文書を簡単に別のフォルダーにコピー/移動したい(V4.0)



文書を簡単に別のフォルダーにコピー/移動したい(V4.0)
更新日 : 2015年7月10日
文書番号 : Q000084831



アウトプットバーに文書の送信先フォルダーをボタンとして登録すれば、文書を選択してボタンをクリックするだけで、文書のコピー/移動ができます。
この機能は、受信したファクスなどを作業別フォルダーに分類して管理する場合に便利です。

 STEP1:文書の送信先フォルダーを作成する
 STEP2:文書の送信先フォルダーの設定を行う
 STEP3:特定のフォルダーに文書をコピー/移動したい

 メモ

 次の方法でも文書のコピー/移動ができます。
 文書をアウトプットバーにドラッグ&ドロップ
 設定したショートカットキーをキーボードで押す
 [文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスはDesktop Editorと共通です。また、Desktop Browserで作成された文書の送信先フォルダーは、Desktop Editorにも反映されます。
 文書の送信先フォルダーの設定変更をDesktop Editorに反映させる場合は、Desktop Editorを再起動させる必要があります。
 文書の送信先フォルダーは複数個登録できます。

STEP1:文書の送信先フォルダーを作成する

 1.
[ファイル]メニュー > [ツール] > [アウトプットバーボタンの作成] > [文書の送信先フォルダー]を選択します。

または、アウトプットバーを右クリックして、[作成] > [文書の送信先フォルダー]を選択します。

[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスが表示されます。

 メモ

 Desktop Editorからも文書の送信先フォルダーを作成できます。Desktop Editorから文書の送信先フォルダーを作成する場合は、[ファイル]メニュー > [登録/管理] > [文書の送信先フォルダーの作成]を選択します。

 2
文書の送信先フォルダーの詳細を設定します。

[送信先フォルダー]

[参照]をクリックして、コピー/移動先に指定するフォルダーを選択します。

[文書の操作]

文書を選択して、文書の送信先フォルダーのボタンをクリックしたときの動作を設定します。

[移動する]

文書の送信先フォルダーのボタンをクリックした際、指定したフォルダーに文書が移動します。

[コピーする]

文書の送信先フォルダーのボタンをクリックした際、指定したフォルダーに文書がコピーされます。

[送信時に指定する]

[移動する]/[コピーする]の指定を、文書の送信先フォルダーのボタンをクリックしたときに選択します。

[ショートカットキーの設定]

アウトプットバーの文書の送信先フォルダーのボタンをクリックする代わりに、キーボード操作で実行するショートカットキーを設定します。A〜Zのキーが割り当てられます。

[文書名の設定]

コピー/移動後の文書名を設定します。

[文書名を変更しない]

文書名を変更しない場合に選択します。

[文書名を変更する]

コピー/移動時に文書名を変更する場合に選択します。[変更]をクリックして表示されるダイアログボックスで、変更する文書名を設定します。

[ボタン名]

アウトプットバーのボタンに表示するボタン名を40文字以内で入力します。

[ボタンのイメージ]

ボタンに表示するイメージを設定します。

[既定のイメージを使用する]

既定のイメージを使用する場合に選択します。

[イメージを変更する]

使用するイメージを指定します。[参照]をクリックして表示されるダイアログボックスで画像を選択します。

 メモ

 文書の送信先フォルダーはボタン単位で個別に設定が変更できます。
 [文書名を変更する]を選択すると、コピー/移動後の文書から、せいとんファクスと連携したアドレス取得ができなくなる可能性があります。せいとんファクスと連携してファクス送信する場合は、次の3つの設定をしてください。
 [文書名の詳細設定]ダイアログボックスで[元の文書名]を残す
 [文書名の詳細設定]ダイアログボックスで[文字の区切り]を、[宛先の自動設定]で設定されている[区切りの種類]と異なるものを選択する
 [宛先の自動設定]の[利用する文字列の位置]で指定した位置の文字列を変更しないように設定する
 [ショートカットキーの設定]で割り当てられたキーは、[Ctrl]キーと[Shift]キーを同時に押すことで、アウトプットバーに表示させて確認できます。

 3
[OK]をクリックします。

確認メッセージが表示されます。
 4
[OK]をクリックします。

文書の送信先フォルダーがアウトプットバーに追加されます。

STEP2:文書の送信先フォルダーの設定を行う

Desktop Browser画面のアウトプットバーに登録されている文書の送信先フォルダーの設定を変更できます。

 文書の送信先フォルダーを変更する
 コピー/移動時の文書名の設定を行う
 文書の送信先フォルダーを削除する

文書の送信先フォルダーを変更する

 1
 (文書の送信先フォルダー)を右クリックして、[変更]を選択します。

または、[ファイル]メニュー > [ツール] > [アウトプットバーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [変更]を選択します。

