ファクス送信履歴オプション設定時にエラーコード[MML01221]、または[MCB14011]が表示され、設定できない



ファクス送信履歴オプション設定時にエラーコード[MML01221]、または[MCB14011]が表示され、設定できない
更新日 : 2017年9月22日
文書番号 : Q000092541



Windowsの管理者権限を持たないユーザーでファクス送信履歴オプションを設定すると、 エラーコード[MML01221]、または[MCB14011]が表示され、設定内容を保存できません。
ファクス送信履歴オプションを正しく設定するためにはWindowsの管理者権限が必要です。

 メモ

Windows 10ではWindowsの管理者権限を持たないユーザーではファクス送信履歴オプションの設定ができないため、本件は発生しません。


次の手順に従って、Windowsの管理者権限を持つユーザーでログインし、ファクス送信履歴オプションを設定してください。

 1.
Windowsの管理者権限を持つユーザーでログインします。

 2.
[スタート]メニューより[コントロール パネル]をクリックします。


 3.
[コントロール パネル]画面で[システムとセキュリティ]をクリックします。


 4.
[システムとセキュリティ]画面で[ユーザー アカウント制御設定の変更]をクリックします。


 5.
[ユーザー アカウント制御の設定]画面でスライダーを「既定」(上から二番目)、または「次の場合は常に通知する」(一番上)に設定して[OK]ボタンをクリックします。


 6.
Windowsからログアウトし、Desktopを使用するユーザーでログインします。

 7.
Desktop Browserを起動します。

 8.
ナビゲーションウィンドウの[履歴]タブをクリックします。


 9.
任意のフィルターをクリックします。


 10.
ユーザー アカウント制御画面が表示されます。ユーザー アカウント制御ダイアログボックスにパスワード入力欄がある場合は、表示されたユーザーのパスワードを入力し、[はい]をクリックします。引き続き、ファクス送信履歴オプションを設定してください。


 

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