対応しているファイル形式を知りたい(V3.1.2/V3.2.0)



対応しているファイル形式を知りたい(V3.1.2/V3.2.0)
更新日 : 2014年9月5日
文書番号 : Q000078833



対応しているファイル形式は次のとおりです。
 V3.1.2の場合
 V3.2.0の場合

V3.1.2の場合

 プレビュー/サムネイル表示できるファイル形式
 Desktopの付属モジュールで操作できる文書の種類

プレビュー/サムネイル表示できるファイル形式

選択した文書のプレビュー/サムネイルをDesktop Browserのプレビューペインに表示できます。お使いのOSでサムネイル表示される文書は、プレビューペインでサムネイル表示可能です。
プレビュー表示できる文書のファイル形式とその条件は、次の通りです。

ファイルタイプ

条件

PDF文書(*.pdf)

・ PDF文書に権限パスワードが設定されている場合は、プレビューできません。
・ アノテーション付きのPDF文書の場合、アノテーションもプレビュー表示されます。
・ 1200 mm(47 1/4 インチ)を超えるページサイズのPDF文書は表示できません。
・ 複数ページのPDF文書の場合、サムネイル表示にすることでページサイズが1200 mm(47 1/4 インチ)を超えていないページを表示できます。

イメージ文書(*.jpg/*.jpeg、*.bmp、*.tif/*.tiff)

・ OSにインストールされているコーデックに基づいて、「*.jpg/*.jpeg」、「*.bmp」、「*.tif/*.tiff」以外のイメージ文書も表示できます。

バインダー文書(*.iwb)

・ 印刷設定に応じたプレビュー表示をします。
・ アノテーション付きのバインダー文書の場合、アノテーションも表示します。

XPS文書(*.xps)

・ すべてのXPS文書をプレビュー表示できます。

Office文書(Excel文書、Word文書、PowerPoint文書)

・ [システム設定]で[[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いていない場合、大アイコンのサムネイルが存在すれば、サムネイルをプレビューとして表示します。
 [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]
・ Microsoft Office 2003をご使用の場合、Excel、Word、PowerPoint文書をプレビューすることはできません。

保存メッセージファイル(.msg)

・ 次の場合、[システム設定]で[[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いてれば、保存メッセージファイル(.msg)もプレビューできます。
  - メールの既定プログラムがOutlook 2003以降の場合
  - コンピューターのOSがWindows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1の場合
 [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]
・ 次の場合、大アイコンのサムネイルが存在すれば、サムネイルをプレビューとして表示します。
  - [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いていない場合
  - 拡張子が.msgで、メールの既定プログラムがOutlook以外の場合

その他(*.xdw/*.xbd など)

・ コンピューターのOSが32bit対応で、DocuWorksまたはDocuWorks Viewerがインストールされている場合は、DocuWorks文書(.xdw)やDocuWorksバインダー(.xbd)もプレビューできます。


 メモ

・ 次の文書を選択した場合、[プレビューを利用できません。]と表示され、プレビューペインにプレビューは表示されません。
  - チェックアウトフォルダー内の文書
  - ごみ箱内の文書
・ 複数の文書を選択した場合、プレビューは表示されません。
・ Desktop V2.0.1以前で作成されたアノテーション付きのPDF文書をサムネイル表示した場合、アノテーションは表示されません。
・ サムネイルの大サイズを作成しない設定にしているライブラリーで、大サイズを指定した場合、中サイズのサムネイルが大サイズの大きさに拡大されます。

Desktopの付属モジュールで操作できる文書の種類

Desktopの付属モジュールで操作(編集/印刷)できる文書の種類は、モジュールごとに異なります。
○:操作可能 -:操作不可能



印刷可能な文書

印刷できない文書※2

PDF文書(*.pdf)

imageWARE文書(*.iwd)

バインダー文書(*.iwb)

イメージ文書(*.jpg/*.jpeg、*.bmp、*.tif/*.tiff)

Office文書※1 (Excel文書、Word文書、PowerPoint文書)

