PDF文書のページを抜き取りたい(V4.0)



PDF文書のページを抜き取りたい(V4.0)
更新日 : 2015年7月10日
文書番号 : Q000084826



Desktopでは、プレビューで選択したページを抜き取り、新規ファイルとして保存できます。

 メモ

 複数ページで暗号化されていないPDF文書のみ、選択ページの抜き取りができます。
 抜き取ったページはオリジナル文書から削除されます。
 抜き取りを行った場合、プロパティーの内容、およびメモは、抜き取ったPDF文書、オリジナル文書それぞれで次のように設定されます。

[名前]、
[場所]、
[種類]、
[拡張子]、
[サイズ]

それぞれのPDF文書の内容が設定されます。

[作成日時]

抜き取ったPDF文書では抜き取りを行った日時が設定されます。オリジナル文書では変更されません。

[更新日時]

抜き取りを行った日時が設定されます。

その他のプロパティー、メモ

保存先が次の場合は、その他のプロパティーの内容、およびメモは、抜き取ったPDF文書にコピーされます。
 同じ種類のライブラリー(Document Serverライブラリー以外)
 同じサイト内のDocument Serverライブラリー
これ以外の場合は、[プロパティーの設定が一致する項目の値をコピーする]にチェックマークを付けていると、名称と型が一致する項目のみがコピーされます。保存先のライブラリーでメモが扱える場合は、メモもコピーされます。
チェックマークを付けていない場合は、メモも含め、すべてコピーされません。
 [ファイル]メニュー > [オプション] > [システム設定] > [Browser] > [文書の編集/操作] > [プロパティーの設定が一致する項目の値をコピーする]

 「読み取り専用」などの属性(Windows)が設定された文書からページを抜き取った場合、抜き取ったPDF文書、オリジナル文書、それぞれでこれらの属性は無効になります。
 オリジナル文書がReader Extensions付きPDFの場合、抜き取ったPDF、およびオリジナルPDFからReader Extensions機能は削除されます。

ここでは、リボンの[ホーム]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
ファイルリストビューウィンドウで、抜き取るページがあるPDF文書を選択します。

b_v4_058_01.ai (WebFAQ_Sondrio4.0.0)
 2.
抜き取るページをプレビューウィンドウに表示します。

サムネイル表示をしている場合は、抜き取るページを選択します。

 メモ

 サムネイル表示時に[Shift]キー、または[Ctrl]キーを押しながらページをクリックすると、複数のページを選択できます。

 3.
リボンの  (ページ抜き取り)をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 プレビューウィンドウで右クリックして、[選択ページを抜き取る]を選択
 プレビューウィンドウで[Shift]キーを押しながら、ナビゲーションウィンドウ、ファイルリストビューウィンドウへドラッグ&ドロップ(グラブモードでは使用できません)

確認メッセージが表示されます。
 4.
[はい]をクリックします。

選択したページが抜き取られ、ライブラリーに保存されます。

 メモ

 抜き取ったPDF文書とオリジナル文書の保存先が同じライブラリー内の場合は、[文書の登録]ダイアログボックス、および[バージョンコメントの入力]ダイアログボックスは表示されません。
 抜き取ったPDF文書は、オリジナル文書名の後ろに「_抜き取ったページ数」を付けた文書名となります。ページ数はオリジナル文書のページ数の桁数に合わせて表示されます。ただし、保存先に同じ名前の文書がある場合は、「_抜き取ったページ数」の後ろに「(2)」を付けた文書名となります。
 サムネイル表示で複数ページを選択した場合、抜き取ったPDF文書は、オリジナル文書名の後ろに「_選択したページの先頭のページ数」を付けた文書名になります。

 

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