[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスが表示されます。

 メモ

 Desktop Editorからも文書の送信先フォルダーの設定ができます。Desktop Editorから文書の送信先フォルダーを設定する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 [ファイル]メニュー > [登録/管理] > [文書の送信先フォルダーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [変更]
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリックして、[変更]を選択

 2
文書の送信先フォルダーの詳細を変更します。


文書の送信先フォルダーの詳細設定については、次を参照してください。
 STEP1:文書の送信先フォルダーを作成する
 3
[OK]をクリックします。

確認メッセージが表示されます。
 4
[OK]をクリックします。

文書の送信先フォルダーの設定が変更されます。

 メモ

 Desktop Browser上で文書の送信先フォルダーの名前の変更、コピー、および移動をしても文書の送信先フォルダー設定は継続されます。コピー時の場合は、設定を継続するかどうかのダイアログボックスが表示されます。[はい]をクリックすると設定はコピー先のフォルダーに変更されます。ただし、Windowsエクスプローラーなどで変更した場合は、継続されません。
 [文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスでボタン名を変更した場合、リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーのボタン名も自動で変更されます。

コピー/移動時の文書名の設定を行う

文書をコピー/移動させる際に、文書名を自動で変更させることができます。
 1
 (文書の送信先フォルダー)を右クリックして、[変更]を選択します。

または、[ファイル]メニュー > [ツール] > [アウトプットバーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [変更]を選択します。

[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスが表示されます。

 メモ

 Desktop Editorからも文書の送信先フォルダーの設定ができます。Desktop Editorから文書の送信先フォルダーを設定する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 [ファイル]メニュー > [登録/管理] > [文書の送信先フォルダーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [変更]
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリックして、[変更]を選択

 2
[文書名の設定]で[文書名を変更する]を選択して、[変更]をクリックします。


[文書名の詳細設定]ダイアログボックスが表示されます。
 3
変更後の文書名を設定します。

[追加]

[利用できる項目]で選択した項目を[設定する項目]に追加します。

[削除]

[設定する項目]で選択した項目を削除します。

[上へ]

選択した項目を[設定する項目]の上に移動します。

[下へ]

選択した項目を[設定する項目]の下に移動します。

[文字の区切り]

項目間に挿入する区切り文字を選択します。

[ユーザー指定文字列]

[利用できる項目]で[ユーザー指定文字列]を追加した場合、文書名に入れたい任意の文字列を入力します。

[送信文書名]

[設定する項目]の並び順で、変更後の文書名のテンプレートが表示されます。

 メモ

 変更後の文書名として、次の4種類を組み合わせることができます。
 [元の文書名]:元の文書名を挿入できます
 [送信時に入力する文字列]:文書のコピー/移動時に任意の文字列を入力できます
 [ユーザー指定文字列]:固定の任意文字列を挿入できます
 [ユーザー名]:ユーザー名を文書名として挿入できます
 [元の文書名]だけを選択した場合は、[文書名を変更しない]を選択したときと同じ動作になります。
 [利用できる項目]の項目をダブルクリックしても追加できます。また、[設定する項目]の項目をダブルクリックしても削除できます。
 ドラッグ&ドロップでも順序の変更、追加、および削除ができます。

 4
[OK]をクリックします。

[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスに戻ります。
 5
[OK]をクリックします。

文書の送信先フォルダーを削除する

Desktop Browser画面のアウトプットバーに登録されている文書の送信先フォルダーを削除します。

 メモ

 文書の送信先フォルダーは、Desktop BrowserとDesktop Editorで共通です。一方で削除すると、他方でも削除されます。

 1
 (文書の送信先フォルダー)を右クリックして、[削除]を選択します。

または、[ファイル]メニュー > [ツール] > [アウトプットバーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [削除]を選択します。

削除を確認するダイアログボックスが表示されます。

 メモ

 Desktop Editorからも文書の送信先フォルダーを削除できます。Desktop Editorから文書の送信先フォルダーを削除する場合は、[ファイル]メニュー > [登録/管理] > [文書の送信先フォルダーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [削除]を選択します。

 2
[はい]をクリックします。

確認メッセージが表示されます。
 3
[OK]をクリックします。

文書の送信先フォルダーが削除されます。

STEP3:特定のフォルダーに文書をコピー/移動したい

Desktop Browser画面やDesktop Editor画面から、登録済みの文書の送信先フォルダーに文書をコピー/移動できます。
文書の送信先フォルダーの登録方法については、次を参照してください。

 Desktop Browserから特定のフォルダーにコピー/移動したい
 Desktop Editorから特定のフォルダーにコピー/移動したい

 メモ

 文書を選択せずに次の操作をすると、ナビゲーションウィンドウで文書の送信先フォルダーが選択された状態になり、文書の送信先フォルダー内のフォルダーや文書をファイルリストビューウィンドウで確認できます。
 アウトプットバーの  (文書の送信先フォルダー)をクリック
 アウトプットバーの  (文書の送信先フォルダー)を右クリックして[フォルダーを開く]を選択
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリック
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリックして、[実行]、または[フォルダーを開く]を選択
 [ファイル]メニュー > [ツール] > [アウトプットバーの設定] > (文書の送信先フォルダー名) > [フォルダーを開く]を選択
 キーボードの[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら、[ショートカットキーの設定]で設定したキーを押す