その他の文書※1

Document Binder

-

Object Layout Editor

-

-

-

-

-

-

Variable Editor

-

-

-

-

-

-

Annotation Editor

-

-

-

-

-

簡単印刷ツール

-

※1 Desktopの付属モジュールで操作するには、文書が印刷可能なアプリケーションをインストールしている必要があります。
※2 印刷できない文書は、動画ファイルや実行ファイルなどです。

 メモ

・ OSにインストールされているコーデックに基づいて、「*.jpg/*.jpeg」、「*.bmp」、「*.tif/*.tiff」以外の文書もイメージ文書として操作できます。
・ バインダー文書以外をDocument Binderで操作する際に、文書はバインダー文書に変換されます。
・ その他の文書をDocument Binder、または簡単印刷ツールで操作する際に、文書に関連付けられたアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ Document Binder、または簡単印刷ツールで、その他の文書をバインダー文書に変換できなかった場合は、Desktop Document Writerを使用し、バインダー文書に変換してください。
・ Desktopでは、JPEGファイル形式に変換できません。
・ PDFの変換時にOCRは対応していません。

V3.2.0の場合

 プレビュー/サムネイル表示できるファイル形式
 Desktopの付属モジュールで操作できる文書の種類

プレビュー/サムネイル表示できるファイル形式

選択した文書のプレビュー/サムネイルをDesktop Browserのプレビューペインに表示できます。お使いのOSでサムネイル表示される文書は、プレビューペインでサムネイル表示可能です。
プレビュー表示できる文書のファイル形式とその条件は、次の通りです。

ファイルタイプ

条件

PDF文書(*.pdf)

・ PDF文書に権限パスワードが設定されている場合は、プレビューできません。
・ アノテーション付きのPDF文書の場合、アノテーションもプレビュー表示されます。
・ 1200 mm(47 1/4 インチ)を超えるページサイズのPDF文書は表示できません。
・ 複数ページのPDF文書の場合、サムネイル表示にすることでページサイズが1200 mm(47 1/4 インチ)を超えていないページを表示できます。

イメージ文書(*.jpg/*.jpeg、*.bmp、*.tif/*.tiff)

・ OSにインストールされているコーデックに基づいて、「*.jpg/*.jpeg」、「*.bmp」、「*.tif/*.tiff」以外のイメージ文書も表示できます。

バインダー文書(*.iwb)

・ 印刷設定に応じたプレビュー表示をします。
・ アノテーション付きのバインダー文書の場合、アノテーションも表示します。

XPS文書(*.xps)

・ すべてのXPS文書をプレビュー表示できます。

Office文書(Excel文書、Word文書、PowerPoint文書)

・ [システム設定]で[[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いていない場合、大アイコンのサムネイルが存在すれば、サムネイルをプレビューとして表示します。
 [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]
・ Microsoft Office 2003をご使用の場合、Excel、Word、PowerPoint文書をプレビューすることはできません。

保存メッセージファイル(.msg)

・ 次の場合、[システム設定]で[[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いてれば、保存メッセージファイル(.msg)もプレビューできます。
  - メールの既定プログラムがOutlook 2003以降の場合
  - コンピューターのOSがWindows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 8.1の場合
 [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]
・ 次の場合、大アイコンのサムネイルが存在すれば、サムネイルをプレビューとして表示します。
  - [設定] > [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [[エクスプローラー]のプレビューを有効にする]にチェックマークが付いていない場合
  - 拡張子が.msgで、メールの既定プログラムがOutlook以外の場合

その他(*.xdw/*.xbd など)

・ コンピューターのOSが32bit対応で、DocuWorksまたはDocuWorks Viewerがインストールされている場合は、DocuWorks文書(.xdw)やDocuWorksバインダー(.xbd)もプレビューできます。

