マイトレイの使用方法(設定/操作)を知りたい(V4.0)



マイトレイの使用方法(設定/操作)を知りたい(V4.0)
更新日 : 2015年6月19日
文書番号 : Q000084491




「マイトレイ」とは、文書を回覧する機能を利用するときに、転送元となる受信用のフォルダーから転送された文書を格納するフォルダーです。ナビゲーションウィンドウの[ライブラリー]タブに1つだけ作成されます。マイトレイ内の文書は、編集、削除、エクスポート、プロパティーの編集、ライブラリーへのコピーや移動、印刷ができます。また、ファイルリストビューウィンドウでリスト表示やサムネイル表示したり、プレビュー表示したりできます。

 メモ

・ マイトレイに対して、フォルダーの作成はできません。
・ マイトレイ内の文書に対して、次の操作はできません。
  - ショートカットや複製の作成/PDF文書の変換や分割/ライブラリーから文書のコピーや移動/インポート/スキャン/検索/読み取り専用で開く/アドレスバーから開く
・ マイトレイ内に表示できる文書は5000文書までです。
・ マイトレイへの転送元となる受信用のフォルダーは、ホットフォルダーのひとつです。
・ 文書の回覧などでマイトレイを使用している場合は、設定にかかわらず、常に表示されます。

マイトレイの設定方法については、次を参照してください。
 マイトレイの表示設定方法
 マイトレイの設定をする

マイトレイの表示設定方法

マイトレイの表示方法について説明します。
 1.
[ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定]を選択します。


[システム設定]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
 [システム設定] > [Browser] > [表示設定] > [ナビゲーションペインにマイトレイを表示する]
[ナビゲーションペインにマイトレイを表示する]にチェックマークを付けます。

 メモ

・ 文書の回覧などでマイトレイの設定をしていない場合、[ナビゲーションペインにマイトレイを表示する]のチェックマークを外すと、マイトレイが非表示になります。

 3.
[OK]をクリックします。


ナビゲーションウィンドウにマイトレイが表示されます。

マイトレイの設定をする

回覧文書を受信するフォルダーを作成して、ナビゲーションウィンドウの[ライブラリー]タブにあるマイトレイに転送するように設定します。ここでは、回覧文書を受け取るためにマイトレイを設定する方法について説明します。
 1.
[ファイル]メニュー > [ツール] > [マイトレイの設定]を選択します。


[マイトレイの設定]ダイアログボックスが表示されます。
 2.
[共有フォルダーのパス]に、受信用のフォルダーを作成するフォルダーのパスを入力します。

 メモ

・ [参照]をクリックしてパスを指定することもできます。

 3.
[フォルダー名]に、受信用のフォルダーの名前を入力します。

 メモ

・ フォルダー名の先頭や末尾に使用できない文字、またはWindowsでフォルダー名に使用できない文字をフォルダー名に使用することはできません。
・ 他のユーザーが登録している受信用のフォルダーを指定した場合は、確認のメッセージが表示されます。
・ 次のフォルダーは、受信用のフォルダーとして指定できません。
  - ごみ箱
  - CD-ROM、DVD-ROM、RAMディスク、リムーバブルデバイス
  - C:\Users、C:\WINDOWS、C:\Program Files、C:\ProgramData、およびこれらのフォルダー以下の全フォルダー(*)
  - すでにホットフォルダーの転送元として登録済みのフォルダー
  - すでにマイボタンに登録されている転送用フォルダー
  - すでに送信先トレイアウトプットボタンとして登録済みのフォルダー
  - すでにローカルライブラリー、ネットワークライブラリーとして登録されているパスと一致するフォルダー、およびサブフォルダー
* ただし、フォルダーが共有設定にされている場合は、ネットワーク経由で受信用のフォルダーに指定できます。

 4.
[OK]をクリックします。


[共有フォルダーのパス]で指定したフォルダーの直下に、[フォルダー名]で入力した名前の受信用のフォルダーが作成されます。

 

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