Desktop Browserから特定のフォルダーにコピー/移動したい

 1
ファイルリストビューウィンドウでコピー、または移動する文書を選択します。

 2
アウトプットバーの (文書の送信先フォルダー)をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 アウトプットバーの (文書を送信先フォルダー)にドラッグ&ドロップ
 キーボードの[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら、[ショートカットキーの設定]で設定したキーを押す

文書が指定の送信先フォルダーにコピー、または移動します。
[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスで[送信時に指定する]を設定した場合は、[移動]、または[コピー]を選択するダイアログボックスが表示されます。
[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスについては、次を参照してください。
 STEP1:文書の送信先フォルダーを作成する
[文書名の詳細設定]ダイアログボックスで[送信時に入力する文字列]が選択されている場合は、[送信文書名の入力]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順3へ進みます。
[文書名の詳細設定]ダイアログボックスについては、次を参照してください。
 コピー/移動時の文書名の設定を行う

 メモ

 [ショートカットキーの設定]で設定したキーは、[Ctrl]キーと[Shift]キーを同時に押すことで、アウトプットバーに表示させて確認できます。
 次の方法でも同じ操作ができます。
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリック
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリックして、[実行]を選択

 3
[文字列]に文書名を入力します。

 メモ

 [予測入力を使用する]にチェックマークを付けた場合、[文字列]に文字列候補を表示させることができます。
 [文字列]にカーソルがある状態で[↓]キーを押すと、文字列候補が表示されます
 [文字列]に文字を入力すると、過去に使用した文字列が候補として表示されます
 文字列候補を選択し、ダブルクリック、または[Enter]キーを押すと[文字列]に選択した文字列が反映されます。
 表示された文字列候補を非表示にするには、次のいずれかの操作をします。
 [Esc]キーを押す
 [送信文書名の入力]ダイアログボックスを移動させる

 4
[OK]をクリックします。

文書が文書の送信先フォルダーにコピー、または移動します。

Desktop Editorから特定のフォルダーにコピー/移動したい

ここでは、リボンにコマンドを追加して操作を行います。

 メモ

 Desktop Browserに登録した文書の送信先フォルダーを、Desktop Editorのリボンやツールバーに表示させてください。
 リボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して追加/表示させてください。
 リボンにコマンドを追加したい(V4.0)

 1
Desktop Browser画面で、Desktop Editorで開く文書を選択します。

 2
リボンの  (注釈)をクリックします。

または、ファイルリストビューウィンドウで右クリックして[注釈を付ける]を選択します。

Desktop Editorが起動して、選択した文書のプレビューが表示されます。
 3
Desktop Editor画面で開いた文書を編集します。

 4
リボンの  (文書の送信先フォルダー)の  をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 ツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリック
 リボンやツールバーに表示させた文書の送信先フォルダーの  をクリックして、[実行]を選択
 キーボードの[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら、[ショートカットキーの設定]で設定したキーを押す

文書が保存され、指定の送信先フォルダーにコピー、または移動します。
[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスで[送信時に指定する]を設定した場合は、[移動]、または[コピー]を選択するダイアログボックスが表示されます。
[文書の送信先フォルダーの設定]ダイアログボックスについては、次を参照してください。
 STEP1:文書の送信先フォルダーを作成する
[文書名の詳細設定]ダイアログボックスで[送信時に入力する文字列]が選択されている場合は、[送信文書名の入力]ダイアログボックスが表示されます。この場合は、手順5へ進みます。
[文書名の詳細設定]ダイアログボックスについては、次を参照してください。
 コピー/移動時の文書名の設定を行う

 メモ

 [ショートカットキーの設定]で設定したキーは、[Ctrl]キーと[Shift]キーを同時に押すことで、リボンやツールバーに表示させて確認できます。

 5
[文字列]に文書名を入力します。

 メモ

 [予測入力を使用する]にチェックマークを付けた場合、[文字列]に文字列候補を表示させることができます。
 [文字列]にカーソルがある状態で[↓]キーを押すと、文字列候補が表示されます
 [文字列]に文字を入力すると、過去に使用した文字列が候補として表示されます
 文字列候補を選択し、ダブルクリック、または[Enter]キーを押すと[文字列]に選択した文字列が反映されます。
 表示された文字列候補を非表示にするには、次のいずれかの操作をします。
 [Esc]キーを押す
 [送信文書名の入力]ダイアログボックスを移動させる

 6
[OK]をクリックします。

文書が保存され、文書の送信先フォルダーにコピー、または移動します。

 

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