文字や図形などのアノテーションの追加方法が知りたい(V3.1.X/V3.2.0)



文字や図形などのアノテーションの追加方法が知りたい(V3.1.X/V3.2.0)
更新日 : 2014年9月2日
文書番号 : Q000079566



Annotation EditorではPDF文書、またはバインダー文書にさまざまなアノテーションが追加できます。ここでは代表的なアノテーションの追加方法をご紹介します。

 テキストを挿入する
 直線を挿入する
 文書テキストにテキストハイライトを挿入する
 テキストスタンプを挿入する

テキストを挿入する

Annotation Editorを使用して、テキストをPDF文書、またはバインダー文書にアノテーションとして挿入できます。
 テキストを新規に挿入する
 テキストの内容を変更する

テキストを新規に挿入する

 1.
オブジェクトパレットペインの (テキスト)をクリックします。

または、[アノテーション]メニュー > [テキスト]を選択します。

オブジェクトパレットペインにテキストのプロパティーが表示されます。

 メモ

 連続してテキストを使用する場合は、 (テキスト)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、 (テキスト)が選択状態でロックされ、テキストを連続して挿入できます。
選択状態を解除したい場合は、次の操作を行います。
 他のオブジェクトパレットペイン上のボタンを押す
 [Esc]キーを2回押す

 2.
テキストのプロパティーを設定します。

[フォント]

をクリックして表示される一覧から、使用するフォントを選択します。一覧には、ご使用のコンピューターにインストールされたフォントが表示されます。

[サイズ]

をクリックして表示される一覧から、使用するフォントサイズを選択します。フォントサイズを直接入力することもできます。設定できるフォントサイズは、3.0ポイント〜72.0ポイントです。

[スタイル]

使用するスタイルを設定します。ボタンをクリックするとON/OFFを切り替えられます。複数のスタイルを組み合わせられます。

[太字]

太字スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[斜体]

斜体スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[下線]

下線スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[取り消し線]

取り消し線スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[フォントの色]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を使用します。

[その他の色]

クリックすると[色の設定]ダイアログボックスが表示されます。[色の設定]ダイアログボックスでは、[フォントの色]の一覧にない色を設定できます。

 3.
マウスをワークペインに移動します。

マウスポインターが 形になります。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次の操作を行います。
 オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリック
 [Esc]キーを押す
 次の操作を行うと、クリップボード上にある文章がテキストとして貼り付けられます。
 ツールバーの (貼り付け)をクリック
 ツールバーの (形式を選択して貼り付け)をクリックして表示されるメニューから、[テキスト]を選択
 [編集]メニュー > [貼り付け]を選択
 右クリックして[貼り付け]を選択

 4.
テキスト開始位置まで移動し、クリックします。

 5.
テキストを入力します。

 6.
挿入したテキスト以外のワークペイン領域をクリックして、選択状態を解除します。

または、[Esc]キーを押して選択状態を解除します。

 メモ

 テキストを改行する場合は、[Enter]キーを押します。
 長いテキストはページの端で自動的に折り返されます。

テキストの内容を変更する

 1.
オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリックします。


 2.
ワークペイン上で内容を変更するテキストの文字列をクリックします。


が表示されます。
 3.
テキストを変更します。

 メモ

 テキストを改行する場合は、[Enter]キーを押します。
 長いテキストはページの端で自動的に折り返されます。

 4.
編集したテキスト以外のワークペイン領域をクリックして、選択状態を解除します。

または、[Esc]キーを押して選択状態を解除します。

直線を挿入する

Annotation Editorを使用して、直線をPDF文書、またはバインダー文書にアノテーションとして挿入できます。
 1.
オブジェクトパレットペインの  (直線)をクリックします。

または、[アノテーション]メニュー > [直線]を選択します。

オブジェクトパレットペインに直線のプロパティーが表示されます。

 メモ

 連続して直線を使用する場合は、 (直線)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、次のボタンを押すまで (直線)が選択状態でロックされ、連続して挿入できます。
選択状態を解除したい場合は、次の操作を行います。
 他のオブジェクトパレットペイン上のボタンを押す
 [Esc]キー

 2.
直線のプロパティーを設定します。

[線の種類]

をクリックして表示される一覧から、使用する線の種類を選択します。

[線の太さ]

使用する線の太さを選択します。使用できる線の太さは、0.25ポイント〜12.00ポイントです。

[始点のスタイル]

をクリックして表示される一覧から、使用する始点のスタイルを選択します。

[終点のスタイル]

 をクリックして表示される一覧から、使用する終点のスタイルを選択します。

[線の色]

 をクリックして表示される一覧から、使用する線の色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を使用します。

[その他の色]

クリックすると[色の設定]ダイアログボックスが表示されます。[色の設定]ダイアログボックスでは、[線の色]の一覧にない色を設定できます。

[図形の塗りつぶし]

 をクリックして表示される一覧から、使用する矢印の始点と終点を塗りつぶす色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を使用します。

[その他の色]

クリックすると[色の設定]ダイアログボックスが表示されます。[色の設定]ダイアログボックスでは、[図形の塗りつぶし]の一覧にない色を設定できます。

 メモ

 [線の種類]で選択した線種は、[始点のスタイル]および[終点のスタイル]で選択した矢印には適用されません。

 3.
マウスをワークペインに移動します。

マウスポインターの形が  になります。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次の操作を行います。
 オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリック
 [Esc]キーを押す

 4.
直線の開始位置から終了位置までドラッグします。

 メモ

 [Shift]キーを押しながらドラッグすると、45度ずつの直線を挿入できます。

 5.
挿入した直線以外のワークペイン領域をクリックして、選択状態を解除します。

文書テキストにテキストハイライトを挿入する

Annotation Editorを使用して、テキストハイライトをPDF文書、またはバインダー文書にアノテーションとして挿入できます。
 1.
オブジェクトパレットペインの (テキストの選択)をクリックします。

