文字や図形などの注釈の追加方法が知りたい(V4.0)



文字や図形などの注釈の追加方法が知りたい(V4.0)
更新日 : 2015年7月10日
文書番号 : Q000084921



Desktop EditorではPDF文書、またはIWB文書にさまざまな注釈が追加できます。ここでは代表的な注釈の追加方法をご紹介します。

 テキストを挿入したい
 直線を挿入したい
 文書テキストにテキストハイライトを挿入したい
 テキストスタンプを挿入したい

テキストを挿入したい

Desktop Editorを使用して、テキストを文書に注釈として挿入できます。

 テキストを新規に挿入する
 テキストの内容を変更する

 メモ

 枠付きテキストを挿入する場合は、[テキストボックス]を使用します。
 定型のテキストを挿入する場合は、テキストスタンプを使用します。

テキストを新規に挿入する

テキストを文書に注釈として新規挿入する方法について説明します。
ここでは、リボンの[注釈]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
リボンの (書式設定) をクリックして、詳細ウィンドウを表示します。

または、ステータスバーの (詳細ウィンドウの表示/非表示)をクリックします。

 2.
リボンの  (テキスト)をクリックします。

または、詳細ウィンドウの  (テキスト)をクリックします。

詳細ウィンドウにテキストのプロパティーが表示されます。

 メモ

 連続してテキストを挿入する場合は、詳細ウィンドウの  (テキスト)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、ボタンが選択状態でロックされ、テキストを連続して挿入できます。
ボタンの選択状態を解除する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウの選択されているボタンを再度クリック
 詳細ウィンドウの他のボタンをクリック
 リボンのコマンドをクリック
 [Esc]キーを押す
 リボンの  (連続挿入)をクリックすると、注釈を連続で挿入できます。

 3.
テキストのプロパティーを設定します。

[フォント]

テキストのフォントを設定します。

[フォント]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントを選択します。一覧には、使用しているコンピューターにインストールされたフォントが表示されます。

[フォントサイズ]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントサイズを選択します。または、フォントサイズを直接入力します。設定できるフォントサイズは、3.0〜72.0 ポイントです。直接入力する場合、小数点第一位まで入力できます。

[太字]

文字列を太字にします。

[斜体]

文字列を斜体にします。

[下線]

文字列に下線を引きます。

[取り消し線]

文字列に取り消し線を引きます。

[フォントの色]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を選択します。

 メモ

 [フォントの色]で[その他の色]を選択した場合は、[色の設定]ダイアログボックスが表示され、[フォントの色]の一覧にない色を設定できます。
 次のコマンドでも注釈のプロパティーを設定できます。
  (フォント)
  (フォントサイズ)
  (太字)
  (斜体)
  (下線)
  (取り消し線)
  (フォントの色)

 4.
マウスをワークウィンドウに移動します。

マウスポインターの形が  になります。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (オブジェクトの選択)をクリック
 リボンの選択されているコマンドを再度クリック
 詳細ウィンドウの  (オブジェクトの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの選択されているボタンを再度クリック
 [Esc]キーを押す
 次のいずれかの操作を行うと、クリップボード上にある文字列をテキストとして貼り付けられます。
 リボンの (貼り付け)をクリック
 リボンの  (形式を選択して貼り付け)をクリックして、[テキスト]を選択
 右クリックして[貼り付け]を選択
 右クリックして[形式を選択して貼り付け] > [テキスト]を選択

 5.
テキスト開始位置まで移動し、クリックします。

 6.
テキストを入力します。

 7.
挿入したテキスト以外のワークウィンドウ領域をクリックして、選択状態を解除します。

 メモ

 テキストを改行する場合は、[Enter]キーを押します。
 長いテキストはページの端で自動的に折り返されます。

テキストの内容を変更する

ここでは、文書に挿入したテキストの内容を変更する方法について説明します。
 1.
リボンの  (オブジェクトの選択)をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (テキストの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの  (オブジェクトの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの  (テキストの選択)をクリック

 2.
ワークウィンドウ上で内容を変更するテキストの文字列をクリックします。

マウスポインターの形が  になります。
 3.
テキストを変更します。

 メモ

 テキストを改行する場合は、[Enter]キーを押します。
 長いテキストはページの端で自動的に折り返されます。

 4.
編集したテキスト以外のワークウィンドウ領域をクリックして、選択状態を解除します。

直線を挿入したい

Desktop Editorを使用して、直線を文書に注釈として挿入できます。
ここでは、リボンの[注釈]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
リボンの (書式設定) をクリックして、詳細ウィンドウを表示します。

または、ステータスバーの (詳細ウィンドウの表示/非表示)をクリックします。

 2.
リボンの  (直線)をクリックします。

または、詳細ウィンドウの  (直線)をクリックします。

詳細ウィンドウに直線のプロパティーが表示されます。

 メモ

 連続して直線を挿入する場合は、詳細ウィンドウの  (直線)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、ボタンが選択状態でロックされ、直線を連続して挿入できます。
ボタンの選択状態を解除する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウの選択されているボタンを再度クリック
 詳細ウィンドウの他のボタンをクリック
 リボンのコマンドをクリック
 [Esc]キーを押す
 リボンの  (連続挿入)をクリックすると、注釈を連続で挿入できます。