 メモ

・ 次の文書を選択した場合、[プレビューを利用できません。]と表示され、プレビューペインにプレビューは表示されません。
  - チェックアウトフォルダー内の文書
  - ごみ箱内の文書
・ 複数の文書を選択した場合、プレビューは表示されません。
・ Desktop V2.0.1以前で作成されたアノテーション付きのPDF文書をサムネイル表示した場合、アノテーションは表示されません。
・ サムネイルの大サイズを作成しない設定にしているライブラリーで、大サイズを指定した場合、中サイズのサムネイルが大サイズの大きさに拡大されます。

Desktopの付属モジュールで操作できる文書の種類

Desktopの付属モジュールで操作(編集/印刷)できる文書の種類は、モジュールごとに異なります。
○:操作可能 -:操作不可能



印刷可能な文書

印刷できない文書※2

PDF文書(*.pdf)

imageWARE文書(*.iwd)

バインダー文書(*.iwb)

イメージ文書(*.jpg/*.jpeg、*.bmp、*.tif/*.tiff)

Office文書※1 (Excel文書、Word文書、PowerPoint文書)

その他の文書※1

Document Binder

-

Object Layout Editor

-

-

-

-

-

-

Variable Editor

-

-

-

-

-

-

Annotation Editor

-

-

-

-

-

簡単印刷ツール

-

※1 Desktopの付属モジュールで操作するには、文書が印刷可能なアプリケーションをインストールしている必要があります。
※2 印刷できない文書は、動画ファイルや実行ファイルなどです。

 メモ

・ Desktopで使用できる最大用紙サイズは、幅/高さのいずれかが1200 mm(47 1/4 インチ)までです。また、Desktop Document Writerで指定できる最大サイズはA0(1189 mm x 841 mm / 46 13/16 インチ x 33 7/64 インチ)です。ただし、印刷できる最大用紙サイズは、お使いのデバイスの最大用紙サイズとなります。
・ 用紙サイズの幅/高さのいずれかが1200 mm(47 1/4 インチ)を超えるページを1ページでも含む文書を扱う場合は、次のようになります。
  - Document Binderは1200 mm(47 1/4 インチ)を超えないページのみをインポートします。そのため、1200 mm(47 1/4 インチ)を超えるページに関しては、Document Binder、Object Layout Editor、およびVariable Editorのいずれにおいても、表示、変換、編集を行えません。
  - Annotation Editorでは表示、編集を行えません。
・ 幅/高さのいずれかが482.6 mm(19 インチ)を超えるイメージをインポートする場合、482.6 mm(19 インチ)以内に収まるように、縦横比を等倍で縮小してインポートを行います。
  - [出力用紙サイズ]で用紙サイズを指定している場合、指定した用紙サイズに収まるようにイメージが縮小されます。
  - [出力用紙サイズ]で[自動]を選択していた場合、[イメージを縮小する用紙サイズ]で指定した用紙サイズに合わせてイメージが縮小されます。ただし、イメージの形状によっては、指定した用紙サイズと、印刷時に選ばれる用紙サイズが異なる場合があります。
  - 出力用紙が混在していた場合(例:A4/A3)、大きいほうの用紙サイズに合わせてイメージが縮小されます。
  - イメージに解像度の情報が含まれていない場合、96 dpi換算でイメージを縮小します。
 [設定] > [システム設定] > [共通設定] > [インポート] > [イメージを縮小する用紙サイズ]
・ OSにインストールされているコーデックに基づいて、「*.jpg/*.jpeg」、「*.bmp」、「*.tif/*.tiff」以外の文書もイメージ文書として操作できます。
・ バインダー文書以外をDocument Binderで操作する際に、文書はバインダー文書に変換されます。
・ その他の文書をDocument Binder、または簡単印刷ツールで操作する際に、文書に関連付けられたアプリケーションの[印刷]ダイアログボックス、または[印刷中]ダイアログボックスが表示される場合があります。その場合は、Desktop Document Writerを出力プリンターに指定して印刷します。
・ Document Binder、または簡単印刷ツールで、その他の文書をバインダー文書に変換できなかった場合は、Desktop Document Writerを使用し、バインダー文書に変換してください。
・ Desktopでは、JPEGファイル形式に変換できません。
・ PDFの変換時にOCRは対応していません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

Desktop V3

 

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