または、オブジェクトパレットペインの  (テキストハイライト)をクリックします。

 メモ

 連続してテキストハイライトを使用する場合は、 (テキストハイライト)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、 (テキストハイライト)が選択状態でロックされ、テキストハイライトが連続して挿入できます。
選択状態を解除したい場合は、次の操作を行います。
 他のオブジェクトパレットペイン上のボタンを押す
 [Esc]キー

 2.
ワークペインでドラッグして、テキストハイライトを挿入する文字列を範囲選択します。


文字列を選択可能な場所の上にカーソルが合うと、マウスポインターが に変化します。
手順1で、 (テキストの選択)を選択した場合、手順3に進みます。
手順1で、 (テキストハイライト)を選択した場合、文字列にテキストハイライトが挿入されます。
手順4に進みます。

 メモ

 手順1で (テキストの選択)を選択した場合、挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリックします。
 手順1で  (テキストハイライト)を選択した場合、挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次の操作を行います。
  (オブジェクトの選択)をクリック
 [Esc]キーを押す

 3.
オブジェクトパレットペインの  (テキストハイライト)をクリックします。

または、次の操作を行います。
 [アノテーション]メニュー > [テキストハイライト]を選択
 右クリックして[テキストハイライト]を選択

文字列にテキストハイライトが挿入され、オブジェクトパレットペインにテキストハイライトのプロパティーが表示されます。
 4.
テキストハイライトのプロパティーを設定します。

[塗りつぶし]

 をクリックして表示される一覧から、使用する塗りつぶしの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を使用します。

[その他の色]

クリックすると[色の設定]ダイアログボックスが表示されます。[色の設定]ダイアログボックスでは、[塗りつぶし]の一覧にない色を設定できます。

[透過性]

スライダー位置と数値(%)は、テキストハイライトの透過性を表します。透過性を変更する場合は、スライダーを左右に動かすか、数値を入力します。

 5.
挿入したテキストハイライト以外のワークペイン領域をクリックして、選択状態を解除します。

テキストスタンプを挿入する

Annotation Editorを使用して、定型のテキストをPDF文書、またはバインダー文書のアノテーションとして挿入できます。
 1.
オブジェクトパレットペインの  (テキストスタンプ)の右側にある をクリックします。

または、[アノテーション]メニュー > [テキストスタンプ]を選択します。

サブメニュー、またはプルダウンメニューが表示されます。

 メモ

  (テキストスタンプ)をクリックすると、前回使用したテキストスタンプが選択できます。
 連続して前回使用したテキストスタンプを使用する場合は、 (テキストスタンプ)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、次のボタンを押すまでテキストスタンプが選択状態でロックされ、連続して挿入できます。
 他のオブジェクトパレットペイン上のボタンを押す
 [Esc]キー

 2.
挿入するテキストスタンプを選択します。


オブジェクトパレットペインに選択したテキストスタンプのプロパティーが表示されます。
 3.
テキストスタンプのプロパティーを設定します。

[日付と時刻の編集]

[日付と時刻の編集]ダイアログボックスが表示されます。

[フォント]

をクリックして表示される一覧から、使用するフォントを選択します。一覧には、ご使用のコンピューターにインストールされたフォントが表示されます。

[サイズ]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントサイズを選択します。フォントサイズを直接入力することもできます。設定できるフォントサイズは、3.0ポイント〜72.0ポイントです。

[スタイル]

使用するスタイルを設定します。ボタンをクリックするとON/OFFを切り替えられます。複数のスタイルを組み合わせられます。

[太字]

太字スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[斜体]

斜体スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[下線]

下線スタイルを設定する場合に、ボタンをONにします。

[取り消し線]

取り消し線を設定する場合に、ボタンをONにします。

[スタンプの色]

 をクリックして表示される一覧から、使用するスタンプの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を使用します。

[その他の色]

クリックすると[色の設定]ダイアログボックスが表示されます。[色の設定]ダイアログボックスでは、[スタンプの色]の一覧にない色を設定できます。

[透過性]

スライダー位置と数値(%)は、テキストスタンプの透過性を表します。透過性を変更する場合は、スライダーを左右に動かすか、数値を入力します。

[スタンプの編集]

[スタンプの編集]ダイアログボックスが表示されます。

[登録時の値に戻す]

変更したスタンプのプロパティー設定値をスタンプ登録時の値に戻します。スタンプ挿入前のみ有効です。

 メモ

 プロパティー上部に、現在の設定内容がプレビュー表示されます。

 4.
マウスをワークペインに移動します。

マウスポインターの形が になり、選択したテキストスタンプのプレビューが表示されます。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次の操作を行います。
 オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリック
 [Esc]キーを押す

 5.
テキストスタンプを挿入したい場所にプレビュー表示を配置してクリックします。

 メモ

 場所をクリックする前に次の操作を行うと、マウスポインターの形が元に戻り挿入処理が中止されます。
 オブジェクトパレットペインの (オブジェクトの選択)をクリック
 [Esc]キーを押す
 テキストスタンプの端がページの端を超える場合、テキストスタンプの位置は、ページ内に収まるように自動的に移動されます。

 6.
挿入したスタンプ以外のワークペイン領域をクリックして、選択状態を解除します。

 メモ

 挿入したスタンプを変更する場合は、挿入したスタンプを選択し、オブジェクトパレットペインでプロパティーを変更します。
 ユーザーが登録したスタンプは、登録内容を編集できます。

※画面はV3.2.0のものです。

 

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