 3.
直線のプロパティーを設定します。

[線の種類]

 をクリックして表示される一覧から、使用する線の種類を選択します。

[線の太さ]

使用する線の太さを設定します。設定できる線の太さは、0.25〜12.00 ポイントです。  を使用すると、0.25 ポイント単位で太さを設定できます。直接入力する場合、小数点第二位まで入力できます。

[始点のスタイル]

 をクリックして表示される一覧から、使用する始点のスタイルを選択します。

[終点のスタイル]

 をクリックして表示される一覧から、使用する終点のスタイルを選択します。

[線の色]

 をクリックして表示される一覧から、使用する線の色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を選択します。

[図形の塗りつぶし]

 をクリックして表示される一覧から、[始点のスタイル]、および[終点のスタイル]で選択した矢印を塗りつぶす色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を選択します。

 メモ

 [線の種類]で選択した線種は、[始点のスタイル]、および[終点のスタイル]で選択した矢印には適用されません。
 [線の色]、および[図形の塗りつぶし]で[その他の色]を選択した場合は、[色の設定]ダイアログボックスが表示され、[線の色]、および[図形の塗りつぶし]の一覧にない色を設定できます。
 次のコマンドでも注釈のプロパティーを設定できます。
  (線の種類)
  (線の太さ)
  (始点)
  (終点)
  (線の色)
  (塗りつぶし)

 4.
マウスをワークウィンドウに移動します。

マウスポインターの形が  になります。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (オブジェクトの選択)をクリック
 リボンの選択されているコマンドを再度クリック
 詳細ウィンドウの  (オブジェクトの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの選択されているボタンを再度クリック
 [Esc]キーを押す

 5.
直線の開始位置から終了位置までドラッグします。

 メモ

 [Shift]キーを押しながらドラッグすると、水平、垂直、または45度単位の角度で直線を挿入できます。

 6.
挿入した直線以外のワークウィンドウ領域をクリックして、選択状態を解除します。

文書テキストにテキストハイライトを挿入したい

Desktop Editorを使用して、テキストハイライトを文書に注釈として挿入できます。
ここでは、リボンの[注釈]タブに切り替えて操作を行います。
 1.
リボンの (書式設定) をクリックして、詳細ウィンドウを表示します。

または、ステータスバーの (詳細ウィンドウの表示/非表示)をクリックします。

 2.
リボンの  (テキストの選択)をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (テキストハイライト)をクリック
 詳細ウィンドウの  (テキストの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの  (テキストハイライト)をクリック

 メモ

 連続してテキストハイライトを挿入する場合は、詳細ウィンドウの  (テキストハイライト)をダブルクリックします。ダブルクリックすると、ボタンが選択状態でロックされ、テキストハイライトを連続して挿入できます。
ボタンの選択状態を解除する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウの選択されているボタンを再度クリック
 詳細ウィンドウの他のボタンをクリック
 リボンのコマンドをクリック
 [Esc]キーを押す
 リボンの  (連続挿入)をクリックすると、注釈を連続で挿入できます。

 3.
ワークウィンドウでドラッグして、テキストハイライトを挿入する文字列を範囲選択します。

文字列を選択可能な場所の上にカーソルが合うと、マウスポインターの形が  になります。
手順2で、 (テキストの選択)をクリックした場合は、手順4へ進みます。
手順2で、 (テキストハイライト)をクリックした場合は、文字列にテキストハイライトが挿入され、詳細ウィンドウにテキストハイライトのプロパティーが表示されます。この場合、手順5へ進みます。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (オブジェクトの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの  (オブジェクトの選択)をクリック

 4.
リボンの  (テキストハイライト)をクリックします。

または、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウの  (テキストハイライト)をクリック
 右クリックして[テキストハイライト]を選択

文字列にテキストハイライトが挿入され、詳細ウィンドウにテキストハイライトのプロパティーが表示されます。
 5.
テキストハイライトのプロパティーを設定します。

[ハイライトの色]

 をクリックして表示される一覧から、使用するハイライトの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を選択します。

[透過性]

スライダー位置と数値(%)は、テキストハイライトの透過性を表します。透過性を変更する場合は、スライダーを左右に動かすか、数値を入力します。  を使用すると、1%単位で透過性を設定できます。

 メモ

 [ハイライトの色]で[その他の色]を選択した場合は、[色の設定]ダイアログボックスが表示され、[ハイライトの色]の一覧にない色を設定できます。
 次のコマンドでも注釈のプロパティーを設定できます。
  (透過性)
 Desktop Editorのリボンにコマンドが表示されていない場合は、次を参照して表示させてください。

