ファームウェアのアップグレード方法(VB-C10/VB-C10R)



ファームウェアのアップグレード方法(VB-C10/VB-C10R)
更新日 : 2013年2月25日
文書番号 : Q000012312



  1. リモートファームウェアアップグレードユーティリティを起動します。
    上でダウンロードしたアップグレードパッケージ付属の「vbcrfu.exe」を起動してください。オープニング画面のご注意をお読みいただいた後、「実行」ボタンをクリックしてください。

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  2. サーバアドレス、HTTPポート番号、管理者ユーザ名、管理者パスワードの入力
    ファームウェアをインストールするVB-C10/VB-C10Rのサーバアドレス、HTTPポート番号、管理者ユーザ名、管理者パスワードを入力して「次へ」をクリックしてください。

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  3. 現在のファームウェアバージョンの確認
    現在のファームウェアバージョンが表示されます。「Ver. 1.0 Rev. XX」(XXは数字)と表示されます。ファームウェアを変更する場合は「はい」をクリックしてください。

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  4. ファームウェアファイルの指定
    ファームウェア本体のファイル(vbc1026.img)を指定してください。「次へ」をクリックすると、ファームウェアの転送が始まります。(注:ファイル名はアップグレードパッケージに合わせて変更可)

    【ご注意】
    「次へ」をクリックした後は、アップグレードを中止することはできません。


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  5. ファームウェアの書き込み
    ファームウェアの転送が終了すると、フラッシュロムへの書き込みを行います。

    【ご注意】
    フラッシュロムへの書き込み中はカメラサーバへアクセスしたり、カメラサーバの電源を切ることは絶対におやめください。


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  6. アップグレードの完了
    設定ファイルをリストアすれば、アップグレードは完了です。「終了」をクリックして、リモートアップグレードユーティリティを終了してください。

    【ご注意】
    何らかの理由で設定ファイルをリストアできない場合、管理者パスワードが出荷時設定に戻る可能性があります。


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  7. ファームウェアが正常に書き込まれた後は、VB-C10/VB-C10Rは自動的に再起動します。念のため、ブラウザで設定のタイトルページを開いて、バージョン表示が「Ver. 1.0 Rev. 26」になっていることを確認してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

VB-C10 / VB-C10R

 

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