保存する]にチェックを付けてライブラリーに接続すると保存されます。
・ 監視対象のフォルダーとして設定できるのは最大10フォルダーです。マイトレイで設定した転送元フォルダーは、監視対象のフォルダーの上限数には含まれません。
・ 監視対象フォルダー内のサブフォルダーは監視対象に含まれません。
・ ごみ箱にあるフォルダーを、監視対象のフォルダーに設定できません。また、監視対象のフォルダーをごみ箱に移動した場合、監視が実行されません。ごみ箱から元の位置に戻した場合は、監視が再開されます。
・ 監視対象に設定したフォルダーの移動、名前の変更を行うと、監視が実行されません。元の位置、元の名前に戻した場合は、監視が再開されます。

 1.
ナビゲーションペインに表示されているフォルダーを選択して、[ツール]メニュー > [選択したフォルダーを監視する]を選択します。
または、次のいずれかの操作を行います。
・ ナビゲーションペインに表示されているフォルダーを選択し、右クリックして[選択したフォルダーを監視する]を選択
・ ファイルリストビューペインに表示されているフォルダーを選択し、[ツール]メニュー > [選択したフォルダーを監視する]を選択
・ ファイルリストビューペインに表示されているフォルダーを選択し、右クリックして[選択したフォルダーを監視する]を選択

選択したフォルダーが監視対象のフォルダーに設定され、フォルダーのアイコン表示が  (監視対象フォルダー)に変化します。

STEP2:文書の追加/更新の通知を設定する

監視対象にしたフォルダーの監視設定を行います。
 1.
タスクトレイの  (メイン)を右クリックして、[Document Monitorの設定]を選択します。

[システム設定]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[システム設定]ダイアログボックスの[監視フォルダーの設定]で、[指定したフォルダーを監視する]にチェックマークを付けます。

 3.
必要に応じて、次の文書の追加/更新時の通知方法を設定します。

[監視間隔]

フォルダーの監視間隔を1〜99分の間で設定します。

[[未読/更新文書の一覧]を表示する]

未読/更新文書が発生したときに、[未読/更新文書の一覧]を表示させたい場合は、チェックマークを付けます。

[監視フォルダーの文書の履歴を残す]

[未読/更新文書の一覧]に表示した通知を履歴として残したい場合は、チェックマークを付けます。

[表示対象の文書]

[未読/更新文書の一覧]で通知する対象を設定します。[未読文書のみ]、または[未読文書と更新文書]のいずれかを選択します。

[監視対象のフォルダーの未読/更新文書を通知するときに音を鳴らす]

監視フォルダーに未読/更新文書が発生した際に音で通知したい場合は、チェックマークを付けます。

[通知音]

[既定の音を使用する]もしくは、[音を変更する]を選択します。[音を変更する]を選択した場合、[ファイル名]に設定した音源が通知音に設定されます。

 4.
OK]をクリックします。
※画面はV3.1.2のものです。

 

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Desktop V3

 

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