 6.
挿入したテキストハイライト以外のワークウィンドウ領域をクリックして、選択状態を解除します。

テキストスタンプを挿入したい

Desktop Editorを使用して、定型のテキストを文書に注釈として挿入できます。
ここでは、リボンの[注釈]タブに切り替えて操作を行います。

 メモ

 インストール時に自動的に登録されたテキストスタンプの他、新規に追加登録したテキストスタンプを挿入できます。

 1.
リボンの (書式設定) をクリックして、詳細ウィンドウを表示します。

または、ステータスバーの (詳細ウィンドウの表示/非表示)をクリックします。

 2.
リボンの  (スタンプ)の  をクリックして、挿入するテキストスタンプを選択します。

または、詳細ウィンドウの  (スタンプ)の  をクリックして、挿入するテキストスタンプを選択します。

詳細ウィンドウに、選択したテキストスタンプのプレビューとプロパティーが表示されます。

 メモ

 次のいずれかの操作を行うと、前回使用したスタンプを選択できます。
 リボンの  (スタンプ)の b_v4_ribbon_98.ai (WebFAQ_Sondrio4.0.0)をクリック
 詳細ウィンドウの  (スタンプ)の b_v4_icon_56.ai (WebFAQ_Sondrio4.0.0) をクリック
 連続してテキストスタンプを挿入する場合は、詳細ウィンドウの  (スタンプ)の  をダブルクリックします。ダブルクリックすると、ボタンが選択状態でロックされ、テキストスタンプを連続して挿入できます。
ボタンの選択状態を解除する場合は、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウの  (スタンプ)の  をクリック
 詳細ウィンドウの他のボタンをクリック
 リボンのコマンドをクリック
 [Esc]キーを押す
 リボンの  (連続挿入)をクリックすると、スタンプを連続で挿入できます。

 3.
テキストスタンプのプロパティーを設定します。

[日付と時刻の編集]

クリックすると、[日付と時刻の編集]ダイアログボックスが表示されます。[日付と時刻の編集]ダイアログボックスでは、日付の表示形式を編集できます。

[フォント]

テキストスタンプのフォントを設定します。

[フォント]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントを選択します。一覧には、使用しているコンピューターにインストールされたフォントが表示されます。

[フォントサイズ]

 をクリックして表示される一覧から、使用するフォントサイズを選択します。または、フォントサイズを直接入力します。設定できるフォントサイズは、3.0〜72.0 ポイントです。直接入力する場合、小数点第一位まで入力できます。

[太字]

文字列を太字にします。

[斜体]

文字列を斜体にします。

[下線]

文字列に下線を引きます。

[取り消し線]

文字列に取り消し線を引きます。

[フォントの色]

 をクリックして表示される一覧から、使用するスタンプの色を選択します。一覧にない色を使用する場合は、[その他の色]を選択します。

[透過性]

スライダー位置と数値(%)は、テキストスタンプの透過性を表します。透過性を変更する場合は、スライダーを左右に動かすか、数値を入力します。  を使用すると、1%単位で透過性を設定できます。

[スタンプの編集]

クリックすると、[スタンプの編集]ダイアログボックスが表示され、スタンプのプロパティーを変更できます。

[登録時の値に戻す]

変更したスタンプのプロパティーをスタンプ登録時の値に戻します。スタンプ挿入前のみ有効です。

 メモ

 プロパティー上部に、現在の設定内容がプレビュー表示されます。
 テキストスタンプに日付情報が入っていない場合は、[日付と時刻の編集]をクリックできません。
 [フォントの色]で[その他の色]を選択した場合は、[色の設定]ダイアログボックスが表示され、[フォントの色]の一覧にない色を設定できます。
 次のコマンドでも、注釈のプロパティーを設定できます。
  (日時の編集)
  (フォント)
  (フォントサイズ)
  (太字)
  (斜体)
  (下線)
  (取り消し線)
  (フォントの色)
  (透過性)
  (スタンプの編集)
  (登録時に戻す)

 4.
マウスをワークウィンドウに移動します。

マウスポインターの形が  になり、選択したテキストスタンプのプレビューが表示されます。

 メモ

 挿入処理を中止してマウスポインターの形を元に戻す場合は、次のいずれかの操作を行います。
 リボンの  (オブジェクトの選択)をクリック
 リボンの  (スタンプ)の  をクリック
 詳細ウィンドウの  (オブジェクトの選択)をクリック
 詳細ウィンドウの  (スタンプ)の  をクリック
 [Esc]キーを押す

 5.
テキストスタンプを挿入する場所にプレビュー表示を配置して、クリックします。


スタンプが挿入されます。

 メモ

 テキストスタンプの端がページの端を超える場合、テキストスタンプの位置は、ページ内に収まるように自動的に移動されます。
 挿入したテキストスタンプの大きさを変更する場合は、詳細ウィンドウでフォントサイズを変更します。

 6.
挿入したスタンプ以外のワークウィンドウ領域をクリックして、選択状態を解除します。

 メモ

 挿入したスタンプを変更する場合は、挿入したスタンプを選択し、次のいずれかの操作を行います。
 詳細ウィンドウでプロパティーを変更する
 リボンの  (スタンプの編集)、または詳細ウィンドウの[スタンプの編集]をクリックして表示される[スタンプの編集]ダイアログボックスで、スタンプのプロパティーを変更する
 ユーザーが登録したスタンプは、登録内容を編集できます。

 

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